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2019年1月 9日 (水)

2019年明けましておめでとうございます

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昨年は、ブログもさぼり気味。
年後半はお山も出かけられず、秋薔薇もそれほど咲かせることができず、反省の一年でしたが、今年もそんな感じになりそう。。。。かな?
できる限り、がんばって。。。
ぼちぼちですがアップしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
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ビオラも縮こまって、寒そうにしてる?
いえいえ。。。
こんな種類のビオラです。
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寒さに負けず、咲き続ける薔薇。
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まだまだ、非常勤の保育士も頑張っています。
でもそろそろ。。。。
体力の限界?
今年もやっていけるかなあ~

2018年12月25日 (火)

鎌倉アルプスのんびりハイク

12月5日。

のんびり歩きたい、そしてちょっと山気分も。

ということで鎌倉の三辺を囲む鎌倉アルプス、天園ハイキングコースへ行ってきました。

秋ももう終わり、どっちかというと初冬といったかんじでしょうか。。。。

紅葉も見られたらもうけもの!!

北鎌倉、建長寺からの出発です。

ここから入るので、拝観料を払います。

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どっしりとした山門がお寺の大きさを感じさせます。

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無事に歩けますように、やら、あといろいろな願い事をたんとお願いして、山のほうへ。

広いお寺の敷地内を進むと、天園ハイキングコースへの道標が出てきます。

それに従って、すすむと。。。。

長い長い階段。

階段沿いにもみじやイチョウの木が。。。。

まだまだ。。。落葉せず残っていました。

でも。。。。

今年は塩害のためか。。。。海近いしね~

茶色っぽい葉がそのまま枯れたような感じで、見事な紅葉とはお世辞にも言えないほどです。

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何とかきれいに色づく木々を見つけ、シャッターを切ります。

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天狗!!!!

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階段を登りきると、半増坊。

天狗がたくさん。

確かに展望よく、天狗がいそうな場所です。

ここまで登ると見晴らしがよく、相模湾が見えています。

わ~い。。。。逆光だけど見えてるよ~

まぶしいなあ~

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出発した建長寺本堂が見えています。

あそこからもうこんなに歩いてきたんだなあ~

歩いた結果が見えると、どんな距離でもうれしくなります。

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空気が澄んでお天気だと富士山も見えるらしいです。

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わ~いわ~い。。。。

背の高い笹の道に踊りながら?進んでいく父ちゃん。

まるでハイジのようにスキップ~♫

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時折、眺望のいい場所が~

登るにつれ、相模湾の海の広がりが大きくなります。

光る海も幅を広げて。

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こんな都会に山の雰囲気はいっぱいです。

きっと、標高は低いので、夏は暑いかもなあ~

今の時期がちょうどいいのかも。

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一番の相模湾の展望地。

海から続く鶴岡八幡宮へのまっすぐな参道。若宮大路。

この場所は鶴岡八幡宮の真裏に位置するそうですよ。

ここはきっと。。。。

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空が。。。まるで映画館のスクリーンのようだ!!

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こんな急登?鎖場?

いえいえ。。。ロープ場。

でも階段状になってるのでそんなに降りるには必要ないかも!!登るときはありがたいネ。

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とばかにしてはいけない。

どんな時も慎重に。

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なだらかなハイキングコースなので、息切れもなく、楽しく歩けます。

こんな岩屋根の場所も~

「入れる入れる!こりゃ。。。。雨宿りにいいね」

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父ちゃんは持ち上げてみる。。。

上がる訳ないけど。。。。

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こんな岩の道もなだらかだから、余裕です。

自分がなんだか、川の。。。。流れる水になったよう。

あれれ~

逆行だ~

水は登らない~

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のんびり二時間弱で大平山159mに到着です。

相模湾の眺めもよく、広場があるのでここでおにぎりタイム。

たくさんの人がランチタイム。休憩をしていました。

コーヒーセットを持って行きましたが、残念ながらここは火気使用禁止。

さすが都会です。

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瑞泉寺方面へ向かって降りて行き、最後は鶴岡八幡宮にてお礼参り。無事歩けてよかったです。

帰りに、カフェでコーヒーとケーキをいただいて帰ってきました。

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今年のお出かけはこれが最後。

また、来年いろいろと行けるといいな~

皆様、よいお年を~

2018年12月23日 (日)

日向薬師と大山豆腐

11月8日。

仲良しミントクラブのお出かけは日向薬師と大山豆腐グルメの旅。

日向薬師はメイミーさんのおすすめです。

お彼岸に時期に田んぼの周りにたくさんの彼岸花が咲くということでここへの計画をしました。

ところが、予定の日は雨で中止になってしまいました。

そして遅れてこの時期になったというわけです。

今回、彼岸花はないし、仲間の一人スズランちゃんが里帰りということでさみしいけど三人でのお出かけです。

大山フリー切符でバスに乗り次ぎ、やってきました。

日向薬師までは少し歩きます。

表門目指しての~んびり。

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出てきた表門には仁王像が~

真っ赤な木造の仁王像。

結構インパクトがあります。

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阿形像と負けないくらいと怖い顔の二人?(笑)

残念です、見せてあげられないのが。。。。

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吽形像と私。似てるのは手だけです。

顔は似ても似つかない~?

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木漏れ日が漏れる参道の階段をゆっくり歩きます。

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苔むした道に木々から漏れる朝の光が、模様を作るようにふわりふわりと。。。。

歩くのがもったいない。。。。

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苔の木になんだかわからないけれどつる性の小さな丸い葉。

小判みたいな葉。

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樹齢何年だろう。。。。

そんな杉の大木があちこちにお参りする人たちを守るように立っています。

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本堂でお線香をともし、お参りをして。。。。宝物殿を見学。

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宝物殿は写真禁止でした。

宝物殿には鎌倉期の木造の日光、月光菩薩、薬師如来、阿弥陀如来を中心に木造の仏像が並んでおられます。

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外に出ると、大木の隙間から射す光がとてもありがたく感じられ。。。。

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少しだけおやつを食べて休憩。

バス停に向かって下っていきます。

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途中、無人販売所があり。。。サトイモを二袋も買いました。

サトイモ大好き~

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その後、バスで大山まで向かい、大山の豆腐料理を。

まだ、紅葉には少し早かったせいか、ほとんど人もいなくて、のんびり~

豆腐料理、しし鍋のかんき楼さん。

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楓膳をいただきました。

豆腐、おいしかった。あと。。。。とろろもおいしかった。

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個人的には、また大山へも行ってみたいなあ~なんて思っていました。

大山の紅葉はいつになったら見に行くことができるのかしら。。。。。

毎年毎年、今年こそ。。。。ナンテ!!

ライトアップも見てみた~い!!

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次のミントの会は忘年会です。

今度はみんなで参加です。やっぱり、4人そろうのが一番楽しいネ~

2018年12月22日 (土)

紅葉目指して清里高原へ

11月7日。

父ちゃんと紅葉目指して清里高原へ行ってきました。

お天気もまあまあ~

紅葉と清里からの山々見えるかしらん?

そして富士山も~どうかなあ。。。。。

ということで高速に乗り~

あれれ。。。。

高速から見えるはずの富士山は見えないなあ~

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目指すは八ヶ岳高原大橋。

川俣川にかかる黄色い大橋です。

長さ490m。川からの高さは110m。

紅葉の名所です。

運が良ければ南アルプス、八ヶ岳がきれいに見えるはず。。。。。

でも。。。。。

運が悪かった!!

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晴れているのに雲は多く、山々はなかなか見ることができませんでした。

それでも紅葉はまっ盛り。

いろんな色がランダムに~

少し蛇行した川俣川の両側は競い合うように色づいていました。

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黄、黄緑、緑、オレンジ、朱~
人が作ったわけでもないのに、こうしていろんな色を混ぜ混ぜでみせてくれるの~
自然よありがとうって感じで。。。。
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色づいた木々を流れる雲が影を作って明暗をつけてくれる~
見ていて飽きません。
まるで、空からのミラーボールのような~
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あんな川の近く。下方に別荘らしき建物がぽつんと立っていたよ。
いいな~
紅葉に囲まれて、川のせせらぎと鳥のさえずりを聞きながらの~んびり過ごせるんだろうなあ~
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平日にもかかわらず橋のたもとの駐車場に次々と観光客。
ドローンを飛ばす人まで~
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その駐車場からです。
黄色い橋が紅葉とマッチ。
橋も黄葉してるのかっ?んなわけないよね。
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駐車場の反対側は山になっています
その散歩道には真っ赤なもみじが植えてありました。
まっかっか~
きれい~
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今度は上のほうから見てみたいと、車でいい場所を散策。
橋と紅葉を眺められる場所を探します。
お~
見下ろした八ヶ岳高原大橋。
自然の紅葉の中を人が作ったアスファルトの大橋が突っ切るのは、壮大で素敵なコラボレーション。
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う~ん。。。。
いいアングル!
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近くには別荘地があり、森がたくさん。
やっぱり。。。少しは歩かないとなんかうずうずしてくる~
紅葉のシャワーをたくさん浴びて。。。。お散歩。
落ち葉の道を
ふわふわ。。。。さくさく。。。。
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そして清里高原の清泉寮でランチをして、締めはソフトクリーム。
この時期のせいか、平日のせいか人もまばら~
すぐに買うことができました。濃厚で、おいしい!!
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ここのお店の目印は融けたソフトクリーム?
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帰りに清里湖、大門ダムに寄ってきました。
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いい感じ。
ここも紅葉が真っ盛り。
ほとんど人が来ないようでとても静かです。
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青空と紅葉がいい!
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ダム湖に映った紅葉は湖に住む秘密の住人も楽しんでるのでしょうネ~
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父ちゃん手を振る!!
紅葉に中で、なんてちっぽけな父ちゃん。
それでも精いっぱい手を広げ存在感をあらわす。
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ここのもみじは今成長期!!
個人差じゃなくて個葉差がありますネ。
まっ赤、赤もいいけれど、こんないろんな色があるもみじもいいね。
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数枚木々に残った葉っぱ。
その葉が太陽に当たってきらきら光る。
もうすぐあなたも散ってしまうのね~
オーヘンリーの「最後の一葉」。。。。
思い起こします。
だけど、そんなセンチな気持ちではないですよ~
ここには描く壁も画家もいないしね~
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山々は見えなったけど、十分に紅葉は楽しめた清里へのお出かけでした。

2018年12月18日 (火)

富士山を期待して ~石割山へレッツゴー~

11月5日。
年に数回の山歩き。チーム筋肉痛五人組。
何回か出かけていますが、これぞ!!といった富士山をいまだに見ていません。
今回こそは~
ということで空気のきれいな秋、そして登る前からでも富士山見られる山。
選んだのは石割山。
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あ”~っ!!
天気が!天気が!ここまで来て~ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ
ただ、これからよくなるんじゃないかという期待を胸に~登り始めました。
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登り始め、いい具合に紅葉が広がっています。
本当は石割山~平尾山へ行くコースを予定してたのですが、降りるコースが急登ということで逆コースでいくことになりました。
雨が降ってからの急登、滑る道は危険!!ということで。
帰りは階段にの方が安全ではないかと。
山のベテラン、Mちゃんの提案です。
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う~ん。。。。
空が白い。。。。。
来るときも富士山は見えなかったし。。。。
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細い登山道だったり、落ち葉の敷き詰めた歩きやすい道だったり。。。。
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時々雨がぽつりぽつり。。。。
朝はもっと降っていたのかしら。。。。。
木々や葉っぱが濡れています。
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ムラサキシキブの実にも水滴が。。。。
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ふかふかの落ち葉の道は気持ちいい~
ただ、相変わらず空もあたりも白い~
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やっば!!
雲どころか、ガスが出てきて、こりゃ~難しそうだなあ。。。。。
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急登や落ち葉の道を何とか歩き続けて平尾山に到着です。1318m。
あら~
富士山どころか、まわりになにjもない~
以前私が来たときは最高の眺めだったのになあ~
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とりあえず、みんなで記念写真。
天気がこんなんだけど、みんなは明るい!!
いやいや、みんながいるから明るく過ごせる!!
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あ~
ガスどころか、こりゃ~
雨だわ。
持ってきたかっぱを着ます。
とげとげの野ばら?に水滴が、、、、
「わ~きれい。。。かわいいね!!」
「写真に撮っておいて~」
こんな時でもポジティブに。
どんな状況でも楽しむことを忘れない。それがチーム筋肉痛のいいところです。
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もう。。。
ここでは秋も終盤というのに、りんどうが。。。
咲いたほうがいいのかしら?
それとも。。。雨だしお日さまいないし、閉じちゃおうか。。。。
迷いの見える、小さなりんどう。
中途半端な咲きぶりがなんともかわいい。
そんな花に癒しを感じ~
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尾根道沿いに歩きます。
途中、急登や、木々の枝が混んでるとこがあったりで、なかなかこの天気では難しい道もあります。
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葉ち葉の積もった道、そしてすっかり落葉した樹。
見た目は茶色だらけの暗い中、黙々と歩く歩く歩く。
その中で。。。。
突然。。。真っ赤な実。にっこり。
なんか。。。。
クリスマスがいち早く降ってきた感じ?
ヒイラギとは程遠いけど、ちょっと幻想的で、夢気分。
カマツカの実かしら?
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最後の急登を登り切り石割山に到着です。1413m。
当然ながら全く景色はありません。
今回も、富士山ダメだったね。。。。
私たち、富士山に嫌われちゃったかしら~
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。。。。。。。。。(゚ー゚;
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何も見えないし、座って休憩するところもないので、さっさと下山です。
それにしても。。。。
この雨。。。
どしゃ降りではないけれど、いや~な感じで歩かなければなりません。
下るの力が入って緊張する~
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ただ。。。。
こんな天気でしか見られない幻想的な場面も見逃せません。
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景色も楽しめぬまま、何とか石割神社へ到着です。
無事下山のお参りをして。。。。
すべって転ばなくてよかったね。
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割れた石の間をみんなで三度通って。。。。
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の~んびり~
空を見上げながら。。。
時折。。。
青い空が見えると歓喜!!
今ごろ~?
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そして。。。。
あと少しで到着というところで屋根のついた休憩所、東屋?があり、やっとみんなで、もぐもぐタイム。
お湯を沸かして、コーヒーをのみながら持ち寄ったおやつをぱくつきます。
お昼にはまだ早いので、今回はおやつのみ。
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ホッと一息。心もあったまったあとは。。。
もうあの。。。。
長い階段を降りるばかり。
見上げるとちょっと青空。。。
でもそれは一部分だけ。
やっぱり、青空と紅葉はよく似合う。
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さてさて、最後の下りは、何段もの階段。
登りでこれを避けたのはよかったのですが。。。。
滑りそうな登山道を歩いて、力がはいったのでしょうね~
足が疲れて下りの階段がくるしくて。。。。
さすが、筋肉痛と言う名のメンバーです。
こうして後ろ向きに階段を~
この方が楽なんだよ!!手すりをもってむしろ向き歩きの若干4名(私を含めて)
何とも奇妙な五人組!
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無事下山となりました。
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麓の駐車場は秋真っ盛り。
紅葉?黄葉?
まだまだきれいです。
青空が見えるとついついうれしくてシャッターを切りますネ。
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いえ~い!!
今ごろ晴れて~なんだよぅ~
でも。。。富士山はこの時間でも無理だろうね!
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石割山、残念な結果に終わってしまいましたが、これでがっくりくるような筋肉痛ではありません。
これからがお楽しみ。
雨で身体は冷えて、そして緊張しながら登って下った疲れた体に一番いいのは温かい。。。。ほうとう。
お昼はこのほうとうを食べる予定を最初から組んでいました。
五人でも一挙に入れて、すぐ食べられるところは「小作」さん。
ただ。。。。
ついさっきもぐもぐタイムしたばかり。
少しお腹が満足してるので、山中湖のあたり。。。。
紅葉が綺麗だったので散策することに。。。。
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ま~
なんてきれい!!
山中湖周辺は紅葉真っ盛り。
夜のなるとライトアップもしているらしい~
紅葉の中、山中湖岸に降りてみるとこに~
お天気が悪いけどそれが湖を幻想的に~
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木によってはすっかり葉が落ちてるところも。。。。
地面がキラキラしてる感じ?
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白鳥がやってきて、持っていたパンをねだります。
どうやら餌付けされているようで、どんどん近づいてきます。
「白鳥って、こんなに大きかったのね」
「わ~近寄ってくる、怖い怖い」
人に慣れてるせいか、こっちがたじろいでしまします。
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静かで人のいない山中湖はこの時期もまたいいものです。
フジアザミがもう秋の終わりを告げていました。
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あ~
でもまだ、のんびりやさんも~
綺麗な色して咲いてるね!!
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山中湖周辺に彩る紅葉が湖に微妙に写って~
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グラデーションに紅葉したもみじの隙間から、
ゆっくり波紋が広がる湖面を見ると、静止した中にも、わずかに時の流れが見えてきます。
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見上げたでっかいもみじは真っ赤、赤。
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石割山は残念だったけど、紅葉は美しく幻想的で、みんなで楽しむことが出来ました。
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このあと、小作さんでぺろりとほうとうを平らげたあと、河口湖まで戻って、うまいコーヒーとケーキをカフェプラドでいただき。。。。
満足して帰ってきました。
Fちゃん運転お疲れ様~
雨の中の山登り、大変だったけど、楽しかったね~
次はどこかな~

2018年12月16日 (日)

十数年ぶりの小富士は。。。。。

10月10日。

父ちゃんと小富士へ行って来ました。

須走口登山道古御岳から五合目駐車場で車を止めて遊歩道を歩き始めます。

もうここは秋、本番。

ただ、天気があまりよくなくて。。。。ちょっと期待薄。

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秋。
黄色、赤。。。。。
この赤い葉は虫食いかあ?
赤い葉の隙間からいろんな色が見えて~
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苔の芸術品?
色も形もそれぞれだ。
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溶岩がかたまってできた遊歩道は、富士山山麓の幻の滝を探しに行ったときの道を思い出します。
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お天気がイマイチだったのですが、こうして時折青空がみえると、もしや。。。。
展望はいいかも。。。。
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それにしても、この時期にしては人が多いなあ~
と思っていたら、大半がキノコ狩りの方々。樹林帯を通る人は袋にいっぱいのきのこです。
途中、大きな声で奥さんらしき人を探す声がどこからか遠くで。。。。
何度も聞こえて。。。
もしや。。。きのこ狩りで遭難?夫婦で離ればなれになった?
10分くらいその声が続いたでしょうか。。。。
少しドキドキして心配になりましたが、やがてその声も聞こえなくなり、見つかったんだな~とほっとしたところです。
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その樹林帯を抜けると目の前にこんもりと丘が広がります。
ここは。。。十数年前子供たちを連れてきたことがあって、その時に見た雲海が印象的でした。
景色が見えなくとも、もしかしたら、そんな雲海が見えるかもしれない。。。。
淡い期待をもって。。。。てくてく。。。。
歩きにくいスコリアの道の丘。
それでも、そんな距離はないので大丈夫。
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う~ん。。。。
微妙な雲、雲、雲。。。。
あの先に雲海は?
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結果、真っ白けっけ。
残念です。
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小富士。1979m。
五合目駐車場が1970m。ですから、ほとんど登っていませんね。
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振り返って富士山も。。。。
この日はご機嫌斜めのようで。。。。
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どんどん雲が下がってきて。。。。
ま~
幻想的っちゃ、幻想的なんだけど~
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数十分ねばってみましたが~
ま~
こんな日もあるよね~
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最後に大きなアザミ、フジアザミに別れを告げて、帰宅となりました。
(これ、撮るの難しいんだよね~しっかりうつむいて地面すれすれで咲いているので、カメラを差し込んで適当にピントが合ったところでシャッター切るのですが、撮った写真ほとんどに自分の顔がでっかくぼやけて写っているのです。
あ~おぞましい~不気味~
ということでなんとかトリミングで切る写真を選びました)

2018年12月15日 (土)

いつまでも家族

最近の我が家の状況です。

ブログを始めたころは子供たちもまだ高校生や大学生。

あっという間に成長して、一人前?いやまだまだ半人前かなあ~

長男もすでに結婚をし独立、そして長女もこの秋、独身生活に別れを告げ、二人の生活が始まりました。

次男は何とか就職にありつき。。。。。

少し落ち着いた状態です。

今や、我が家は三人暮らし。静かなものです。

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9月8日、三か月前になります。

私の九州の父の米寿のお祝いをしてきました。

別府のホテルに一泊。

父の大好きな関アジ、豊後牛と最近は小食になったものの、おいしそうに食べていたのが印象的でした。

我が家からは次男、長女、そして父ちゃんと私。

長男は仕事でどうしても抜けられず、後日単独でお祝いに行きました。

そして私の母と弟。

合計7人。

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それぞれが自分で選んだプレゼントを持ちより。。。。

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我が家伝統のくす玉も、急きょ出張でここまで運んできました。

たぶん、、、、

父にとっては、この年になって初めてのくす玉割りの経験だったと思います。

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一泊で、こんなにそろってのお泊まりは初めてですが、みんなそれぞれいい思い出になったと思います。

いつまでも両親ともに健康で、そして元気でいてほしいと心から願っています。

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10月20日には、長女と旦那様との家族との顔合わせ。

気の強い?娘に穏やかで心やさしい彼氏。

お幸せに~

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ということで家族それぞれ、みんな離れ離れになっていますが心はいつもいつも一緒の家族。(と思ってるのは私だけかな?)

それぞれの幸せを大切にこれからも進んでいってほしいですネ。

10月8日には父ちゃんの両親のお墓参りに大阪へも寄ってきました。

こうしてみんながそれぞれ幸せに生きているのも、両親のおかげです。

大きくなった孫の姿を父ちゃんの両親にも見せてあげたかったなぁ。。。。。。

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おまけ。

先日、長男が。。。。

「我が家の第一回忘年会を開きます」

と家族ラインが来て、とある場所で居酒屋での忘年会。

今でもあわてものの長男。待ち合わせ場所を「改札出たところ」と。

駅名もどこの出口かも知らせず~

質問攻めのラインが飛び交ったお知らせになったのは。。。。

相変わらずのことでございます。

総勢6人、楽しく飲んでしゃべって、それぞれのおうちへ帰って行きました。

2018年11月27日 (火)

尾瀬ヶ原を見おろして②~蛇紋岩に苦しめられても~

8月22日。

まだ残暑きびしいなか、至仏山への道は続きます。

お天気に恵まれ、素晴らしい展望の中、小至仏山から、出発です。

午後からはきっと雲がわいてくる。。。そんな気持ちがあってか、見えていた富士山、何度も何度も見返します。

「まだ見えてる!」

「まだそんなに雲出てないね」

少しの高度差で、富士山の見える量(この場合量といっていいのかどうか。。。。面積?)

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目の前には本物の至仏山が見えています。

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きっと。。。。真夏には咲き乱れていたであろうタカネナデシコも何とか一輪見つけることができました。

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ウメバチソウは今がピークか。。。歩きながら次々見られるようになりました。この花、つぼみもまん丸でかわいいんだなあ~

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ハイマツが引き立て役のヒメシャジンもたっくさんです。

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耳をすますと、りんりん~って音がするんですよ~

なんてウソです。

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遠くに一部だけ黄色い花の群落がありました。なんだろう・・・・・

ここだけ群生してる花。

遠すぎてよくわからない~

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こうなれば、私の目よりずっといい目をしてるカメラでズームアップ。

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もっともっと。。。。。ズーム!

うん。。。あまり見たことないお花だなあ~

帰宅して調べました。

たぶん。。。。キンンロバイ?。。。。かな?

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固~い蛇紋岩の割れ目?、隙間?から咲くヒメシャジンは、なんてけなげ~

絶対、踏んじゃ駄目よ~

って。。。。私だけでなく、ここを通る人はみんな思うに違いない!!

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ヒメシャジン、ウメバチソウいっぱいなおかげで、蛇紋岩なんてへっちゃらよ~

な~んて。。。。

花を見ながらだと、ゆっくり休憩しながら行けるのでちょっと得意げ?

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はい!!

至仏山到着です。2228m(そういえば。。。。ふぅ~ふぅ~ふぅ~やっと登った至仏山って覚えるんだっけ)

眺めるものがいっぱいで、ゆっくりのんびり来たせいか、比較的体力温存されています。

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ここからの絶景。

やった~

全部眺められる~

いつか。。。燧ヶ岳にも行ってみたいなあ~

無理かなぁ~

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こちらは谷川岳方面。雲がかかっています。

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???

さぼってブログ書いてるもんだから、忘れてしまった。

何のお山?

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こっち方面も??

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富士山は。。。何とか見えてる~

やっぱり。。。。一番高い、至仏山の頂上からが富士山の姿もすそ野までよく見えています。

でも。。。。そろそろ。。。雲の幕引きの時間かしらん。。。。

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頂上にもウメバチソウ咲いていました。かわいい!!

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ここ一番の絶景を見ながらランチはカップラーメンでした。

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ここからが大変です。

下りはつるつる滑る岩滑り?

難敵蛇紋岩が待ち構えています。

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いや~

平坦な岩はいいのですが、岩自体が斜めってるのは辛い!!

滑る!!つるっつるっ。

ストックは逆に危ないかも~

。。。。。。。。

小至仏山まで戻ってきました。

下ばかり見ているので、帰りはあまり周りを見る余裕がありません。

小至仏山から至仏山を眺めるとまだまだ沢山の人がくつろいでいます。

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そして、下る方面は来るときに来た湿原がきれいに見えています。

オヤマ沢田代も見えています。

あそこまで降りたらコーヒータイムだ!!

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滑る岩の下りを注意しながらも、花は登りの時と同じように心を癒してくれます。

これがあるから、滑る岩も苦にならない?!

ヒメシャジン。

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ミネウスユキソウ。

ホソバウスユキソウは見つけられなかった。。。。残念!

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イワショウブ。

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赤いしべがかわいい~

ちょっとだけ、ハナネコノメに似てる感じがする=

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風車のミニチュアはチングルマの綿毛。

一斉に回りながらコーラス組んでる。

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長い放射状のしべに細かい綿毛がくっついてるので、よく見ると本当に回転してるように見えるんだ。

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登山道沿いに咲くミヤマアキノキリンソウの鮮やかな黄色がまぶしい。

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山の名前はわからないけど幾重にも重なる山々が、波打ってるようだ。

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でっかい葉、そして鮮やかな実。何という植物かしら。。。。。???

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長いつるにちょこっと咲く花がかわいい。

こうして二つ一緒にさくともっとかわいい。

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樹林帯に戻るとこのタケシマランの赤い実が目についてついつい、何度もシャッターを切ってしまいます。

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下山の蛇紋岩は恐る恐るで、ちょっと危なげだったけど、

こうして帰りも花に楽しませてもらって、晩夏、初秋を感じさせてもらった山歩きでした。

2018年11月23日 (金)

尾瀬ヶ原を見おろして①~晩夏にめぐる至仏山~

急に冷え込み始めて、もう冬の装いを感じるこの頃ですが、またまた季節はずれなレポートを。

八月末に出かけた至仏山の記録です。

8月22日。

父ちゃんと出かけたお山は尾瀬の至仏山。

平日だし、車中泊なので早いからきっとすいてるね。

ただ。。。。私はこのところ、体力が思うように上がらず自信がありませんでした。

なので、できるだけ早く、時間をかけて登っても支障のないように登り始めたのです。

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現地に到着。駐車場に車を止めて、朝まで過ごします。

朝一番のバスに乗るために。。。。

ところが。。。。

なんと、鳩待峠まで車で行けるということを朝になって知り、あわてて、車を鳩待峠まで走らせました。う~む・・・・

駐車場代二か所払って損した~

ま。。。知らなかったんだもん、仕方ないね。

朝の空気は気持ちいい~

鳩待峠で登山届を出して、まだ朝露の残る登山道を登り始めました。

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初めはなだらかな道。
これがずっと続けばなあ~
私の足に合ってるんだけどなあ~
なんて、、、そんな甘いものではありませんよね。
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樹林帯の中は、とても涼しくて、気持ちいい。
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登り始めからもともとゆっくりなので、気分は壮快です。
樹林帯を抜けると木道が出てきて、ますます歩きやすくなった!!
そして眺望もよくなってきたぞ~
残念ながら、いろんなお山は見えるのにさっぱり名前はわからない~
この間登った日光白根山は見えるのかしら。。。。
なんて思いながら。。。。
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ん~
あの蛇が這ってるような形のお山は燧ヶ岳。
尾瀬ヶ原から眺められるもう一つのお山は。。。。
壮大でかっこいい。
あの全貌が言えるところ。。。すなわち、至仏山の頂上まで頑張るぞ~!!
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木道の横の大きな木。
何の木かなあ~
スナフキンが木に寄りかかって、のんびり休んでそうな大きな木。
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木道の横にはアザミ。
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そして。。。
開けた場所に出ると秋の花、トリカブトが鮮やかな紫色で咲いていました。
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ここからの眺めは素敵!開放感あふれてる!
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わ~い・・・・
尾瀬ヶ原が少し見えてきたよ~
数年前に行った尾瀬。
あのときはずっと曇ってたけど、こんなに晴れて~
いい気持ち!!
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燧ヶ岳とちょっとだけ見えてる尾瀬ヶ原。
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カメラのズームで撮ってみます。
私の目よりずっといい目をしてる!って当たり前か!!
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ゆっくりはしていられませんね。
まだまだ先は長いです。
ここまでは、聞いていた蛇紋岩とは縁がなくて、いい感じで来ています。
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登山道のわきにあるタケシマランの赤い実がめっちゃかわいく、サクランボしています。
日が当たると透けるように明るい朱色。
そして奥は日が当らなくて朝露がまだ残っているつるんつるんに見える濃い赤い実。
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ウメバチソウの白い花を見つけるとテンションが上がり。。。。
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.オオカメノキの赤い小さな実は広い葉に守られて~
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なんだかね~
あちこちで植物やお花の家族のにおいがします。
いいな~
四季をいっぱい感じて~
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オヤマ沢に着きました。
水が流れているけれど、飲めそうにはありません。でも。。。
水があるだけで心地よい。ありがとう!!って感じです。
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オヤマリンドウはまだ。。。
お日様が足りないよ~と開花を渋っている様子。
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あちこちで見られるツルリンドウはお花は小さいけど、リンドウに負けず劣らずかわいい花を見せてくれて。
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木道をまだまだ歩いて行くと大きな岩!
蛇紋岩!!eye
やった~
これでこそ至仏山。
な~んてちょっと喜ぶ私は、あとでこの蛇紋岩に苦しめられるのデシタ。
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いいねいいね。。。。
木道の道は大好きだ。
ちょっと尾瀬を思い出すね~
湿原が出てきた。
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まっすぐな木道の先は青い空。
そして。。。
ちょこっと見えるのは小至仏山かな?
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振り返る景色もなかなかのものです。
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オヤマ沢田代に到着。
ここはベンチがたくさんあってテラスが広がる展望兼休憩場所。
長め最高!
ゆっくり歩いてるけどまたここでゆっくり休憩。
へへっ!
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かわいい小さなお花、ホソバコゴメグサが出てきた。
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燧ヶ岳の全貌が見えてきたぞ!
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そして。。。ここら辺からヒメシャジンの花が。
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うきうきするような木道をあとに、小至仏山へ向かいます。
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ヒメシャジンいっぱい
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うう~
蛇紋岩。。。恐るべし。
つるつる滑りそうだ。登りはいいけど。。。。下りが怖いぞ!!
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こんな階段の道はいいけど。。。。
次第に岩が多くなり、歩きにくくなってきた。
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そして。。。
なんと。。。
なんと。。。振り返るとあれは。。。。もしや。。。。富士山?きゃあ~
こんなところから富士山が見えた!
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先っぽしか見えないけどまぎれもなく、、、日本一の富士山だ!!
周りにいろんなお山があって、いろんな有名なお山がそびえてるのに、名前のわからない私でも富士山だけはしっかり確認デス。
ごめんね!周辺のお山~名前知らなくて!
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そして。。。
小至仏山に到着。
眺めは最高です。
尾瀬ヶ原と燧ヶ岳の風景。歩いた道がそこに見えるのは本当に感慨深い。
ふ~やっとここまで来たね。
燧ヶ岳も「ふ~」って白い息を吐いてるみたいに見えた。
ありがとう。。。
同調してくれてるんだね~
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ここまでくればあと少し。がんばるぞ~
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カメラを置いて撮影。
斜めってる。そして景色はなにも見えない~
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尾瀬ヶ原を見おろして②~蛇紋岩に苦しめられても~  に続く。

2018年10月30日 (火)

ミステリーツアー登山。。。。行く先は?

またまた、二か月以上前に戻ります。

この夏、猛暑だったあの暑い夏です。

山へ行くなら涼しい山へ~という気持ちがあって、なかなか一日のお休みでは出かける気にもなれず。

8月18日。

この日も、父ちゃんと私はお休みで、山へ行こうかと、ぐだぐだと悩み、あっという間に時間がたってしました。

それでも。。。。よし。。。決まった!!と父ちゃん。

「母ちゃん、行くで~」

「え~今から?どこの山~?」

「ひ。み。つ。」

と聞いても教えてくれません。

ま~いっか。

ついて行って、久々に山の空気を吸おう!!とついていくことに。

途中何度もどこへ行くのか聞いても答えてくれないので、車の行き先で、いろいろと予想を立ててみましたが。。。。。

この時間、もう九時過ぎています。

この時間から行ける山はそうはありません。

とりあえず。。。。このミステリーツアーを楽しもう!!という気持ちになりました。

車は高速を降りて山道をどんどん行きます。

そして到着したところは山の中のちょっとした空き地。

車は一台も止まっていません。

でもそれなりに2,3台は止められる簡易駐車場?

そこがどうやら登山口のようです。

そして。。。。看板を見て判明!!!

ミステリーツアー。。。。。行先は明神ヶ岳。

どうやらここは矢佐芝登山口というらしい。

杉林の中を出発です。

日差しはあまり届かないので、まだまだそれ程暑くありません。

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しばらく行くと水場がありました。
さすがにまだ登り始めだったし、汗もそんなにかいていないので、飲みたいという気持ちはそれほどなく、触って
「気持ちいい~」くらいの感じで。。。。
飲むにも少し怖い?
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樹林帯を地道に登り。。。。
結構きつくて長く感じたなあ~
見晴らし台に着きました。
壊れかけたベンチがあって、汗をかいて疲れた体を休めます。
そこには松の木が二本にょき~っと伸びていました。
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でも。。。。
ついてショックを受けたのは目の前を車道が。。。。。え~
苦労して登ってここまで来たのに車で来られるの?
頑張って登って来た時、目の前に車道があるってかなり落ち込みます。
でも。。。
車止めがあるのかしら、、、、、あがってくる車は一台もありませんでした。
この道。。。。たぶん林道なんだろうなあ~
それにしても、こんなきれいなアスファルトの道。。。。。。。。
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見晴らし台からは相模湾。
霞んではいましたが、空と海とが一体化したような相模湾の姿を見ることができました。
これだけでも、落ち込んだ気分が少し上がってきましたよ。
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見晴らし台の周りに咲いていた花。
センニンソウ。
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車道を横切り、またまた樹林帯が始まります。
最初はきつい斜面だったのでどうなることか。。。。
と思っていましたが。
ゆるい斜面もあったりで何とか進むことができました。
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すると。。。
笹の道が出てきました。
笹の丈。。。半端ない!!
笹の壁の迷路のよう。。。。
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その笹の道を抜けると、尾根道に出ました。
ここまできたらあと少し。
なだらかないい道が続きます。
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う~ん。。。。
気持ちいい!!
いい具合に木々が影を作ってくれてる~
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明神ヶ岳の指標も出てきました。
その先は、、、、金時山。
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おっ!
開けた。箱根方面が見える。
あの煙は大涌谷だ!
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夏には遅い、秋には早い。。。そんな時期でもかすかに花は咲いていました。
ゲンノショウコ。
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シシウドの仲間かな?
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マルバダケブキに留まるアゲハチョウ。
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開けたよ!
かすかに。。。。見えた富士山だ!!
そして手前は金時山。
まるで見つめあっているかのように、ここからは直線状に見えます。
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ところどころ、地面に這う真っ赤な実、
何の実だろう。。。。
鮮やかだし、へびいちごなんかより少し大きめだ。
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明神ヶ岳の頂上です。
1169m。
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かすかに見える富士山と金時山をアップで。
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その写真をとる父ちゃん。
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金時山の手前、大涌谷をズームで撮ると、ロープウェイのゴンドラが二機。
噴煙の中を横切るゴンドラはここから見ると、ちょっとスリル!!
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ちょっとにぎやかだった頂上をあとに下山です。
登り始めが遅かったので、ゆっくりはしていられません。
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下山では登りで気付かなかった花もちらほら。
何の花かな?
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おう。。。。
ここからも相模湾がよく見えるじゃない~?
登りの時は後ろにあったので気付かなかった。。。。
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マツムシソウ。
秋の始まりの花だ、大好きな花。
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シロバナイナモリソウ。
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アキノタムラソウかな?ヤマハッカかな?
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ツリガネニンジン。
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下山は一気に。
それでも、少しずつ陽が落ちて、あせるあせる。
日が暮れる前に~
そんなことを思いながらも、行きで通った見晴らし台できっちりコーヒーを沸かして飲んだのは、足を休めるのにちょうどよかった~
その先は暗い樹林帯をひたすら降りて、登山口に戻ってきました。
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父ちゃんのミステリーツアー登山。
なかなか面白かったです。
いつもながら感謝感謝!!

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