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2016年7月

2016年7月30日 (土)

2016*唐松岳登山⑤  ~花の大辞典・黒菱平まで~

2016年7月30日 (土)

2016*唐松岳登山⑤  ~花の大辞典・黒菱平まで~

唐松岳登山、最終章です。

7月10日。

唐松岳山頂小屋から。。。晴天のなか、絶景を眺めながらの下山。

とうとう、八方池が目に見えるところまでやってきました。

しかし。。。

八方池に映る白馬三山を期待したのですが。。。上にあったあの雲海がとれず。。。あいにくガスっていました。

上はいいお天気でも、少し下がるとこうなるんだあ~

かすかに見える八方池もガスって。。。確認がなかなかできません。

ま~そんなうまく行かないかあ

それでも。。。。花だけは裏切らず。。。楽しませてくれます。

ハクサンチドリ

頂上付近でも見られましたが、ここでも。。。。

ひとつひとつの花の模様が小さいけれど蘭っぽいです。

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ミヤマアズマギク

このお花もリフトを降りてから、八方池まで点在していました。
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シロバナニガナ

黄色いものはよく見ますが、白いのはまた違った感じで新鮮です。
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タテヤマリンドウ

前日も雨の中見つけたけれど、渦を巻いてつぼみのまま。

この日は晴れているのだパ~っと開花です。
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ハクサンタイゲキ

鎌が池にたくさんありましたが、ここにも。

花のような、葉のような。。。。
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ミヤマムラサキ

前日も見かけました。

同じ花なんだけど、お気に入りはついつい再度アップしてしまいます。
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花を見ながら下ってきたところ、ようやく八方池が見えてきました。

おう~

やっぱり。。。ガスが多くて見えずらいわ!!

ちょうど上で目えていた雲海の下になるのかな?

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ムシトリスミレ
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キバナノカワラマツバ
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クモマミミナグサ
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八方池の周りには、ムシトリスミレ、キバナノカワラマツバ、クモマミミナグサ等。。。。こんな花があちこちに見られます。

ハッポウタカネセンブリ

八方尾根の固有種、

ハッポウタカネセンブリは小さくて色がブルー。濃いブルーのドットがかわいらしい色彩です。
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八方池の周りにはこんなお花。

イワイチョウ
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ユキワリソウ

薄いピンクに小ぶりな花、かわいらしい。
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ヨツバシオガマ

このお花は山頂近くから、リフト乗り場まで多く咲いていました。
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ヒロハヘビノボラズ

なんて変わった名前!!ハ行ばかりの名前~┐(´-`)┌

覚えられないよ!!と思ってよ~く見たら。。。

広葉蛇上らず!って意味なのかしら。。。

帰って調べたらビンゴ。

その理由が広い葉にもすごいとげとげがあって蛇でも登れないという意味なんですって。

おもしろい名前の付け方もあるもんだ~

お花は丸っこくてかわいいのになあ~

名前で損してる!
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オオタカネバラ

一輪だけ咲いていました。

はまなすにも似てるし、、、

つい先日見に行ったサンショウバラにも。

でも色がちょっと濃いかな~
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このほかにもにお花は咲いています。

多すぎて全部紹介しきれません。

八方池の周りで休憩です。

でも、、、人が多すぎてどこで休憩していいのやら~

池の周りは人人。人。

やっと空いたベンチを一つ見つけて。。。

荷物を置いて休憩です。

人は次から次にやってきます。景色はイマイチなので。。。。みんな雲が晴れるのを待っているようです。

風が吹いたり、、、時折。。。雲が晴れたりするので。。。。

パ~っと晴れて、池に白馬三山が映った姿を想像しながら、、、

30分ほど待ったでしょうか。。。

どうも無理らしいので、下山することに。

渋滞にあうよりは早く帰る方がいい~ということで。。。

再度歩き始めました。

イワギキョウ

この透き通るような鮮明なブルー。

実際にはもっと紫っぽいのですが。。。。

まるで。。。人の手で植えられたように岩の色と花の色のバランスがよく。。。

フラワーアレンジメントみたいだな~
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イブキジャコウソウ

背が高くなくて広がって花をたくさんつけます。

ワインレッドな茎や葉とうす紫っぽいピンクの色が好のみです。
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タカネツメクサ

星がいっぱい。。。。空に咲くように。

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ワレモコウ
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タカネナデシコ
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地味だけど蘭っぽい花。

名前は不明です。

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クモマミミナグサかな~

背が高いのでちょっとおしゃれな感じ。

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クルマユリ

熊笹の中に一輪。

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ミヤマダイモンジソウ

下山途中の木道脇。
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オオバギボウシ

咲き始めたところかな~

木道周辺にたくさん咲いています。
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エゾシオガマ

木曽駒でもたくさん見ました。
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タテヤマウツボグサ

写真よりもっと色が濃くて、かなりインパクトのある花。
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ミヤマママコナ
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オニアザミ
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タカネナデシコ
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シナノオトギリ
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ホタルブクロ
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という訳で。。。。

沢山の花達に楽しませてもらいながら戻ってきました。

鎌池のニッコウキスゲは前日の霧の幻想的な雰囲気はなく、明るく夏のニッコウキスゲの景色となっていました。
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リフトの上から撮った。。。。

クガイソウ
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今回、前日は地獄の登山でしたが、次の日は日の出よし、展望よし、花よしの素晴らしい一日となりました。行ってよかったなあ~

私の軟弱歩きに合わせてくれた長男に感謝です。

*お山や花の名前。。。知識が薄いので間違いもあるかと思います。

  ご指摘くださればありがたく思います。

2016年7月28日 (木)

2016*唐松岳登山④  ~花の大辞典・八方池まで~

2016年7月28日 (木)

2016*唐松岳登山④  ~花の大辞典・八方池まで~

7月10日。

ご来光を体感し、そして唐松岳への登頂。

あとは。。。。下山のみ。

本来はさみしい気持ちになるところですが、前日の雨のせいで、花も途中の景色も堪能できなかったので、ちょっと楽しみでもあります。

下山は青空の中、ゆっくりのんびり楽しんで歩きましょ。

いつものごとく、私はひとあし先に歩き始めます。

長男はいくらでも早く歩けるので、景色をたっぷり自分の目に納めて~

おお~

遠くに長男のありんこの姿が。。。。

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そして長男のカメラには同じくありんこの私の姿。
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花に足を止められながら。。。。

開花しそうなハクサンフウロ。


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群生して咲くミヤマクワガタ。

山荘周辺に多く咲いていました。ほとんどが反対側を向いていて正面からがなかなか見れません。
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タカネヤハズハハコ

うっすらピンク色に青空が映えます。

これも。。。

山荘周辺です。
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ミヤマダイコンソウ(おそらく。。。。)

黄色い花はなかなか見分けがつかなくて。。。ちょっと名前は苦手な分野です。岩の隙間に咲く姿はかわいらしくもあり、たくましくもあり。。。。
Photo


花を楽しみながらも、周辺の景色に心奪われ。。。。

天井のみちを歩く。。。
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戸隠山方面はまだまだ雲海が。。。。
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長男もやっと下山を始めたみたい。

真ん中の豆粒が長男です。

山小屋は、お天気がいいので、窓を開放して空気を入れ替えています。
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少しお花が大きめのシナノキンバイ?

向こうに、、、大人な花、クロユリも見えています。
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クロユリは山小屋をちょっと下った登山道わきにたくさん咲いていました。

群生というわけではなかったけれど、あちこちに見えます。

クロユリが見られたのはここら辺だけでした。
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チョコレート色がいいかんじです。

花は小さめ。チングルマと一緒に咲いています。

黄色いのはミヤマキンポウゲかな?
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雲海が少し目線の高さになってきました。
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下を向いて咲くツガザクラ。

これは。。。山頂近くから、下山しながら見ることが出来ます。
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白馬方面。

雲海が溜まってる。
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なだらかな斜面にチングルマがいっぱいです。

写真にはうまく写っていませんが~
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ハクサンシャクナゲは広範囲で咲いています。

唐松岳から。。。丸山ケルンまで咲いています。
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岩場の先に立つと、天空の世界により近く感じます。

ヨーイドン。

雲の上で戸隠の山まで競争だ!!なんて気持ちになります。
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花に魅了されながら下っていきます。

やっぱり。。。景色に限りが出てくるのでちょっとさみしい。
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イワカガミは丸山ケルンまで、、、たくさん見られます。
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白馬三山がよく見えるようになりました。

上から見るより、ここは下から見た方が山のおうとつがはっきり見えます。
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丸山ケルンが見えてきました。雲に。。。。近い!!

あそこでコーヒーブレイクだあ~
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真っ白い小さな花はツマトリソウ。down

ツマトリソウなんて素敵な名前だな~と思って調べたら、、、

ツマは妻ではなくて着物の褄らしいです。

着物の褄を持ち上げると赤い裏地が見える。

そしてこのお花も同じようにほんのり赤い縁取りが見えることがあるということで、この名前がついたらしいです。

派手ではないけれどかわいらしいお花です。
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そんなこんなで丸山ケルンに到着。

少し、雲海も崩れてきましたがまだまだ絶景。

火打、妙高。。。。高妻山~戸隠連峰、飯綱山方面。
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白馬方面ははっきり見えます。
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天狗の頭から。。。白馬鑓ケ岳、杓子岳、白馬岳down
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それを眺めながらのドリップコーヒーとセブンのフィナンシェ。

うまいっ!!
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これから。。。

少しずつ視界が悪くなってきます。

思い残すことがないように、たっぷり味わって。。。。

歩き始めます。

ショウジョウバカマ。

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前日とは全く違う景色の雪渓を渡り。。。

(アイゼン不要です)

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少しずつ樹林帯に入っていきます。

エンレイソウ。

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ここまで来ると、登ってくる登山者でいっぱいです。

さすがお天気の日曜日。次から次へと列をなして。。。

前日は雨で大変だったけど、今日は暑さで大変っぽい。sweat01

細い道で人をよける時間が多いので、それほど疲れないし、足にも負担がありません。

私にはちょうどいいかも~

そして。大雪渓の扇の雪渓。

ここでも。。。。涼しいのか。。。たくさんの方が休憩しておられました。
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何だこれは~でっかいでっかい。。。down

てんとう虫。突然変異か!?

おっとびっくりな大きさで。。。

家で調べたら。。。

日本で一番大きい?てんとう虫。(1,1cm~1.3cm)カメノコテントウ。

ライチョウには出会えなかったけど、こんなものに出会えた!

初めての出会いだ!!

写真で大きさわからないけれど。。。見たらびっくりしちゃいますよ~

でも。。。結構、日本中で見られるらしいですね。
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前日感動したキヌガサソウの道で。。。

またまたカメラで撮る。

晴れの中のキヌガサソウはなんか華やか~
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う。う。美しい~
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この樹林帯に多かったのがこのベニバナイチゴ。

濃いあずき色で、綺麗な色です。

普通はイチゴって白い花だけど。。。

こんな色もあるんだね。

日本固有種で落葉小低木だそうです。
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黒っぽい色の花が好きな私。

これも、、黒いよね。

クロトウヒレンの蕾が黄色い花の中でシックに存在感を表します。
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斜面の奥に咲いていた自然の中に咲くシラネアオイは。。。めちゃくちゃ綺麗だった。

前日は見つけられずに。。。

三株ほどしか咲いていなかったけれど、、、逆にそれが美しさを増していたような気がします。

こんなところで出会うなんて。。。。

すごくうれしかったな~
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その横に、、、ひっそりと一輪だけ咲くサンカヨウ。
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マイズルソウも。。ここでも咲いていたよ。

この花があるとホッとします。
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オオサクラソウは。。。前日とはまた違って、太陽の光でより紫っぽい

ピンクが輝いていました。
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ここを抜けると第三ケルン。。そして八方池です。

それにしても。。。。花がたくさんすぎて。。。立ち止まり立ち止まり。。。。

素晴らしいひと時。

本当に。。ここまででも、、、来てよかったなあ~としみじみ思うのでした。

さ~最後は下山のみです。

また違ったお花にも出会えそうです。

2016*唐松岳登山⑤  に続く(やっと最終章だよ~)

2016年7月24日 (日)

2016*唐松岳登山③ ~360度展望の北アルプス~

2016年7月24日 (日)

2016*唐松岳登山③ ~360度展望の北アルプス~

7月10日。

ご来光を拝んだ後、いったん山小屋に戻って荷造り。

朝食はたのんでいないので、そのまま待望の唐松岳に登りそこでおにぎりを食べます。

荷物を置かせてもらって、さっそく唐松へ。

30分もかからないようです。

風は少しおさまったけれど、やっぱりちょっと寒い。厚着をして歩き始めます~

長男は気持ちが逸る。。。先にどんどん進みます~

それ程急登もなく、到着です。

やった~

すっごいすごい!!360度どこを見ても。。。山山々。。。。

悔しいのは、どれが何のお山かほとんどわからないこと。。。。

こんなに山が見えるのに。。。景色には感動ですが、知識のなさに自己嫌悪。

いったいどこを見たらいいのか。。。。

唐松岳2696m。

剱岳方面の雲海はすっかりなくなっていました。

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いえ~い!!

親子で頂上独り占め。

まだ朝日が低いので影が長いです。

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そして。。。

戸隠の山々。こちらは雲海から顔を出しています。

いいねいいね。。。。

雲海まだ消えてない。。。。





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頂上は狭いようで意外に広い?。

日の出の雲海も良かったけど、こんな明るい雲海も広さが感じられて。。。

いいなあ~
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日の出の頃よりも風が少なくなってきたので雲海も少し落ち着いてきた気がします。

海の中に島が点在するように見えます。

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こちらは。。。

富士山、五竜岳方面。右眼下には唐松岳頂上山荘。

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山荘の下部にはテント場があります。

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まだまだ。。。

日曜日とは言えども、人はやってきません。

ちょうど。。。山荘は朝食の時間なので、人はやってこないのです。

日曜日、こんな素晴らしい場所を独占できるなんて最高!!
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富士山も南アルプスも。。。まだまだ見えます。
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こうして眺めると五竜が近くに見えて、、、

なんか行けそうな気になりますが。。。

実際はかなり下るので。。。。

そして岩場や崖が多いので私には難しそうです。
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やっと一人登山者がやってきました。

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五竜岳方面。よく見ると槍が見えました。

穂高もなんとか。。。。

槍って。。。特徴的だから、山に疎い私にでもわかります。

あとの山々は。。。。

あまり詳しくないので、聞いたり調べたりで。。。

自分の目で見てすぐさま山の名前がわかったらどんなにいいだろう!!って思うばかり。


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白馬方面は。。。。

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不帰ノ嶮。

上からよく見えます。

細い細い切り立った道ですが。。。

ちょっと行ってみたい気もします。

もちろんいけませんが~

不帰嶮Ⅲ、不帰嶮Ⅱ、不帰嶮Ⅰ。。。。。天狗の大下りから天狗も頭へ~その先は白馬三山。

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雲がとれ、雪渓が姿を現しtれきました。
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長男は私よりも長い時間頂上で360度の景色を堪能していました。

私は。。。足を引っ張らないように出来るだけ、先に歩き始めます。

下山するのももったいないけれど。。。

それでも、かなりのんびり頂上に滞在していました。

唐松岳と五竜岳の間から見る剱岳。down

私も影で参加。

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途中、、、気づかなかった花も。。。

イワカガミとチングルマ。

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反対側はまだ残る雲海に南アルプス、富士山、八ヶ岳。

こんなに長い間見られて幸せ!!
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砂礫の中にコマクサがぽつりぽつり。。。。。

薄いピンクがかわいい。
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雨の残りか、朝露か。。。

葉にしずくを蓄えて。。。。。
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唐松岳頂上山荘まで戻ってきました。

左に唐松岳が見えますね。

長男、、、持ってるのは鐘をたたく棒ではないですよん~

ゴープロ(小型の広角のカメラ)で~す。
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お世話になった山荘にお礼を言って、

さ~下山です。

綺麗で、食事もおいしく。。。。環境も良く。。。居心地のいい山小屋でした。
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ちょっと待った!!

即、下山しないで、寄り道しよ。

五竜の方覗いてみよう!!

ハクサンイチゲの花畑を通り過ぎ。。。。
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ミヤマクワガタの長いしべに心そそられて。。。。
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岩とトラバースすると。。。。

より五竜岳が近くなってきた。
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手前の岩場に人が見えます。down

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こんな感じで。。。。

高度感、、、満タンで。
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長男も立ってみる~

でもここまで。

ここからはすごい崖の下り。。。下るのも地獄、登るのも地獄。

でも。。。行ってみたいなあ~

そんなオーラが。。。。。
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振り返ると唐松岳と赤い壁面の山小屋。

白馬三山もここからだとよくわかる?
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白馬三山はこちらから行く方が難しいらしいです。


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これから下山する登山道を見て。


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さ~

これから。。。のんびり花を見ながら~降りていきます。

昨日ゆっくりできなかった花観察が下山で始まります~

これもまた楽しみだな~

でも。。。。絶景が次第に遠ざかっていくので。。。ちょっとさみしい。。。。

2016*唐松岳登山④に続く。

2016年7月21日 (木)

2016*唐松岳登山② ~波打つ雲からのご来光~

2016年7月21日 (木)

2016*唐松岳登山② ~波打つ雲からのご来光~

7月10日。

前日の悪天から180度好天に。

ただ、、、夜中の風がすごくて、風の音で何度も目を覚ます状態でした。

朝、4時に起きると。。。天気はいいものの、風がやっぱりすごい。半袖、長袖、ライトダウン、かっぱ、そしてジャケットと5枚重ねの私。

まるまるおでぶちゃんで、山荘の裏のヘリポートへ。

うんうん。。。

最高のお天気。

周りは雲海で。。。。

そして。。。明るくなりかけた空。

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風がすごいせいか。。。。

雲海の海が。。。大きく波打ってる気がします。
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何度か雲海にお目にかかっていますが、こんな荒れてる雲海は初めてです。
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明るくなりかかった空にテンションあがる長男。

なんか。。。。

ドキドキするね。
Dscn8556

いろんな場所をうろうろしながら。。。

撮影ポイントを探す~
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相変わらず風が強くて。。。

手は手袋をつけているにもかかわらず、かじかんできます。

おお~

そろそろかな?
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光が。。。広がって来た。
Dscn8579

そして。。。。

でたあ~

唐松岳直下。。。。

からのご来光。

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雲の荒波の向こうから陽が光る。

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空もどんどん明るくなってくる。

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長男、、、

車に一眼忘れてきて。。。

こんないい場面に出くわしながら。。。。

その代りにスマホとゴープロで撮りまくっていました。
Dscn8592

雲が立体的に動くので、その雲に太陽が当たって、ところどころ染まっています。

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あっちっち。

太陽を手に取って。
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まるで。。。。

海!!だよネ。
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陽が上がってくると、雲もますます動きが盛んになって。。。

どんどん消えていきます。
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太陽が、、、まぶしくなってきた~
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あっという間に雲が切れてく。。。

もしかしたら八方池はメッチャいいんじゃない?
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スバラシイ朝日。大満足。

もうこれだけで、昨日の雨の地獄のぼりが。。。。

天国からのご褒美となって体験することが出来ました。

来てよかった!!そう思える瞬間でした。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

そして。。。

朝日とは反対側の剱岳、立山連峰方面。

山荘の前から。。。食堂の中からも剱岳が眺められるという絶好の場所なのですが、前日の雨でそれがわからなかったけど。。。。

今こうしてやっとそれが納得できました。

雲海で剱岳の先端しか見えないけれど。。。。

いや~

かっこいい!!

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長男も。。。

かっこいい!!を連発!!

いやいや。。。長男がカッコイイ!!じゃなくて剱岳が!!ですよ!
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・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

剱岳から左。。。

近くに見える山は五竜岳。

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五竜岳と手前の山の間。雲が流れていきます。

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こんな感じで。。。あとからあとから。。。

雲が右から左へ。。。。
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雲が流れ切るのも時間の問題です。
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・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

白馬三山方面。(白馬槍ヶ岳、杓子岳、白馬岳)

かすむ山は唐松岳。右に連なるのは

帰不ノ嶮からの白馬三山。

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不帰ノ嶮は。。。

細い切り立った痩せ尾根で、ちょっと怖い!!危なそうな登山道です。
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広角の機能を持ったゴープロの写真。(長男の)
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・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

唐松岳方面。

雲海だった剱岳と唐松の間の雲も。。。。どんどん。。。

左方向に流れて。。。。

滝雲とは言わないまでも。。。

流れる川雲?

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このあと。。。

唐松岳に向かいます。30分もあれば行けるそうです。

そこからの景色も楽しみだな~






・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

雲海の向こうに。。。

よく見ると、、、

富士山が。

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本当に。。。。

かすかだけど。。。

遠く。。。と~くにだけど。。。。
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こんなところからも見える富士山の偉大さに、またまた感動!!

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おまけに、、、

一つ。。。

風の強いのがよくわかるこの写真。

手前のミヤマクワガタが揺れすぎて。。。

ぼけぼけです。
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2016*唐松岳登山③に続く。

2016年7月15日 (金)

2016*唐松岳登山① ~雨の中、唐松山荘目指して~

2016年7月15日 (金)

2016*唐松岳登山① ~雨の中、唐松山荘目指して~

2016年7月9,10日。

唐松岳目指して出かけてきました。

今回は長男と二人です。

前日、、、一泊で出かけるということは決まっていたのですが、どこに行くかが最後まで決まらず。。。。

というのも九日のお天気、予報は雨。

登山指数はC。でも。。。10日はA。

本当は唐松に行きたくて仕方なかったのですが。。。。

雨の中歩くのは。。。

そして候補に挙がったのが乗鞍岳。

土曜日に畳平の山荘に泊まって、早朝、山に登り朝日を見る。

これだと。。。バスで到着。そこに山荘があるので雨でもその中を歩かずに済む。

迷いに迷った挙句。。。。。

何度も山の天気を確認したところで、登山指数がBとなった唐松へ行くことに。もし。。。雨が強ければそこで行先チェンジで、乗鞍へ。

8日、夜が明けた9日の2時頃家を出ました。

現地でゴンドラの出発まで仮眠をするためです。

というのも、、、私の歩く速度があまりにも遅いのでゴンドラが動き出してすぐに登り始めようということ。

ま~車の中では熟睡はできないですよね。

山小屋に着いたら、、、布団でゆっくり寝よう!!

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

そして朝、7時30分にゴンドラが動き始めました。うさぎ平から乗り換え、リフトで黑菱平1830mに到着。

その時点で霧雨。。。。

かっぱを装着です。

鎌池湿原の木道を歩きます。

ニッコウキスゲが咲き始めて、幻想的な美しさを見せてくれます。

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池塘の回りにはところどころにワタスゲも。
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雨にうたれるハクサンタイゲキ。
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再度、リフトに乗りついで八方池山荘の駅に到着。

霧雨から完全に雨に~

ここで。。。。

レインコートのパンツとリュックカバーを装着。

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こんな雨の中歩くのは金時山以来。

でも、、、風はない状態だから頑張ろう!!

かっぱのフードが視界を狭くします。

でも、、、どちらにしろ景色は全く皆無。

白い世界。

そして雨、雨。。。。。

登山客は4,5組。

とりあえず八方池まで。

お天気は悪いけれどお花は変わらず咲いています。

雨の中、花を撮るのはいつもより難しいけれど。。。。

ハッポウウスユキソウ。。。もしかしたらミネウスユキソウ?

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イブキジャコウソウ。

アポイ岳で見て以来です。

かわいらしい小さな花がいっぱい。

好きだな~
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石神井ケルンに着きました。1974m。

ここに来るのは4度目ですが。。。人が誰もいないっていうのは初めてです。

やっぱり。。。。霧ばかり。
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ウラジロヨウラク。

かわいいなあ~

蛭ヶ岳で見たムラサキツリガネツツジと似ていますが、葉が違います。

雫のように咲く花に、雫が~

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こんなにたくさん咲いているなんて~

うれしい!!

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この時期にすみれ?

ムシトリスミレ。

黄色に近い黄緑色の葉が虫を捕まえて。。。消化吸収する食虫植物。

ちょっと。。。怖い花?

でも。。。花は美しい。
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イブキジャコウソウはあちこちで見られますが、どこで見ても魅力的です。
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そして八方池に到着。2060m。

雨は止んだり。。。霧雨になったり。。。。

また降り出したりの繰り返しです。

雪渓が残っています。
Dscn8514



白馬三山がくっきり映って見えるはずが。。。

この状態です

ま~予想はしていたので、翌日にかけよう。。。。

ということで休むことなく先へ進みます。




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ミヤマムラサキは小さな花で、わすれな草のような。。。ヤマルリソウのような。。。

ほんのりブルーな色が素敵です。
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一つ一つの花が鮮やかなテガタチドリ。
Dscn8521

八方ケルンも第三ケルンも写真に撮らず素通り。

雨が降るのであまりカメラは出したくないし。。。

ポーズをとるなんてなかなかできない。

ひたすら登ります。

樹林帯に突入。

ダケカンバの林。

風景はガラッと変わります。

ここらへんからブヨ?小さな虫が顔にまとわりついてうっとおしい。

雨だけでもいやなのに、虫に悩まされ。。。
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汗もびっしょり。

かっぱ着用とは言えども、、、

雨にあたりながら中からも汗がでるので裏も表もぐっしょり。

ここからまだまだ。。。。

2時間以上かかります。
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道は。。。。

歩きやすく登山道もはっきりしてるので迷うことはありません。

時々咲く花を癒しに、雨と闘いながら歩きます。

花があると濡れないように注意しながらシャッターを押します。

ハクサンチドリ。

礼文島で見て以来。
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初めてお目にかかるオオサクラソウ。

意外と花が大きくて、色も濃いので目立ちます。
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長男が。。。

「オカン。。。あの花何?でっかい花がある」

雨のせいでちょっと不機嫌になってきた私に光を与えた花。。。

「わおう~キヌガサソウじゃん~きれい!」気品のある白い大きな花。

かなり遠くに咲いているので、おもいきりズームを使って。

この花と出会ったのは人生で2度目。栂池自然園以来。それも。。。20年ほど前。

だから。。。すごくうれしかった。

もっと近くで見たいなあ~

と思っていたら。。。。。。
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道沿いに咲いてた。。。

「ここにあるで~」

長男が先を歩くので見つけてくれました。

なんて素敵な!!

雨の中だけど、本当にきれいに咲いてくれていました。真っ白だと思ってたら、少しピンクが入ってるんだね。

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1か所雪渓を横切る場所があります。

もうここ辺からは、雨がフードの上から滴り落ちて、前もなかなか見通しが悪く。。。下ばかり見て歩く有様。

写真はここまでで終わってしまいました。

見所になりそうな場所。。。。いろいろあった気がしますが。。。

もう雨とレンズのくもりで写真もぼけぼけ。

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風も時々吹くようになり。。。。

何じゃこれは。。。。

山荘に着くことが出来るのかしら。。。

そればかり気になり。。。心がダウン。

一つ山を越えてはもう着くかな~と期待しながらも。。。

なかなか着きません。

雨は体力を奪います。

そんな難しい道ではないけれど。。。。疲れてなかなか足も前へ進みません。

雨さえなければ。。。と何度も思ったけれど。。。。

もしや。。。遭難?

なんて言葉もかすかに頭をよぎったり。

ちょっと雨。。甘く考えてたかな。。。。

でも。。。。

なんとか、、、山荘到着。

見えたときは助かった!!という気持ち。

生きていてよかったという安ど感。

なんて大げさかもしれないですが、ビビりの私。正直な気持ちでした。

何組かの登山客も皆さんぐっしょり。

なんと。。。カバーしてたのにリュックの中身も。。。

全身、下着までも水浸しでした。

山荘で乾燥室に濡れたものを高速ジェット乾燥してもらって。。。やっと落ち着きました。

山荘(お湯を沸かす場所)でお湯を沸かしてのお昼ごはん、カップラーメンだったけど、生き返りました。

そしてメッチャクチャ。。。。夕食の山小屋のごはんがおいしかった。

御飯もお味噌汁もおかわりしちゃったよ。

そう言えば。。。。いつも登りの間、何度か休憩して間食するのに。。。

雨だから座ることもできず、休息と言えば立って数分間息を整えるだけ。

山小屋って。。。。

本当にありがたい。

この日の宿泊客は。。。。

土曜日なのにこの天気だったせいか。。。20人程度。

ゆったりのんびりできました。

翌日は晴れの予定。

朝日が見られるかな~

続く。

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2016年7月12日 (火)

森の楽しみ&庭の楽しみ

2016年7月12日 (火)

森の楽しみ&庭の楽しみ

通勤の森はほとんど花もなく、木が生い茂り、うっそうとした森になっています。

ちょっと暗いけれど、暑い時期の通勤。

ここは別天地。日陰なうえに、緑がいっぱい。

風でも吹くと本当に涼しく感じます。

花はなくなり、観察するにはさみしい時期ですが、

この花だけは群生して咲いていました。

ヤブミョウガ。

にょきにょき。。。。背の高い花をあちこちで咲かせていました。

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日が当たるところと、日陰とは花の見え方も違います。日影の方が白がはっきり見えます。

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帰宅の頃には、太陽の位置が低くなっていきます。

雲の巣が夕陽に照らされて浮き出ているように見えました。


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我が家のすぐ近くにある森越しに陽が沈んでいきました。


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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜


まだまだ咲く薔薇の二番花。





heart粉粧楼
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中心が濃いピンク。

花は小さくてかわいらしい~

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heartミニバラ、サンドリーナコルダナと紫陽花、ユーミートゥギャザー
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heartチャールズレニーマッキントッシュ
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heartあおい
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heartフィリスバイド
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heartラプソディーインブルー
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heartクリーミーエデン

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heartシャンテロゼミサト

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・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

heartてまりてまり(ピンク)


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heartジギタリス

剪定したら、、、小さな茎が何本か出てきて。。。

こんな咲き方~

ホタルブクロみたいだね~
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2016年7月 8日 (金)

雨の後の薔薇  ~かすかに微笑んで~

2016年7月 8日 (金)

雨の後の薔薇  ~かすかに微笑んで~


二番花の薔薇が咲き始めています。

暑さと。。。虫と。。。栄養不足でちょっとさみしい装いの小さな花ばかりですが、ほとんど終わっていてさみしかった庭が、、、、ちょっとだけ微笑むように。。。

ぽつりぽつり。。。。と咲いています。

夜、雨が降って、、、次の日の花の姿。

場所や、花の向き具合によって、、、雫の状態がいろいろです。

heartガブリエル

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heartジュビリーセレブレーション

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heartブルーフォーユー
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heartブルドゥパルファム
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heartあおい
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heartシャンテロゼミサト
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heartムンステッドウッド
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heartガートルードジェキル
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heartマダムピエールオジェ
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heartアイスバーグ
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heartスピリットオブフリーダム
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この暑さです。咲いたと思ったら、2,3日で花びらが落下。さみしいなあ~

そして。。。

今年はカミキリムシが何匹も発生。

薔薇の苗を枯らしてしまうオソロシイ甲虫。

どうしたら発生を防げるか~

マメコガネに次いで、またまった悩みの種が増えてしまった。

薔薇って。。。。

本当にみんなの人気者!!なんだね。。。。。。weep

2016年7月 6日 (水)

梅雨の時期の高尾山

2016年7月 6日 (水)

梅雨の時期の高尾山

6月24日。

朝寝坊した午前中のんびりしていましたが~

お天気がイマイチでしたが~

せっかくのお休み。出かけましょ!!ということで、お昼からでも行くことが出来る高尾山へ。

毎週一度は足の回復のためにも。。。間隔をあけるより少しでも歩いたほうがいいかな。。。と思って。

歩いてみなければ、足の具合がわかりません。歩きすぎるとまた痛みが再発してしまうので、高尾山くらいの山がいいかな~

ということもあって。。。。。

高尾山駅のコインパーキングに車を入れて。

曇り空。今にも雨が降りそうな中。出発です。

一番に出会った木の花は。。。。。

ねむの木

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ねむの木の花はよく見ますが、こんなつくりになっていたんだね。あまりにも花芽と花の様子が違うので、ちょっと意外な感じ?
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川沿いを歩く6号路です。

このときは紫陽花が一番きれいな時期でした。川沿いに青い色。

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ユキノシタも川沿いにあちこち咲いていましたが、もうおしまいかな?

花が痛んでいたものが多かったです。
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お地蔵様です。

信仰のお山。

ここから手を合わせる道のりです。

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アカショウマにはモンシロチョウがランチタイム。
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琵琶滝です。

水は少ないですが、信仰の場の雰囲気はたっぷり。

ここでも手を合わせて。


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お天気が悪く、気温は高いので、むしむし。。。。

すぐ汗が出てきます。

それにちょっと暗いので、さみしい感じ。

じめじめした中をひたすら登ります。

セッコクが咲いてたらいいなあ~

と思っていましたが、すでに終わっているようでした。

大山橋。

こんな小さな川に小さな橋。

なんかほっとするね。
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マタタビの花

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ちょろちょろ流れる川?沿いを。。。。

ともに。。。

流れに逆らってあがっていきます。

この道。。。好きなんだ!!

汗だくだくの中。。。流れる音に癒されながら。。。

涼しげな音を感じながら。。。
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ぼこぼこの木。
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ホタルカズラ
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そして頂上です。

天気が悪いせいか、、、人は少ないです。

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やっぱり。。。

富士山は見えませんね。

何回かここに来たけれど、富士山が見えたためしがありません。

それでも。。。丹沢なんかが見えるとホッとする。

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私が住む町も遠くに眺められるよ。

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シモツケ
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吊り橋を渡って。。。。
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ヤマアジサイ?
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オオバジャノヒゲ
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十一丁目茶屋さんでお昼を頂く~

とろろそば。

相模原方面ながめられるテラス席で~

とろろが。。。ウマイ!

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ケーブルの乗り場まで行って天狗焼をデザートに。

これ外せない!!
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オオバギボウシが咲き始めていました。

お花が連なって咲く花なのに、咲き始めはこんな感じなんだね~


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と思ったら、、、咲いてる花もありました。

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帰りは蛇滝コースで。

降りるまで、、、誰一人と出会いませんでした。

ここは。。。

マイナーなコースかな?
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水を触ってみる。。。

暑いから気持ちいい~

でも。。。それほど冷たくはなかったネ。
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道によく白い花が落ちていましたが。。。。

何の花だろう。。。。と疑問に思いながら歩いていましたが、

これでした。

上の方に。。。。。

テイカカズラ。

スクリューのようにねじれてる花弁が特徴です。
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つる性の花。

大木に絡まっています。

藤原定家が後白河法皇の娘の式子内親王を思い、その恋が成就せず、蔦葛となって墓にまでからみついたという伝説があります。

ちょっと怖い?お花?
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セリバヒエンソウ
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オカトラノオ

なるほど。。。。おっぽ。くにゃっとカールしてる。
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少しだけど、いろんな花にも会えたし。

梅雨のじめじめしたなかでの山歩きでしたが、ちょどいいくらいの足の運動になりました。

帰りには雨が降って来たけど、毎度のことながらグッドタイミングで帰って来たとさ。

2016年7月 3日 (日)

静寂な森に。。。。梅雨の雨音

2016年7月 3日 (日)

静寂な森に。。。。梅雨の雨音




ある雨の日の通勤の道。

朝から雨なので、森を通るのはやめよっかなあ~

と思ったけど、こんな時こその森を味わおう!!なんちゃって、道を気にしながらも通って行くことにしました。

森の入り口。

さすがに。。。雨の日にお散歩してる人は。。。皆無。

雨が降り続き、結構大きな水たまりだなあ~

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大きな木の幹の根元。

緑の葉が潤って。。。みずみずしく雨で光ってる。
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枝に降る雨はしずくとなって落ちては生まれ。。。

生まれては落ちてく。。。。

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水たまりに降る雨。。。ブラックホールになってるかも。。。?coldsweats02
Dscn8417

輪・cd・輪・cd・輪・cd

見ていて飽きない~

ぽとぽと・・・・

だったり。。。。

ぼたっぼたっ・・・・

だったり、、、、

聞いていて飽きない~

次から次に。。。。

おっと。。。

こんなことしていたら遅刻だあ~
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水たまりをよけながら。。。。

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水たまりに映る自分の傘を通して。。。

雨模様の景にありがとう~
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森を出ると道沿いの紫陽花がいきいき~

水色の世界。

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ガクアジサイの花三輪~
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なんて歩きながらお仕事へ。。。

遅刻しなかったよ~

ちゃんちゃん。

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