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2016年3月

2016年3月31日 (木)

モクレンに誘われて

2016年3月31日 (木)

モクレンに誘われて

我が家の周辺の道路の街路樹。

何日か前にこの道を車で通った時、真っ白な花をつけた大きな木がとてもきれいだったので。。。。

3月22日。

その白い木蓮「モクレン」の花を見にぶらりぶらりと出かけてきました。

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青空に向かって真っ白な花をたくさんつけて~
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かなりの大木なので、遠くから見るか。。。。それとも見上げるか。。。。

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真下から見るのも、、、いいな~

白の花と黒い樹の幹。

シンプルな色合いだけど、綺麗だな~
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モクレンと何の木だろう。。。。?

葉の落ちた木の実が。。。

春の始まりと冬のなごりと。。。同居しています。
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まだまだ、、、

椿の赤も。
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ピンクの椿も。。。。

きれいに咲いています。

春と冬の境目をウロウロしてる感じが。。。いいかな~

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ちょっと足を伸ばして、森へ出かけました。

森の入り口にムラサキハナナの群生が。

こぼれダネで広がったのでしょね。

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ウグイスカズラ。
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森の一部。。。キクザキイチゲ。

藤色のタイプ。

保護されて囲まれた場所にあるのですが。。。。

今年は花が少ないなあ~
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人に見せるために咲いてるのではないから、あっちこっちいろんな向きで、

そしてほかの植物もまぜこぜになってるけれど。。。

春の花はうれしいね~
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モミジイチゴ。

満開です。

終っているものもありました。
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葉の付け根が少し赤くて、イチゴっぽいかな?

花はもちろんバラ科で、イチゴの花と同じような白いが五枚花弁の花。
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真下を向いて咲くので、なかなか花の様子がわかりません。

ちょっと花の下に潜り込んで撮ってみました。

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一枝に並ぶように咲く姿がかわいい。

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森の出口にはヒメオドリコソウ。

ひょこひょこと飛び出して咲く姿は、プレーリードッグみたいです。
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えんじ色?赤紫色の葉と小さな花が印象的です。
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春の定番。。。オオイヌノフグリとのコラボレーション。

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こんな青い色の自然のお花。。。。

大好きな色の花です。
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森の遊歩道沿いに植えられたヒウガミズキが満開でした。

夕陽の黄色とヒウガミズキの黄色が似合ってたな~

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小さな黄色がふわふわいっぱい。
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花一つ一つも愛らしい。
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ちょうど遊歩道の先に。。。。

日が沈んで行きました。

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2016年3月24日 (木)

雪の西穂丸山を目指して③ ~シュカブラやつららの道を  下山編~

2016年3月24日 (木)

雪の西穂丸山を目指して③ ~シュカブラやつららの道を  下山編~

3月12日。

無事、西穂丸山に登頂し、たっぷりと雪山を味わったら、そろそろ下山です。

山の気候、何があるかわかりません。

帰るまで緊張感はぬぐえません。

まずは、山荘で温かい名物ラーメンでも。。。。

私にとって、北アルプスのほんの一部分。。。な丸山とお別れです。

丸山まで来て、引き返す人は私たちの他にもいました。

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登るとき、雪の風紋、、、シュカブラに興味をそそられ、観察したかったのですが、何しろ、お天気のいいうちに一分でも早く頂上へ。。。という思いがあったので、写真の一枚も撮らずにやってきました。

でも、、、帰りはゆっくりとその観賞もできます。

色んなシュカブラ。。。。

冬山の厳しさを目で感じる真っ白な雪だけの風の痕。

あまり、よく撮れてはいませんが、ご覧下さい。

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雪の先の方は雪庇のできている可能性があるので、ちょっとさわってみたい、近くで見てみたい。。。なんて思っても、決してそこに行くことはできません。

そのまま雪が崩れて滑落。。。なんてことも考えられます。

ただ。。。ただ。。。登山道から外れないように歩くのみ。

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連なる奥穂高や前穂高。

これは、、、ロープウェイ駅からは見えなかった。

これまた、、、私には遠い存在だけど、見上げることなく、目線で見ることが出来るんですよ。


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なだらかな雪の斜面と、前方に見える荒々しい山。対照的でおもしろい。

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雪の斜面からところどころにある樹木の存在が、ちょっとだけ温かみを感じます。

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後ろを振り返ると。。。。

隋分、雲が出て来たな~


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いろんな形の風紋があり、、、

どれも美しく。一期一会な出会いです。
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西穂とお別れするのは、父ちゃんもちょっとさみしそうです。
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遠くなってくる西穂を何度も何度も振り返ります。

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シュカブラを左手に見ながら稜線を歩く。

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おう。。。

こんなところにも、北海道新幹線、開通!!!??down
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うん。。。この先は崖?down

雪庇になってるかも。。。

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自然の作るシュカブラはなんて芸術的で、、、

荒々しい。
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写真を撮りまくる。。。ワタシ。
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やっと、ここまで戻ってきました。

上高地、大正池の見える場所。

向こうには霞沢岳が構えています。
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焼岳も目の前に見えてきたら、山荘です。

テントの花が咲いています。

若くて体力があればやってみたかった。。。。

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あったかい。。。。

あったかい。。。西穂ラーメン。

おいしいよ~身体。。。。芯からあったまる。

今回はこれも目的だったので、うどんはナシ!!
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腹ごしらえが終ると、、、

惜しいけれど、下山です。

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ひたすら、、、雪の中を下っていきます。

これが、かなり足にこたえて。。。遅い私が、ますます遅くなっていく。

登りの時は感じなかったけれど、、、

やっぱり、大量の雪がある道、緊張感、稜線歩きの寒さ、疲れていたのだと思います。
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ゆっくりゆっくり降りていきます。

時々こうしてお遊びしながら。。。。
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お天気が良かったので、来るときにも目にしていたつららが。。。

その時よりも綺麗に見える気がしました。
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こんななが~~いつららもあります。
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どこまで続くんや???
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クリスマスツリーの木?

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この木。。。奇麗に対称になっていて、、、かっこよかったよ。

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つららも、、、よく見ると、ぼこぼこしている。
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避難小屋まで戻ってきた。あと少し。

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父ちゃんも。。。歩く姿が疲れていま~す?
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そして。。。

やっと西穂高口駅に到着です。

あ~疲れた。

雪山。。。今年4度目。一番疲れた山歩きでした。

またまた。。。展望台へ。

雲が多くかかっていて、午前中のような景色は望めなかったけど、やっぱり。。。一度にいろんな山を見られる展望台は、、、すばらしい。

誰でも、小さい子でも、おじいちゃんおばあちゃんでも、それを見られるチャンスがあるって、、、、いいよね。

笠ヶ岳方面。

何とか見えたね。down

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最後に展望台から手を振る姿。。。影に映してみたよ~

手を振る私に、写真を撮る父ちゃんでした。
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おしま~い!!

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2016年3月22日 (火)

雪の西穂丸山を目指して② ~雪に埋もれた道を  登山編~

2016年3月22日 (火)

雪の西穂丸山を目指して② ~雪に埋もれた道を  登山編~

3月12日

西穂高口駅から。

アイゼンを装着し、いざ出発。

まずは、丸山の手前にある西穂山荘目指します。

この山小屋、通年営業でありがたい存在です。

千石園地、雪の壁のあたりは、普通の靴で観光客の方が沢山歩いています。

ただ。。。やっぱり凍ってる所もあるので、滑るから注意です。

登山道は踏み固められた跡があるし、目印のポールやテープがあるので迷うことはありません。

逆に変な所に出るとたちまち、、、ずぼっ。ハマってしまいます。

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本当にいい天気。

青空満開。

ただ、、、頂上はわかりませんよね。ガスや風が。。。どうなってるか。。。。

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シラビソの木に雪。

こんな風景はここへ来ないと見ることが出来ない。

雪の上に映る影もくっきり。
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最初は、、、林の中を下っていきます。

雪深く、新雪なので、ふわふわ。

アイゼンも役に立ってるのか、、、たってないのか。。。。

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大きな木に囲まれて、一歩一歩歩く中、守られてるような気がしますね。

ぽかぽかあったかい。
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同じ木、同じ大きさ、同じような様相で、、、並んでる。


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私も何度でも、同じような写真ばっかり撮ってしまいます。
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しばらく歩くと避難小屋です。

雪がどっかりと積もっています。

つぶれないのかしら。。。。

コンクリートでできてるので大丈夫かな?

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そこから。。。。だんだん登りも急になってきます。でも、、、

それほど苦痛な登りではありません。

風もなく、穏やかです。
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樹の間から、目指す西穂山荘が見えてきました。

そしてその左側が目指す丸山です。
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父ちゃん。。。立ち止まってモンスターと会話?

低い樹だと、全部埋もれちゃうのね。

モンスターに向かってピースしてるし。。。。
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最後の登り。小屋の屋根が見えてきた。

やった!!

ここまでくればあと少し。
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向こうには焼岳。down

展望台で見たときは。。。見上げる感じだったけど、、、今は目線に存在しています。
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本当はここで名物の温かいラーメン食べたかったけど、、、、

山の天気はすぐ変わる。

出来るだけ早い時間に頂上に着きたいので、休憩もせず丸山へ。。。

ひたすら登っていきます。
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森林限界を超えて360度の展望です。

眼下には上高地、大正池が見えました。

10数年ほど前に上高地に行ったっきりです。

上から眺めることになるなんて想像さえしなかった。。。。
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ズームで大正池と梓川のアップ。

冬の時期。。。今は歩きでしかここに立ち入ることが出来ません。
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樹林帯を抜けて全く違う世界が待っていました。尾根に出ると。。。

遠くに西穂高岳。。。見えました。coldsweats02sweat01

近くて遠い存在。ピラミッドピークや独標と続くように並んで。。。

もう。。カッコいいとしか言いようがない!!lovelyheart04


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何人もの若者がザイル、ピッケル、ヘルメット、、、稀にハーネスまで装備してどんどん追い抜いて行きます。

いいな~どこまで行くのかなあ~

羨ましさを横目に、、、私たちは丸山を目指します。

晴れていても、、、吹きっさらし。風が強くて、、、今までになく、手も冷たい。

登って来たので身体は熱いのですが、実は寒いという変な感覚です。

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雪山で真っ白なせいか、遠くに人が立ってるのがよくわかります。

このきれいな三角のお山はピラミッドピーク。

独標のまだ先です。3,4人ほど登頂しています。

そして登り途中の人も見えます。
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こちらのズームは独標です。down

たくさんの人がいますね。

あそこから見る風景はどんなだろう。。。。

想像するしか私にはできません。
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風にあおられながら、丸山に到着。

残念ながら白山、笠ヶ岳の方角には雲が出てきて見えなくなってしまいましたが。。。。


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それでも、、、この角ばった山々の連なり。

いいわ~

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ここまでで引き返す方も少なくなくて、それぞれの技術にあった山歩きが出来る、、、ここ西穂高です。
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風によっては雲がどんどんやってきて、こんなグレーな景色も見せてくれます。

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三角がいっぱい。

昔、、、こんなチョコレートあったなあ~

三角が並ぶチョコレート。

シャトーってチョコ。。。。

これこれdown

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雲が去ると、明るい雰囲気になります。

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やっとの思いでやってきて、去りがたいのですが、下りでゆっくり奥穂高、霞沢岳の景色を眺めながら、シュカブラ(雪の風紋)も観賞しながら。。。ラーメンも食べたいし。。。

下山となります。

下山するまでが山行ですものネ。

雪の西穂丸山を目指して③ ~シュカブラやつららの道を  下山編~

に続く。

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2016年3月20日 (日)

雪の西穂丸山を目指して① ~新穂高ロープウェイからの景色~

2016年3月20日 (日)

雪の西穂丸山を目指して① ~新穂高ロープウェイからの景色~

3月12日

これまで、アイゼンを使った山歩き、

越前岳、入笠山、北横岳と行ってきましたが、、、、

今回はちょっと難度の高い西穂高の丸山へ行ってきました。

北アルプス展望の地。

難度の高いとは行っても、初心者の私にとってということで、他の登山者の方は同じコースを西穂独標やピラミッドピークまで目指す方が多いところです。

お天気が悪いと危険なので、中止という道もあったのですが、穏やかな晴天。

風もそれほど強くなさそうなので、決行です。

新穂高温泉駅に車を止め登山の準備です。

標高も高い上に、風も強そうなので、防寒対策はがっつり。

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登山届を出します。

提出と同時に

こんなカードを頂きました。

何かあった時のための連絡先などが裏に書かれています。

これをもらうだけで、なんか緊張感が増しますね。

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ロープウェイに乗って、

第一ロープウェイの新穂高温泉駅から鍋平高原駅へ向かいます。

鍋平高原を降りて歩いて一分乗り換えでしらかば平駅から西穂高口へ。

第二ロープウェイは日本で唯一の二階建てロープウェイ。

ちょっと期待。

雲ひとつない晴天。

周りは白い山で囲まれています。

北アルプスには縁のない私。どれが何の山だかさっぱりわかりませんが。。。。

これだけはわかりました。

槍ヶ岳。down

槍ヶ岳をこんな近くで、、、意識して見たのは初めて。

やっぱり。。。素人の私がみてもかっこいい。

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ロープウェイで高度を上げていくたびに。。。周りの山々がいろいろ見えてきます。

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槍ヶ岳(3084m)downの右方向に大喰岳(3101m)、中岳(3084m)が見えます。
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やりぃ~!!!!down
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ここまで登ってくると、槍ヶ岳も小さく見えて、、、

近くの白い木。。。樹氷についつい目が行ってしまう。
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白い桜が咲いたような。。。。

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すれ違う二階建てロープウェイ。。。

すれ違いざまにはそのスピードがよくわかる。
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丘も木も勿論周りの北アルプスの山々も真っ白だ。
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雪景色をよく水墨画というけれど、この場合白と青。

水空画。。。なんちゃって~

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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

西穂高口駅に着くと早速展望台へ。

天気のいいうちに全部見ておかなくっちゃ。

この日はタイから来た団体さんがいっぱいで、、、、

雪の山を見て、とてもうれしそうでした。

西穂高と反対側は焼岳。down噴煙が見えます。

父ちゃんと長男が昨年秋に行った山。

奥には乗鞍岳。
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今から行く西穂丸山は写真の一番右歩方向。
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一番高いのが西穂高岳。右にピラミッドピークや西穂独標。down

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西穂の左稜線下ったところに。。。。

かすかにジャンダルムが見えました。

ほんの少し。

近くで見たらすごいんだろうなあ~

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おう~登っていく人が見える見える。

我々も、、、がんばんぞ~
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ロープウェイの駅越しの焼岳。

すぐ近くに見える。

噴煙は風によっていろいろ方向を変えています。
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ロープウェイの来た方向を見ると笠ヶ岳と双六岳。down

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遠く、、かすかに白山も。
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展望台にいる雪だるま?の人気者にしほくん。down

一緒にカメラにおさまるのがお仕事で~す。

後ろには西穂高。ピラミッドピーク、西穂独標。。。。そしてなだらかな丘の丸山が見えます。

うんうん。。。。あそこに行けば私にとって西穂に一番近い場所に立つことができる~それだけで。。。。わくわくどきどき。

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雪の西穂丸山を目指して② ~雪に埋もれた道を。。。登山編~へ続く。

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2016年3月18日 (金)

クリスマスローズ。。。2016 ② &庭の花。。。

2016年3月18日 (金)

クリスマスローズ。。。2016 ② &庭の花。。。

休日、お出かけが多かったので、庭の花のアップがおくれてしまいました。

暖かくなるにつれいろんな花が咲き始めています。

今回は、前回アップできなかったクリスマスローズと少々の庭の花を紹介させていただきま~す。

heartクリスマスローズ・シングル

小輪タイプのグリーン。ワイン色がはいったピコティです。

グリーンなので目立ちませんが。。。。

ちょっと入るワイン色が魅力。

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咲き始める直前の蕾の頃、ワイン色が半分くらいをしめて、いよいよ開花!

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heartクリスマスローズ・セミダブル

スポット入り・シンプルな花の形。ちょっとだけおしゃれして~って感じかな?

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heartクリスマスローズ・セミダブル

ピンク、ネクタリーもピンク。

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heartクリスマスローズ・セミダブル

白、そしてネクタリーも白。

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heartクリスマスローズ・ダブル

白の糸ピコ。花びらの(がく)の真ん中にラインが入ります。

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heartクリスマスローズ・ダブル

白のピコティ。花びら(がく)が。。。。丸く、前者のようにとがっていません。

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heartクリスマスローズ・ダブル

ピンク、ピコティ

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雨の日のクリスマスローズ。

heart黒のシングルに

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heartダブルのニゲラ

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heartピンクの花びらから。。。いまにも落下。。。。


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heartやっとふわっと咲いてきたミモザ。

今年は、雪で三分の一の花が折れてダメになったので、ちょっとさみしい。
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青空を見上げて。。。。
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垂れさがる一房のミモザ。
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heartビオラ

ふりふりビオラ

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宿根ビオラ
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heart花かんざし

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蕾が丸くかわいい。
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heartヒヤシンス

昨年に続きブルー系の一鉢。

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香り良く。。。

でも、外で咲くので近づけてみないと香ってきません。
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heartプリムラビクトリア

黒っぽい色が好き。

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heartラナンキュラス

くるくる。。。。

コーヒーに入れたミルク。。。。

かき混ぜたみたいな・・・・

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heartイオノオプシディウム

こぼれダネが毎年どんどん増えていきます。

小さなポット苗だったのが、数年でこんなになってしまった。

でもうれしい。

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イオノプシディウムとアネモネ

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イオノプシディウムのアップです。

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これも、こぼれダネの苗を何株か拾って、植え替えて。。。ここまで咲きました。

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2016年3月16日 (水)

花のはじまり高尾山② ~梅編~

2016年3月16日 (水)

花のはじまり高尾山② ~梅編~

3月6日。

高尾山を楽しんだ後、

裏高尾、日影沢に戻ってきました。

行く時には閉じていたイチゲが陽に合わせて開花していました。

道沿いの斜面に真っ白の花を咲かせています。

咲いてるね~

と近くで見ると。。。。ん。。。。これはキクザキイチゲではなくて、アズマイチゲじゃないかしら?

葉の様子がそんな感じです。

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葉の切れ込みが少なく、垂れて付いている。。。
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中心が少し紫がかってる。。。。
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こちらは

キクザキイチゲ。down

葉に深い切れ込みが。。。菊の葉のようです。
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そのまま、梅林へ行ってもよかったのですが。。。

陽が上がり、もしかしたらハナネコノメも、、、朝より開花してるかも。。。。

そんな気持ちでもう一度川の方へ降りてみることに~

長男「え~また行くの~」

と呆れられながら。

ユリワサビ再び。down

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相変わらず目立たないけど、かわいい。
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そして。。。

ハナネコちゃん。なんか。。。朝より沢山咲いてる気がする。。。。

気のせいか。。。。。
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蕾だったのが全部開いた?
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あ~

ネコノメソウの仲間。

ヨゴレネコノメ。

花はまだだけど。。。。

ハナネコノメとヨゴレネコノメ。down
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これは。。。またみっけ。

ヤマネコノメ。中心が少しだけ黄色になっています。

これからだね。

ユリワサビと一緒にいました。
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いろんな角度でハナネコちゃんを撮って。。。
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木下沢梅林へ向かいました。

ここの梅林は種類が多いらしく、赤、白、ピンク、、、

梅と言えば私は白いオーソドックスな梅が好きですが、、、

これほどいろいろ咲くとため息ものです。

梅林に入る前に、近くの山沿いに初めてすみれを見つけました。

陽が当たるんだろうな~

春のすみれを見ると、うれしくなります。

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そして。。。

高速道路沿いにある色とりどりの梅。
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遠くから見ると、ほわっとした感じがとてもいい。

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もうそろそろおしまいの種類の紅梅。

白い梅の中でひときわ目立ちます。
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なだらかな斜面に咲く梅林。
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梅の木がフレームになってるみたい。

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白梅。

そして後ろ姿も好きです。
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花もきれいなのですが、花の色と対照的な枝の黒い色がなかなか面白い。

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駐車場の高台に登って、ちょっと高い所から見てみると。。。

綺麗。。。全部見える~

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山は小さな花から春を感じていましたが、ここへ来ると春がいっぱいな感じです。

香りも素晴らしく。。。。

ジャストタイミングでよかったよかった。

マタマタ。。オマケ。

花粉症の方は見るとくしゃみが出るかも~

梅林の隣のお山は杉林。

風が吹くたびに花粉がもわ~っと散っていました。

テレビで花粉が出る木の様子を度々見ますが、それと全く同じものでした。

あんなに。。。。まとまって飛ぶんだ。ちょっとびっくりな光景でした。

ちなみに私は花粉症はありません。

しかし、長男は。。。。花粉症ではないけれど、この時ばかりはしきりにくしゃみをしていました。相当強烈だったみたいです。

木下沢梅林へ行く方~花粉症の方はマスクとメガネをお忘れなく~

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2016年3月15日 (火)

花のはじまり高尾山①  ~ハナネコノメ編~

2016年3月15日 (火)

花のはじまり高尾山①  ~ハナネコノメ編~

3月6日。

ずっと雪山ばかり行っていましたが、今回は春の花を求めて、高尾山へ行ってきました。

長男と二人です。

もう2年ほど前から、行きたいと思っていたハナネコノメの花。

昨年こそは。。。と思っていこうとしたところ、すでに花は終わっていて。。。。

今年は少し早めに出かけようと思っていました。

ついでに、北横岳の帰りに高速から見えた梅園。

小仏のあたりでした。

調べたら木下沢梅林(こげさわばいりん)ということがわかりました。

ハナネコノメの咲く日影沢のすぐ近く。

是非両方楽しんでこようということで出かけたのです。

日曜だったので、多くの人が予想されます。

あいにく天気、予定では午後から雨。早めに行っとかなくっちゃ。。。と言う訳で、朝早くに出かけました。

日影沢の駐車場。4,5台止まっていたでしょうか・・・・

思ったより少ない。

毎年この時期になると、三脚のついたでっかいカメラを持った人が沢山押し寄せるといいます。

そう考えると、今回は少ないほうだな~

小さな川にかかった木道を降りていきます。

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何人かの人たちがしゃがんでカメラを向けています。

あそこだな?

場所はすぐに察知できました。

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そして。。。心躍らせ、、、川の近くまで降りて行くと。。。。

ありましたありました。

めちゃくちゃ可愛い小さな花。

ハナネコノメ。

白い花びら(正確にはガク)

に赤い苞。

シンプルな色合いとこの小ささ。可愛すぎる。
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まだ咲き始めところでしょうか。。。。

ポツリポツリと咲いていて。。。。
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こうしてまとまって咲く姿がまたきゅん!
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赤と白、日の丸色で。。。日本らしいと言えばそんな気がする。

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実際に大きさをわかりやすくするために50円玉と一緒に撮ってみました。
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苞は8本。

この赤があるので可愛らしさが増すのですね。
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長男も、、、あまり花には関心がありませんが、

「ネコノハナ」とか、、、「ネコノメノハナ」とか。。。

それらしきことを口走り、そんな珍しい花ならスマホで撮っておこうとカメラにおさめていました。

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小さな花ならこれも見過ごせません。

ユリワサビ。
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そして、今回初めてお目にかかったハナネコノメと。。。。

このコチャルメソウ。

花というほどの派手さはありませんが、ユニークな形。

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どうしてこんな面白い植物をこの地に作ったのかしら~なんて思ってしまう。。。。

宇宙から来たスパイ生物が宇宙人と交信してるような。。。。アンテナ張ってるような。。。

不思議な植物です。

これも、、、、すっごく小さい。

地球人に見つからないように。。。小さく張ってるつもりだろうけど。。。

残念見つけちゃいましたよ~


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すぐそばには宇宙人の隠れ家~なんちゃって。。。。

ちょろちょろ、ぽたぽたと湧き水かしら。。。

きれいな水もあるし。。。。

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いたるところにアオキの赤い実が。。。。

あっちにもこっちにも。。。。

宇宙人の食糧?

たくさん実のなる所を選んで、この地に隠れてるのね~
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なんてね。。。。

宇宙人に固執しちゃいましたが。。。。

その他のお花も。。。

キクザキイチゲ。

まだ、、、午前中で花が開いていませんね。

これと似たアズマイチゲもありますが。。。。これは葉の感じからキクザキイチゲかと思われます。


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ここ、、、日影沢からいろはの森コースで高尾山に向かいます。

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のんびり歩いて約一時間。

分岐に出ました。
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残念ながら、お天気がいま一つ。

後ろのお山は何一つ見えません。

景色はナシで~す。
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でもそこで帰らないのが食いしん坊の私たち。

ケーブル乗り場まで戻って、天狗焼きを食べることに。

せっかく来た道を戻ります。

途中、薬王院でお参りをして。。。。

ミツマタが咲き始めていました。

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天狗焼きに向かって歩きます。

途中咲いていたヤマルリソウ。これもまた小さくてかわいらしい花。

春の訪れを告げる花です。
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黒豆のあんの天狗焼き頂いて。。。

その後は。。。ゴマ団子。

権現茶屋さんのゴマ団子。

黒ゴマと白ゴマがあったけど白ゴマを選びました。
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そこから、、、

また頂上へ戻ります。

少し天気がよくなったので、もしかしたら景色が見れるかも~

ということでまた歩きます。

今度は薬王院を通らず、山の巻き道を通って。。。。

途中、、、コツコツと木の上で音がしたので、、、じっとして見ていたら、長男が見つけたゲラ。

しきりに木の中をつついて何か食べています。

動作が早く、写真も思い切りズームで撮ったので、何のキツツキかわからなかったのですが。。。。

ビジターセンターの方にお聞きして、、、アオゲラということが判明。

目の下の赤いのが特徴だそうです。

一方アカゲラはお尻の方が赤いみたいですね。
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頂上の展望地へ再度到着。

おっ。。。

見える見える。

お天気回復~
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帰りに見つけたアセビ。
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そして来た道を戻ります。
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途中のベンチでお湯を沸かしてカップうどんを頂いて~

コーヒータイムも一緒にやっちゃって。。。

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この花なんだ?down
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下山しました。

花のはじまり高尾山② ~梅編~  に続く。

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2016年3月13日 (日)

まだまだ雪の北横岳② ~目の前の蓼科山と南八ヶ岳・下山編~

2016年3月13日 (日)

まだまだ雪の北横岳② ~目の前の蓼科山と南八ヶ岳・下山編~

3月4日。

北横岳の南峰、北峰を訪れて、ちょっと早いランチタイム。

三月とは言えども、まだまだ、風は冷たく、じっとしていたら体が冷えてきます。

できるだけ風の当たらない場所を探して、ちょっと反対側の奥の方へ。

樹林帯で風をよけまずが、そうすると景色が見えないので、景色を見ながらのランチとは行きません。

そして雪ばかりの道に座るのは。。。お尻が冷える。

雪の中で足をのばして座るのもちょっと辛いものがあるので、、、、

父ちゃん、持ってきた100均のソリ。

雪を掘るのに使って、段差(足場)を作ります。

段差があれば足を延ばさずに、イスのように腰かけて食べることができます。

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そしてできたランチスペース。お尻にはスチロールのマットを敷いて、準備OK。

木の向こうには八ヶ岳がちょこっと見えています。

コンロで水を沸かして、、、いつものおうどん。

今回はコンソメでなく、ちゃんとうどん出汁を持ってきましたよ。

そして掘るのに使ったソリ。

今度は風よけ。

すべる場所はなかったけれど、このソリ意外と役に立つ。

雪の中での温かいうどん。

おいしい!!

簡単ですぐできて、美味しいく温かい。さいこ~です。
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お腹いっぱいになったら、ちょっとお遊び。
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南八ヶ岳を遠くに見て、、、

そして眼下には来る時、通ってきた北横ヒュッテ。down
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雪の丘に真っ直ぐなラインが引かれたようにくっきり。down

左は陽が当たって真っ白。

右側は影でグレーな面。

おもしろいな~
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そして。。。

後片付けをすると再度北峰へ。
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北峰頂上全体を見渡す。down





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そして、再度、蓼科山を。

そろそろこの景色ともお別れ。

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南峰に向かって。。。。

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木に張り付いた氷を見ながら。
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ちょっと、、、スリラーっぽいつららも。

こんな伸びたつらら。それも、、、こんな細いつらら。
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膝を壊さないように、慎重に下山です。
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同じ道なのに、来る時とはまた違ったように感じます。

上を見ながら上がる登景色とと、下を見下ろしながら歩くくだりは。。。

同じようでやっぱり違う。
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木漏れ日は確実に白い地にくっきりと影を落とす。

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何で横につららが伸びる? down

。。。。。。。。。。。。。。。

つららのできた氷がそのまま融け始めて、コメツガの枝からするっと落ちてきたんだ!
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左右の枝から雪が落ちてくる。


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ひたすら下ってく。

所々凍ってる場所があるので、要注意だ。

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坪庭まで戻ってきたよ。

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雪原にひょっこり出てる昨年の名残。
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なめらかな雪の丘に、風紋の波。

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融け始めた雪と氷が。。。すりガラスのように。

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という訳で、一時過ぎ、無事にロープウェー乗り場に戻ってきました。

アイゼンを外し、、、、

北横岳とお別れしてきました。

heartheartheartおまけheartheartheart

帰りに、、、茅野に住んでいた頃よく行った、白樺湖と霧ケ峰に寄ってきました。

白樺湖は湖面が凍っていますが、半分融け始めていました。

堺がくっきりとしています。

後ろの雪山はさっき目の前で見た蓼科山です。

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さすが白樺湖。

白い湖と、白樺の木と。
Dscn5910


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氷の上に雪が積もって白くなります。

温かくなると融け始め、シャーベット状になってきます。

カモかな?足跡が。。。。。

かわいい。

父ちゃんは、、、、

「足跡というより➷矢印に見える」って。

なるほど。。そういうふうにも見える。
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霧ケ峰高原の富士見平へ。

ここから見る八ヶ岳もすごくいい。


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そして、、、、なんと。。。

遠く、かすかに、ほんとうにかすかに。。。。富士山も見えました。

写真には写るかな?

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車山の気象レーダーも。
Dscn5202

冬は絶対無理だけど、いつか、八ヶ岳にも行ってみたい。。。。

そんな気持ちにさせるカッコいい八ヶ岳を最後に見て。。。。

帰路に着きました。

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バイバイ、八ヶ岳!!
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2016年3月11日 (金)

2016年3月11日 (金)

まだまだ雪の北横岳① ~青空にアルプスが広がる・登山編~

2016年3月11日 (金)

まだまだ雪の北横岳① ~青空にアルプスが広がる・登山編~

3月4日。

前回行った入笠山からまだ一週間もたたない金曜日。

今度は雪山の入門と言われる北八ヶ岳へ行ってきました。

今回は父ちゃんと二人です。

天気は最高。青空満たん。

蓼科ピタラタスロープウェイ。

スキー場と登山客と半々くらいかな?

ここは、以前住んでいた茅野からすぐで、子供たちをこの近くの水族館へ連れてきたことがあります。

あの時以来。

こうした形で再度訪れるとは夢にも思ったいませんでした。

青空の中、ローピウェイが登るにしたがって周りの景色がどんどん見えてきます。

南アルプス、木曽駒ヶ岳、御嶽山、中央アルプスに北アルプス。

わ~

こんなに

連なって見えるんだ~

それだけで、感動!!

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北アルプスはほとんどが雪で覆われています。

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・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ロープウェイをいる、標高2237mからの出発です。

スキー客はここから滑って降りていきます。

私たちは、坪庭を経て北横岳へ。
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アイゼンを付けないと氷の所はつるつるに滑るので、危ないです。
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白い大地に木々の影がくっきり映ってきれいです。
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時刻は九時過ぎ。

まだ陽が低いせいか。小さな丘や、ちょこっと飛び出た岩にも一人前に影ができます。

写真で撮ると影は黒ではなくて、ブルーに見えるんだなあ。
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風紋もきれい。
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坪庭越しに見る甲斐駒と北岳。down

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坪庭を歩くのは気持ちいい。

庭というだけあって、勾配もほとんどなく、高い樹木もないし。。。明るく見通しがいい。
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いい気分で、さくさくアイゼンとともに歩きます。

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坪庭を抜けるとやっと、山道に入ります。

大きく伸びたコメツガの樹林帯の中を進んでいきます。
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お日様が温かく、陽のあたる所はこうしてつららが。

きらきらしています。
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融けかかった雪が重そうです。

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この景色は雪の山の醍醐味。

思わずピースサインになりますね。父ちゃん!!
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足あと。。。そして木の影。
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雪景色をの中を歩いていると、時間も忘れ。。。。あっというまに北横岳ヒュッテに到着です。

ここから頂上まで、数十分。(私の足で)

冬も営業しているそうですが、予約をしないと閉まってるようです。

う~ん。。。。ここに泊まって、頂上から朝日を見るのも、、、いいだろうな~

でも、、、寒さに耐えられないか。。。。。



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わ~つららがいっぱい。

クリスマスツリーか。。。?天然シャンデリアか?
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お~

あの先に頂上が。。。?

頑張るぞ!!

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森林を抜けたら。。。

360度展望の北横岳南峰に到着です。

えびのしっぽっぽいものがついていますが。。。。

金時山などで見たえびのしっぽは、陽が射し、昼になるとぽろぽろっと落ちてくるのに対て。。。

ここのは。。。ガチンガチンに凍りついて、触ってもびくともしないたくましいえびのしっぽです。

北横岳は、南峰と北峰があって、、、双耳峰なのかな?

最初に着いたのは南峰です。

2471.5m。

目の前に蓼科山がどかんと。
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左方向は連なる南八ヶ岳。
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蓼科山の向こうは。。。。

南アルプスから、中央アルプス、そして。。。。北アルプス。

写真でははっきり見えないのが残念です。
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蓼科山は諏訪富士といわれています。

綺麗な形、、、してますね。
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ゴマ塩みたいな木々の向こうにどかっとそびえる蓼科山。

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やったね。無事到着!

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八ヶ岳の向こうは南アルプス。down

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ゆっくり。。。のんびり景色を楽しんだら、、、

北峰へ向かおう。

あら~

こんなところにキリンビールのマーク?

そんなふうに見えません?down

ちょっと反対向きだけど。。。。

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10分ほど歩くと北峰へ到着です。2480m。

南峰より少し高いです。

ほとんど変わらない。。。だけど、見る景色。。。微妙に違うように思います。


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蓼科山が一つでんと構えているうえに、あまりにも視野が広すぎて遠くの北アルプスの山々のその存在感さえも小さく見えてしまいます。

しかし、一度にこれだけの名峰が眺められるのは私にとって、本当に貴重です。

この二カ月、富士山ばかり注目してきたけれど、やっぱり、、、、

南、中央、北アルプスは素晴らしいです。

手の届かないところにありますが、こうして一瞬で全部見渡せるなんてネ!

車山の丸い気象レーダーも見えたよ。
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少し八ヶ岳もアップで。。。
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北峰から南峰を眺めてみます。down

真っ直ぐな雪道を歩いて到着です。

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コメツガ?の木の隙間。

融けた氷に日が当たる~
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お昼を食べて、そして南峰を通って、下山です。

まだまだ雪の北横岳② ~目の前の蓼科山と南八ヶ岳・下山編~に続きます。

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2016年3月 7日 (月)

春の産声が聞こえる入笠山

2016年3月 7日 (月)

春の産声が聞こえる入笠山

2月27日。

父ちゃんと長男とで長野県富士見町の入笠山へ行ってきました。

初心者の雪山とされる小さな山です。

鈴蘭の花で有名で、そして春から、湿原地帯にはいろんな植物が咲き誇る場所ですね。

この日はぽかぽか暖かい陽気で、冬山とは言えども春の気配。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

朝、七時頃に八ヶ岳サービスエリアに到着。そこで、かっこいい甲斐駒ヶ岳を

撮ります。

ここの景色はどうしても避けて通れない光景です。

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富士見高原スキー場から、ゴンドラで入笠山湿原へ向かいます。

ほとんどがスキー客で、山歩きをする人は一割くらいかな?

いきなり、道がバリバリに凍っていて、即アイゼン装着。

長男は前日購入したアイゼン苦戦しながら取りつけました。

なんか。。。うきうきうれしそうです。

雪山は初めての長男です。

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少し下っていくとすぐ湿原のハイキングコースに到着です。

木道を歩いていきます。

夏は湿原が広がっているのでしょうが、、、、

今は白いなだらかな丘。
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ところどころ、白樺の木が、雪景色を引き立ててくれます。

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湿地帯が凍って、、、

温かくなって、、、融けていき。。。。

そしてまた朝、凍って、その繰り返しなのでしょう。
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氷が波のように層になっています。

ステキな氷の模様です。

地図の等高線みたい。

かなり急な山地!!?
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でも、よく見ると、、、一番下の層はぽとりぽとり。。。。春の雫です。
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太陽が当たって光る氷の層。
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春はそこまで。。。。

雪が融け、そして茶色い草地が見え始めています。

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遠くまで見渡せるこの湿地帯。

春はどんなになるんだろう。。。。

夏はどんな花が咲くんだろう。。。。

そんな思いをはせながら歩いていきます。
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湿原に流れ込む湧水?小川?それが氷ってつららになってる。down

今しか見られない小さな名場面。
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湿原を抜けると、登山口。

というより。。。

ハイキングコースの入り口ですね。

ここから登りが始まります。
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初めてのアイゼンがうれしくて、ザッザッという音を楽しみながら歩いてる長男。
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登るにつれて、森林帯に入っていき、雪も多くなってきます。
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見上げると青空で、とても気持ちいい~
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道はそれほど急でもなく、歩きやすい道でした。

アイゼンなしでは無理ですが~

もっと雪の多い時期は、スノーシューで行けるようです。

レンタルもやっています。
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あっという間に頂上へ到着。

雪が。。。。全くない。

風で飛ばされる?日陰がないので、どんどん融けてく?

二月とは思えない頂上の景色です。

Cahgzx42_2

着いた~

空は青空。いい天気。そして意外と暖かい。風もほとんどない。

でも、、、、温かいせいか。。。遠くの景色は春霞み?もやっています。

見えるはずの八ヶ岳がほとんど見えません。
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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

今回も、、、

あたたかいうどんが待っている~

るんるん。。。。

と思いきや。。。ここで私は大失敗。

うどんに入れるねぎ、みずな、ちくわ、あげ、とろろこんぶ、、、今回はゆで卵まで。。。準備して。

ちょっと豪華なうどんのはずだった。

catface  catface  catface  catface  catface

なのに。。。なのに。。。。

一番大事な東まるのうどんスープ。間違えて。。。。

コンソメのスープ持ってきてしまったのです~

いくらなんでもうどんにコンソメは。。。。

長男は「食べない!」と非難ごうごう~

それでも、、、

コンソメでも食べられるだろう!!父ちゃんの神対応。

で。。。。以外や以外。うどんの味。ちょっと洋風な感じだけど食べられないことはない~

とろろ昆布を入れてだし代わりにしたせいか・・・・

それほど違和感なく食べることができました。三人で完食!
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腹ごしらえをするあいだに。。。

八ヶ岳がはっきり見えてきました。ガスが抜けてきたかな~?

白い雪の八ヶ岳。いいな~

残念ながら、反対側のアルプスは霞んで全然でした!weep
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八ヶ岳をバックに長男とピース。
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で。。。もう一度山頂の看板の前で記念写真。

おーし!!何とか八ヶ岳も写ってるね。
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そしてかすかに見えたのは鋸岳と・・・甲斐駒岳かな?
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八ヶ岳をズームで。

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お腹いっぱいになって、そして景色もいっぱい眺めて下山です。
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長男は早いので、先で待ってる間も、、雪とアイゼンで遊んでいます。
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湿原まで戻ってきた。

「おーい!!そこでなにやってるの~?」

長男が座り込んで。。。。
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そしてその長男の場所から父ちゃんと私を撮る。down

湿原に戻ると、何組かそりで遊んでる。

もっと雪の多い時はスノーシュー。。。どこでも行けて楽しいのだろうな~

実際雪の平原にはスノーシューのあとが沢山ありました。
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景色はまだまだ冬だけど、体感は春のはじまり。

自分の体で感じる微妙な季節が、、、何か得した気分で。。。。

それでも冬景色を撮っています。
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こんな木も芽も。。。
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雪から出したほんのちょっとの赤い芽も。。。

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暖かい春の始まりなんだな~

とうことで、初心者の雪山。入笠山への雪山歩きの巻でした。

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2016年3月 1日 (火)

クリスマスローズ。。。。2016 ①。。。。

クリスマスローズ。。。。2016 ①。。。。

クリスマスローズがいろいろ咲き始めています。

今年は土を変えてないせいか、、、花が少ないです。

根詰まりかなあ~

2月24日撮影です。

heart黒のシングル。シックで大人色だけど、花弁が(本当はガクです)まるい感じなので、それほど大人っぽさを感じません。

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heart白のダブルは花びらがとがってシャープなイメージです。

Dscn5692

heartアプリコット色だったのに、、、、

ワインレッドなかんじに咲いています、隣も同じ株から咲いてるのに、色がまるで

違います。どうしちゃったんだろう~?

アプリコット色というより、クリームイエローな色かな。。。。。

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heartピンクのダブル。まだ1輪です。これから何個か咲くかな~

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heart

heart白のセミダブル、スポット入り。

花びらがよく広がって咲いています。ネクタリーが少し黄色がかって可愛らしいです。

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heart

heart白のセミダブル、ネクタリーガピコティーになっていて、糸ピコ。

私のお気に入りのクリスマスローズです。

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こぼれダネのイオノプシディウムが満開です。あちこちで咲いていますが、ここは沢山の花をつけています。

向こうに咲くクリームイエローの花は、もう10年近く咲き続けるプリムラアラカルト。

そしてイオノプシディウムでかくれんぼをする小人~?

なんちゃって。
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.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

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そして。。。

次の日の2月25日

朝起きたら雪がほんの少し積もっていました。

でも、、、、すぐ融けそうです。

鉢の中で咲くイオノプシディウムに。。。。

いまにも融けそうな綿あめ雪。

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クリスマスローズに落ちた雪は融けて、、、水玉に。。。。

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終わりかけスノードロップにも。。。。

スノードロップと雪のコラボは大好きなんだけど、、、、

今年はこの一回だけ。毎年真っ白な中に咲くスノードロップがみられるんだけどな。。。。

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仕事に行く前に。。。。我家の庭で撮りました。

車にもうっすら雪が残っていました。

きっと。。。何時間後かにはなくなってるんだろうなあ~
Dscn5710

森の中にも、そんな雪がいたずらな白い落書き。飽きっぽいのか。。。

気まぐれで全部描けて、いやふりかけていないよね~
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今季最後の、、、雪だったのかな?

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