無料ブログはココログ

カテゴリー「旅行・地域」の記事

2017年4月16日 (日)

薄桜色の空を見上げて。。。。

このところ土日にお天気が悪く、桜を見に出かけることができずにいました、、、、

4月9日全日本体操選手権で内村航平君の10連覇を東京体育館で目の当たりにしたのですが、そのついでに神宮外苑。桜の下を歩こう。。。。と。

でもあいにくの雨。

結構降っていたので、残念ながらあきらめて夕飯を食べて帰ることに。

今回の体操選手権はいつもののんちゃんプラス、今回初めて一緒に出掛けたゆみちゃんの三人。

ごはん食べながら、花見したかったね~という話から、近くの恩田川の桜がきれい!!という話になり、さっそく翌日一人で出かけることにしました。

ラッキーなことに4月10日は仕事もお休み。

お天気も回復。

電車でとことことこ。。。。

その素晴らしかったこと~

久々に本格的な桜を見ることができたので、感動しっぱなしでした。

その写真を御紹介します~

いやというほど写真撮っちゃって。。。。一場面一場面どれも素敵だったからもう・・・・

い~っぱい載せちゃいました。

成瀬の駅から約10分ほどで川に到着。

きゃ~

川の両サイドにこんもり薄さくら色の世界が。。。。。

Dscn0308 /
.
.
.
Dscn0309
.
.
.
桜が両端からしだれるように咲き誇り、川が見えないくらいです。
Dscn0310
.
.
.
それなりに。。。。
桜の花びらも散っていて、流れのよどんだ場所には花びらの大合唱。
Dscn0311
.
.
.
咲く桜、流れる桜どちらも素敵~
Dscn0318
.
.
.
流れの静かな場所で、桜の花は自分の姿、川を鏡にしてながめてるのかしら~
Dscn0319
.
.
.
こんなに花びら。。。。集まって。。。。薄いさくら色が。。。。
濃くなって見えてくる。
Dscn0321
.
.
.
流れる川の動。静かに咲く桜の静。
対比がいいなあ~
Dscn0324
.
.
.
ときどき出てくる太陽に、花びらも水面も光って、きらきら。。。。
Dscn0334
.
.
.
小さな川だけど。。。。
小人に変身。
桜の花びらに乗って、川下りをしてみたい気持ちになります。
Dscn0335
.
.
.
右も左も互い違いに重なり合って。
Dscn0338_2
.
.
.
映った桜が流れで微妙に揺れる。。。きらきらしていてそれもキレイ。
Dscn0343
.
.
.
シラサギもお花見~
Dscn0344
.
.
.

カモさんもペアでお花見~

Dscn0347

.
.
.
桜は咲き始めのときは薄い白に近い色で、、、咲き終わる直前は中心が少し濃い色になるんですって。
もうそろそろ。。。。
この桜も散っちゃうんだね~
Dscn0349
.
.
.
黒い太い幹から突然咲いた桜もかわいい。
Dscn0354    
.
.
.
.
.
人口の砂防ダム?の段差。
手前上段は流れ緩やかで桜の姿を映しだす。
奥下段は段差で流れが急なので、姿が映らない~
くっきりと分かれて、不思議な光景。
Dscn0358
.
.
.
Dscn0360
.
.
.
どんどん流れていく花びらもまたいい~
まってまって。。。。花びらの追いかけっこ。
Dscn0362
.
.
.
逆さ桜。
Dscn0363
.
.
.
もうちょっとで川の水にタッチしそう。。。。
Dscn0365
.
.
.
落ちた花びらの中にタンポポ一輪。
Dscn0367
.
.
.
てまり咲き?
さくらてまりがぽんぽん。。。。ぽん。
Dscn0369
.
.
.
桜の階段、、、、空に続いて。
くもり空だから。。。。。
このまま登って白い雲の上まで行きそうだ!
Dscn0370
.
.
.
ヒヨドリちゃんは花より団子?
Dscn0371
.
.
.
向こう側には散った花びら。
黒い通路をピンクにしている。
Dscn0373
.
.
.
そろそろ帰ります。
名残惜しくてしばらく橋の上でこの風景を楽しんでいました。
Dscn0376
.
.
.
川沿いをずーっと歩いて。。。。
上を見上げると、青空でもなく。。。。
くもり空でもなく。。。。
そう。。。。
この薄さくら色に覆われて。。。。
この時期の空は薄さくら色なんだ~と錯覚するほど柔らかい色に包まれて、
のんびり歩いた半日でした。
Dscn0378 .
.
.
.
.Dscn0380
.
.川沿いの桜って素敵だね~再発見した私です。
今頃遅いか!!
また。。。。来年!!

2017年3月20日 (月)

寄(やどりき)のロウバイ

ずいぶん前にさかのぼります。

このところ、ココログブログ、プラン変更準備と忙しさと、サボり心でブログがストップしたままでした。

やっとその準備を始めて何とか、ブログを始められそうです。

その前に、サボっていた時の中で大きな出来事を日記として聞きとめておきたいので、半年前のことにはなりますが、順番にアップしたいと思います。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

2017年2月4日

仲良し四人組、ミントクラブで松田の寄(やどりき)のろうばいを見に行ってきました。

電車で松田で降りるところを、おしゃべりに夢中になり、間違えて藤沢まで行っちゃったという失敗からがじまったおでかけです。

おかげで。。。。予定より一時間以上も遅れて到着。

ここは山肌、一面にロウバイがいえてあり。。。。いふわふわの黄色いお山になっています。

着くなり。。。いい香りでいっぱい。

本当に安らぐいい香り。

少し水仙にも似た香りです。

Dscn0017
青空に薄い黄色がきれいです。
Dscn0020
この日は土曜日。
観光客はたっくさんです。
Dscn0021
お日様の黄色と、ロウバイの黄色は仲良しだね~
Dscn0023
どこを歩いても、、、黄色一色。
見渡す限り。。。。黄色、黄色。。。。黄色。
Dscn0025
どこを見ても同じ黄色なんだけど。。。。
やっぱり上を見ながら歩いています。
Dscn0031
少し遠くまで歩いてみたよ~
ここまで来ると、人は誰もいない~
お茶畑も広がっていました。
そういえば入り口でお茶っ葉、販売してなたあ~
Dscn0035_3
少し山を登って、遠出したのはいいけれど、
雨がほとんど降ってなかったから、斜面が乾ききって。。。。
サラサラ土にすべるすべる。。。。
ずるずる。。。。
注意しながらの下りでした。
へっぴり腰の4人でした。
Dscn0037
戻ってきて、、、、再度ロウバイの色と香りを楽しんで。。。。。
Dscn0038
名残惜しいけれど・・・・・
Dscn0040
ロウバイに別れを告げて。
Dscn0043
Dscn0044
Dscn0045
お昼はふもとの食堂で天丼食べて帰りました~
満腹、満腹。
今回もミントのお出かけ楽しかったなあ~
さて。。。次はどこへ出かけるかな・・・・・・・_?

2017年3月18日 (土)

国東半島ぶらり旅

ずいぶん前にさかのぼります。

このところ、ココログブログ、プラン変更準備と忙しさと、サボリ心でブログがストップしたままでした。

やっとその準備を始めて何とか、ブログを始められそうです。

その前に、サボっていた時の中で大きな出来事を日記として聞きとめておきたいので、半年前のことにはなりますが、順番にアップしたいと思います。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

年末年始を実家で過ごして、車での長旅。

大分の六郷満山の里、国東半島へ足を延ばしてから帰ることにしました。

国東半島。

私の両親の故郷。そして大好きなおばあちゃんのうちがあり小さいころ、夏休み、冬休みに過ごした場所です。

2017年1月2日

仕事も始まるので、二日の朝には家を出ました。

長女は国東半島が初めてなので、有名どころを選んでいくことに。

もちろん彼女は山も好きですが、御朱印集めも楽しみにしています。

その点、国東半島はうってつけです。

まずは。。。。熊野磨崖仏です。

胎蔵寺の駐車場に車を止め、お参りをします。

国東半島はたくさんの石像や石仏があちこちにあります。

そして必ずと言っていいほどの、仁王像が。

これは胎蔵寺の仁王像です。

こころなしか。。。。やさしい感じがします。

Dscn9926
さてさて、、、、
石の鳥居をくぐり、鬼が一晩で築いたという階段を上ってその場所まで歩きます。
登り口で杖なるものを貸していただいて、それを頼りに歩きます。   
Dscn9922
国東半島の鳥居の特徴は、神仏習合のもと、お寺にも鳥居が多くあります。
その鳥居も、普通の鳥居を違って、両柱の上部にドーナツ型の輪っかが付いています。
左手には昔の水田あとの石垣。
苔むして歴史を感じます。
Dscn9923
階段をのぼりつめると到着。
しかし今回は、、、、
弥山の階段と言い。。。。
金毘羅さんの階段と言い。。。。
この熊野磨崖物のこの階段と言い。。。。
階段づいてるなあ~
岩肌に大きな磨崖物が二体。
こちらが不動明王。      
Dscn9915
見上げる感じで大きさを感じます。
自然の岩に掘られたところがすごい!!
Dscn9919
右側には大日如来像
Dscn9921
さて次は、無明橋のかかる修行僧の修行経路を歩いてみることに。
鬼会の里資料館に車を止めると、肉眼でかすかに岩場と岩場をつなぐアーチ型の橋をみることができます。
おう。。。。
あそこだよ~
ちょっとドキドキ感と。。。わくわく感。
Dscn9927
藪の中の道なき道。
最初はそんな感じですが次第に道がはっきりしてきました。
そして。。。登るたびに石仏、野仏が姿を現わします。
ところどころにこんな岩場を鎖伝いに登っていきます。
Dscn9936
修行の経路というだけありますね。
こんな仏様が。。。。。たくさん。
Dscn9938
いちおう、、、、
これも無明橋だそうですが。。。。down
下はそれほど高さがありません。
でも、、、石橋で歴史がありそうです。
Dscn9939
山道というより、岩道ってかんじで。。。。
Dscn9940
目的地近くになると、道もせまくなり、鎖がひっきりなしに出てきます。
Dscn9942
展望地に出ました。
lここから、出発地点の鬼会の里資料館が見えます。
国東半島の立地。。。。。
岩場や山々が多いというのがよくわかります。
この日は曇っていたので、天気が良ければもっとよく眺められたかも。
Dscn9943
・・
ここから。。。。
長女が先に無明橋へ向かいます。
左の方角の橋downを目指してほとんどが鎖でできた急な道を慎重に登って行くのです。
小さく長女の姿が写っています。
Dscn9946
岩場を登りきると、アーチ型の石橋、無明橋に到着です。ズームで。
今地震がきたら。。。。
どうしよ!!
Dscn9948
手すりなどはなく、見ているとこっちが怖くなってきます。
Dscn9953
で、次は私も。
実は私はここは二回目。
若き頃、ユースに泊ってその仲間たちと一緒に出かけたことがあります。
若いころはそんなに怖さを感じなかったけど、、、
いまはやっぱり・・・
怖さが先に来ます。
こんなかんじです。
下から見るよりは、橋に幅があるので、それほど危なくはない?
Dscn9955_2
でも上からのぞくとやっぱり高い!!
Dscn9957
長女はもうひとつのピークに歩いて行きました。
あんなてっぺんにいるヨ!!
Dscn9960
橋を渡って少し歩いたところから、橋の方角を振り返って見る。
この道はちょっと神聖なる道。
祠や野仏があります。
Dscn9962
そして、戻ってまた橋を渡った先の祠を見る。
Dscn9964
祠の上にある仏様。
素朴でなかんじ。
こんな高いところ守ってくださるありがたい存在です。
Dscn9965
帰りも慎重に。
岩伝いに・・・・・
相変わらず道が細く。。高い!!
Dscn9968
Dscn9969
無事降りてきました。
ほっと一息です。
そして、近くにある天念寺へ。
川中不動です。
水害、洪水防除の願いを込めて作られたそうです。
静かな川に映る三体が印象的です。
Dscn9972
真中が不動明像。両端、
左は制多迦童子(せいたかどうじ)右は矜羯羅童子(こんがらどうじ)。
Dscn9974
最後は両子寺へ。
立派な仁王像があるお寺です。
阿吽の石像。
Dscn9982
阿像は右に鎮座しています。
それはそれは迫力がありかっこいいです。
Dscn9985
吽像は左です。
Dscn9986
たっぷりと六郷満山のエキスを浴びて、この先の長旅、自宅に向かって走り出したのでした。

2017年3月17日 (金)

厳島神社から弥山へ

ずいぶん前にさかのぼります。

このところ、ココログブログ、プラン変更準備と忙しさと、サボリ心でブログがストップしたままでした。

やっとその準備を始めて、何とか始められそうです。

その前に、サボっていた時の中で、大きな出来事を日記として聞きとめておきたいので、半年前のことにはなりますが、順番にアップしたいと思います。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

2016年12月27日

26日の夜は車中泊。

そして朝、四国に向けて走ります。

目的は讃岐うどん。

食いしん坊の私たち。

せっかくここまで来たからには讃岐うどんを本場で。

ということでネットで検索。

行き着いたところは山越うどん。

小雨にもかかわらず、店の前には長蛇の列。

それでも、セルフだし、中は結構広くて。。。。それにうどんなので食べる時間もそれほどかかりません。

10分も待たないで入ることができました。

私は月見山うどんをいただきました。

温かいうどんでとろろとたまごの乗ったうどん。

トッピングはイモ天、ちくわ天。そしておあげ~

それを二人で分けました。

コシがあって、だしもいい具合にあっさりでおいしかったです~

また食べたいなあ~

Dscn9813_2

うどんをいただいたら、そのまま金毘羅さんへ。

聞いてはいましたが、階段ばかりで、けっこうきつかった~

ここで黄金の幸せのお守りを買って、母のおみやげにしました。

カメラ、持っていくのを忘れたので写真なしです~

この日もまた車中泊で28日は宮島へ向かって~

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

12月28日

朝、港に着くと、宮島行きのフェリーに乗り、人生二度目の宮島へ。

以前にも思ったのですが、外国人の多いこと。

フェリーの中からはカキの養殖場が見えます。

Dscn9814
鳥居が見えました。
Dscn9817
この時間帯は満ち潮。
海水が岸までなみなみと~
Dscn9823
Dscn9825
海の中の鳥居もいけれど、日岸をの時、また鳥居の下をくぐりたいなあ~
ということで、
これから弥山に登って降りてきて、お昼を食べたら、いい具合になるんじゃないかということで、後ほど。。。。。
Dscn9826
大聖院コースを選んで、海抜ゼロからの出発です。
大聖院のムラサキシキブの咲く道に、小さな川。
Dscn9829
そして、、、滝。
Dscn9830
しばらく歩くと展望所、里見茶屋あとに到着です。
ここは絶景。
海の中にぽつんと厳島神社の鳥居。
Dscn9833
しかし。。。。
ずっとずっと。。。。石段ばかり。
よくもまあ。。。。
こんなに石段作ったなあ~って感じで。
あまり階段等は得意ではないので、結構苦しかったなあ~
ここの堤防は圧巻でした。
Dscn9835
ところどころに石像が。。。。
舟岩。
Dscn9839
広島の街と遠くに山。
白いなあ~
何の山だろう。。。。
Dscn9841
徐々に人も増えてきて。。。。。
頂上に到着です。弥山、535m。
大きな岩の群。それに瀬戸内海を一望。
周りが海って。。。。。
結構すごい。
そして瀬戸内海ならではの小さな島々。
穏やかな海が印象的です。
Dscn9842
Dscn9844
ちょっとおやつを食べて休憩。
下りは紅葉谷コース。
くぐり岩と呼ばれる岩を人差し指一本で支える~
Dscn9847
こちらはそれほど階段がありません。
いい山道です。
あれれ。。。。
こんな頂上近くにも鹿さんが~
Dscn9849
久々の山歩き。
甘く考えていたことを反省。
意外ときつかったなあ~
下りに膝が痛くなり始め、ちょっと危なかった!!
降りてくると、すっかり鳥居の下は引潮になって歩ける感じになってた。
Dscn9858
それでも、、、
まだ。。。鳥居の下はくぐれません。もう少しだね。ということで宮島グルメ。
穴子飯と牡蠣をいたいただくことに~
Dscn9863
人が並んでいたお店というだけでお店をチョイス。
穴子丼ぺろっ。
Dscn9871
ぷりっぷりの焼き牡蠣をペロッ。
いや~
おなかいっぱい。。。おいしかったなあ|
満足満足。
Dscn9875
そして。。。。
鳥居に行ってみると、すっかり海水は無くなっていました。
本土方面を向ってみる鳥居は
「伊都岐島神社」とあります。
Dscn9876
う~ん。。。
向こうに渡るにはちょっとまだ水があるかなあ~
Dscn9877
いいや~
それっ!!
とんだ!!
大成功。
外人さんから拍手をもらいました~
Dscn9878
宮島方面に向かってみる鳥居は
「厳島神社」とあります。
こんなところに注目するのも興味深いですね。
Dscn9880
そろそろ。。。。
宿泊場所のビジネスホテルに向かって~
前回も泊った宮島コーラルホテルへ。
帰りのフェリー。
雲の切れ間から光のカーテンを見ることができました。
Dscn9882
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
そして次の日の朝。
29日のホテルからの朝日です。
海が真っ赤に染まってきれいだったなあ~
Dscn9893
赤く染まる瀬戸内海と出航する船。
Dscn9901
いい朝だ。
Dscn9907
そして。。。。
九州に向かって走り続けたのでした。
年末年始は実家でゆっくり過ごしました。

2017年3月15日 (水)

雪を目前に。。。。白川郷

ずいぶん前にさかのぼります。

このところ、ココログブログ、プラン変更準備と忙しさと、サボり心でブログがストップしたままでした。

やっとその準備を始めて何とか、ブログを始められそうです。

その前に、サボっていた時の中で大きな出来事を日記として聞きとめておきたいので、半年前のことにはなりますが、順番にアップしたいと思います。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

2016年12月25日

2016年の年末年始は私の実家、大分ですごそう。。。。

何十年ぶりに実家でお正月を迎えることにしました。

長女も一緒に過ごすということで、彼女の運転する車で、旅しながら帰ることにしました。

まず最初に寄ったのは白川郷。

世界遺産です。

雪深い合掌作りの白川郷が憧れですが、そうだと、今度は雪の道が大変です。

スタッドレスとはいえども、雪国では、それも山道を通ってなのでチェーンが必要かもしれません。

今回は雪もなく、さみしいのですが雰囲気は味わってきました。

24日に家を出た後、道の駅で一泊。

朝七時ころ到着しました。

コーヒーや  鄙(ひな)

でモーニングをいただいて。。。。(コーヒーがおいしい)

散策始まり始まり~

Dscn9714_2
まだ朝早く、観光客はまばら。
周りを見ると山々が真っ白。
きれいだな~
白山方面かな~
Dscn9715
真っ白い樹氷の山々に囲まれて、静かに息づく白川郷。
人々の生活がところどころに垣間見えます。
秋の名残。。。柿の色が鮮やかできれいです。
Dscn9717
やっぱりここへ来たからには中を見学しなきゃ~
和田家の見学をさせていただきます。
大きな茅葺屋は見事です。
Dscn9720
家のそばを流れる水路。
ここで昔はお野菜などを洗った。。。。。?
Dscn9722_2
では。。。。
入館料を払っておじゃまします。
Dscn9723
中は中二階、そして二階、三階と、広く高く。。。。
Dscn9726
二階は蚕を飼っていたという広く風通しがよくできています。
今は、昔の農具などを展示してあります。
囲炉裏のすすで周りは黒く。。。。。
Dscn9727
このように保存するのは、本当に大変なんだろうな~
あちこちに合掌作りの家が。
街灯。。いやいや。。。集落灯?が昔ながらの笠をかぶった電気で。。。。
なんかなつかしい。
Dscn9732
Dscn9735
少しずつ周りの山の白い色も少なくなってきました。
Dscn9736
茅葺の屋根に主?
青鷺かな~
Dscn9739
茅葺屋根から出る白い湯気。
これは夜間雨や霜で冷えて湿った茅葺屋根が、早朝の太陽の光で温められて起こる現象のようです。
なかなか見ることができないので、、、ラッキー。
Dscn9740
五平もちを食べながらぶらぶら歩きます。
Dscn9743
もう一軒、合掌作りの家に。
長瀬家です。
2013年に、ボランティアを含め、地域の方々。。。。結という相互扶助の精神で吹き替え工事が行われたようです。
先日その模様がNHKBSの再放送で流れていましたね。
Dscn9747
Dscn9751
おやつに。。。カフェ。合掌作りのカフェ「落人」でおぜんざいを食べました。
囲炉裏で温めているものを自分でよそって食べるのです。
お代わり自由。
私は三杯食べました。        down
Dscn9753
柿の木が本当に雰囲気をだしていて。。。。
おっと落ちてきたよん~
あ~ん、、、、口でキャッチ!!
なんちゃって。
Dscn9758
午後から。。。。
展望台へ行って、全景を眺めてきました。
Dscn9762
白山?だけがまだ白さを保っていました。
Dscn9765
夕方になり、逆光で少し家々が見にくかったので、あすの朝再度ここへ来ることにしました。
Dscn9768
・・・
・・・
みな同じ方向を向いて。。。。
白い障子窓がな~んともかわいらしい。
そもそも、、、、人が手を合わせて合掌しているようなつくりをしているからその名が来たといわれています。
私は藁をかぶった雪ん子ちゃんに見えま~す。
Dscn9772
翌日12月26日
再び、白川郷の展望台へ。
Dscn9774
空気がひんやり。。。。。
朝なので誰もいなくて。いいかんじ。
Dscn9776
Dscn9778
そして。。。。
この日の夜は大阪の親戚の家へ寄って、車中泊です。
その前に、夏に話題になったモネの池へ寄ってきました。
岐阜の名もない池。。。。モネの池と言われています。
Dscn9793
透き通った池に蓮とコイ。
全体がグリーンに見えることで美しさが増しているような気がします。
Dscn9799
ただ。。。寒いせいかコイが数匹しか泳いでなかったので、ちょっとさみしかったかなあ~
Dscn9800
なにしろ。。。。。
こうしたかたまってじっとしていました。
Dscn9802

2017年3月13日 (月)

飛鳥から大台ケ原まで

ずいぶん前にさかのぼります。

このところ、ココログブログ、プラン変更準備と忙しさと、サボり心でブログがストップしたままでした。

やっとその準備を始めて何とか、ブログを始められそうです。

その前に、サボっていた時の中で大きな出来事を日記として聞きとめておきたいので、半年前のことにはなりますが、順番にアップしたいと思います。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

2016年10月9日

大阪の父ちゃんの実家で、法事がありました。

家族4人で参加。

長男は仕事の都合で参加できず。

法事の帰りに飛鳥へより、その足で大台ケ原トレッキングのために向かいました。

私は昔奈良に住んでいました。

飛鳥や京都、よく一人で出かけたり、友人と季節毎に出かけて拝観をしながら季節を味わったことを思い出します。

奈良も行くところはいろいろあれど、今回は飛鳥寺へ。

日本最古の飛鳥大仏。飛鳥時代に建てられた銅製の仏像。

Dscn9522

周りは田んぼ。

飛鳥らしい風景。
Dscn9530


まだ残ってた。。。。

彼岸花が一輪。

Dscn9535


次男と長女が田んぼの中の道をの~んびり。
Dscn9539

この後、高松塚古墳に寄り、車で大台ケ原の宿泊施設、心・湯治館へ向かいます。

雨の多い場所。とは聞いていたのですが、晴れていた奈良とは違って、山道を上るたび、霧が覆ってきます。

昼間でも霧で暗くなっています。
Dscn9548


大台ケ原の駐車場に到着。

荷物を置くと時間があったので、宿泊施設の周辺の苔探勝路へお散歩。

じめっとした森の中を散策です。

いきなり真っ赤な苔!!じゃなくてきのこ。

周りはもちろん青々とした苔。

Dscn9549


日の光はほとんどなくて、薄暗い森の中を歩きます。
Dscn9551


今度は真っ白なキノコ。暗いコケや緑の森の中なので、白い色は目立ちます。
Dscn9552


まるで森のサンゴ礁だナ!
Dscn9557


歩いていると、時々光がさしてきます。

そこに何かがいるような。。。。スポットライトが!
Dscn9558


びっしりと覆った苔に、また違う苔が生えてる。
Dscn9564


おお~また光が。。。。

今度はおおきいぞ!まぶしい~

でも。。。。ありがたい。。。。。
Dscn9568


子どもたちは、あまり苔には興味がないようで。。。。

ひたすら歩くだけ。。。。。
Dscn9571



でもよく似ると。こんな白イルカが森にもいるんだぞぉ~
Dscn9573


雨は降っていないけど、霧が深いので、こんなしずくがいっぱい。
Dscn9575

白いキノコはあちこちで見られました。
Dscn9577


Dscn9578



大台ケ原っぽい木。。。みつけた。

このイメージだなあ~
Dscn9580

まあるい葉にぎざぎざの苔。
Dscn9581


イナバウワーの木。。。みっけた!
Dscn9583


ぐるっと一回りして、宿に帰ってきました。

夕方、隠れていたお日様が時折顔を出して、美しい夕陽を見せてくれました。
Dscn9584


Dscn9589

次の日は大台ケ原、日出ヶ岳の朝日。

そして牛石ヶ原と大蛇グラ目指して歩きます。

その他のカテゴリー