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カテゴリー「山歩き」の記事

2017年4月30日 (日)

念願の。。。鍋割山②~暖かな花の道を~

4月21日。

あいにくのくもり空の中、念願の鍋割山登頂と鍋焼きうどん。

あとは下山です。来た道を戻るよりは違う道を。。。ということで栗の木洞経由で。

登るときに見た一本のマメザクラの木。

均整がとれていて、とても樹形のいいさくらでした。

公園に植えた桜?かのようなバランスのよいマメザクラ。どこから見ても左右対称っぽい。

登山道、下方から見たマメザクラ。

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そして登山道上部から見たマメザクラ。
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まだまだ新緑が乏しい山道にピンクのミツバツツジがとても映えます。
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きれいだなあ~
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やせ尾根に出ると、遠くにもマメザクラやツツジがところどころに彩って目の保養になります。
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ここは。。。。
新緑が芽吹き始めた中でのマメザクラ。柔らか色の風景です。
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このスミレは?花びら全部にラインが乗っています。
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マメザクラの道を過ぎると杉林が続きます。そして。。。。
栗ノ木洞、908Mに到着。
景色はありません。
休む間もなく出発です。
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櫟山に着きました。
ここは街並みも見えるし、桜の木も多く、そしてスミレがいっぱい。少しここで休憩です。
お日様が当たるようになってきて、、、、暖かい。
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二色のすみれが一緒に咲いていたり。。。。
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タチツボスミレはあちこちにいっぱい。
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日のあたる斜面は暖かく、スミレの花も多い~
そして、このヤマルリソウもあちこちで見られます。
かわいい~
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このスミレは。。。。葉から。。。。
ナガバノスミレサイシンかな?
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桜の花弁の散る道を下っていきます。
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ニガイチゴ。(モミジイチゴに花のつき方が似ています)
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まとまって咲くヤマルリソウ。
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ユリワサビ。
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そんな花の道を歩いているうちに、県民の森駐車場に到着。
そこで見つけたこんな小さなスミレ。人差し指の先っぽと同じくらいの小さなスミレ。
ニョイスミレかな。。。。。?
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モミジイチゴ。
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道際に咲くヤマブキ。
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くっきりしたブルーがきれいだったのでもう一度ヤマルリソウ。
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暖かい陽のあたる下山道、お花を眺めながら、楽しく降りてきました。
春先のお山はやっぱりいいなあ~

2017年4月29日 (土)

念願の。。。鍋割山① ~潤い豊かな道を~

4月21日。

久々にお山へ出かけてきました。

何度もキャンセルになっていた鍋割山。

お天気はいまひとつだったけど、最近は出かける機会もそうないので、雨が降らない限り。。。。ということで出かけてきました。

歩いていないので、足に自信がなくて。。。

ルートの中で、一番短い距離を歩く、県民の森駐車場からスタートです。

駐車場には二台ほど車が止まっていました。

AM7時出発です。

駐車場までの道沿いにヤマブキの花がたっくさん。

少しお花も期待して。。。。。

f

駐車場の案内板にはお出迎えのスミレがこんなところに。。。。

なかなかおっしゃれじゃない?

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登山道というより、林道をのんびり歩きます。
広く歩きやすいので、それほど疲れはまだでません。
ところどころに。。。。白い桜?
真っ白な綿菓子のような木が山の春を物語っています。
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山肌に清水がちょろちょろ。
小鳥の鳴き声と、清水の水音のデュエットは心地よく。。。。。
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そして、川の流れが大きくなるとともにでてきたのは砂防ダム。
そこから流れ落ちる水量の多いこと。
いつもこんなものなのかしら?
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これだけでもいい景色だね~
川を渡るための木の橋。
渡るのにわくわくします。
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これがあるおかげで、濡れずに行けるのですね~
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スミレ色の花が多い中、黄色い花はハッとさせます。
ミヤマキケマン。
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途中、鍋割山荘へ運ぶペットボトル水場がありました。(写真を撮るのを忘れちゃった)
これがあの有名な水かあ。。。。。
私の背中には二リットルは無理かなあ。。。。
とそこで見つけたのがカセットコンロのボンベ。三個入りのが4つ。
「運んでくださると助かります」のメモが。
これを父ちゃんと分けて持っていくことに。
父ちゃんは三個入りを3個。
私は三個入りを1つ。
これだったら大丈夫。
がんばるぞ!!鍋焼きうどんのためだあ~
とここからは、急勾配になります。
今までの道やさしかったけど、これから本格的な道。
この小さな滝で、水の癒しともお別れです。
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ゆっくり登っていきます。
エイザンスミレ。。。みっけ。
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白いスミレはなにスミレ?
マルバスミレかな?
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お~
遠くに見えていたところどころのミツバツツジが。。。。すぐ近くに現れた。
苦しい道のりだけど、こんな花があると元気になる。
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後沢乗越に到着。ここから分岐で鍋割方面へ。
尾根にでた。ここまで来たことがうれしくなります。
ここからどんな景色が待ってるのかと思うと、わくわく。
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わーいわーい。。。。念願のマメザクラに出会えた。
ほっんとにかわいらしい桜。
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みんな下を向いて咲いてる~
そして小さな赤い葉も一緒に出てるのが特徴かな?
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山で見る桜はまた格別だ!!
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なかなか全体を写真で撮るのは難しくって。。。。
ソメイヨシノみたいにこんもり咲かないから。。。。
それだけに、写真には撮りにくいかど、自分の目で楽しめる。。。そんな喜びもあります。
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高度があがるにつれ、アセビの花も現れてきました。
そういえば。。。。。昨年、塔ノ岳に行ったとき、たくさん見たな~
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両サイドにアセビの花を見ながら歩く。
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お米の粒が並んでるみたい~
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下から見ると、、、、カエルの卵?
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やっぱりこの角度がいいね。
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そして無事頂上に到着。
誰もいなかったよ~
待望の鍋焼きうどんも今日二組目。
平日だからって、、、、少なすぎない~?
そういえば、いつも、歩いているときに何組も追い越していくのに、今回は追い越されたのはゼロだった。
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いや~
歩いてる時は暑いくらいだったのに、頂上でじっとしてると寒くなってきます。
そんな時のこのうどん。
温まるし。。。おいしい~
具だくさんで完食です。
食べてる間に。。。。次々と登山客の方が登ってきました。
やっぱり。。。人気のお山だったんだあ~
みーんな、おいしそうに鍋焼きうどん。。。召し上がっておりましたヨ。
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残念ながら、富士山は見えません。
また次の機会だね~
念願の鍋焼きうどんを食べられて、満足な山歩きでした。
秦野の街?が見えていました~
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おっと忘れていました。。。。
鍋割り山は、標高1272m。
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下山編は次回で~す。
念願の。。。鍋割山② ~暖かな花の道を~へ続きます。

2017年4月 3日 (月)

おっとびっくり雪の杓子山

3月24日。

この日は父ちゃんの希望で山梨の杓子山へ出かけました。前回、高川山から目の前に見えた一座。

それが杓子山です。

確かに、この日の前後は寒かったし、雨も降ってたから。。。。

雪あるかもね!!なんて思ってたけれど。。。。。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

鳥居地峠に車を止めて、登り始めました。

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前回の高川山と同じように、まだ春遠い、葉のない木々の間を歩いていきます。
色のない登山道はさみしいけれど、見通しはとても良いので、案外気持ちよく歩けます。
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しばらく歩くとカヤト(ススキやスゲなど、一部のイネ科の植物を総称してカヤと呼び、山中でこれが広範囲で茂る場所をカヤトと呼ぶ・weblio辞書より)
にでた。
わ~
ひろい!!
振り返るとでっかい富士山。
雲被ってるケド。。。。。
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歩く先には高座山が見えます。
まずはあそこ目指してだな~
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結構急坂!見上げていたカヤトがあっという間に眼下に広がります。
富士山もまだまだ見えてるね。
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簡単に急坂と書きましたが。。。。
まるで滑り台を逆に登るような。。。。
ずるずる滑って、落ちてしまいそうな道なのです~
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アップで富士山。
う~ん。おしいなあ~
雲切れそうなんだけどな~
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カヤトを登りきると、斜面によっては雪が現れてきました~
わ~い!!
今冬、初めての雪山だあ~
南向きの斜面は、まったく雪はないけれど。。。。
これだけ雪がある斜面も。
次第にテンションが上がります。
きゅっきゅっ。。。雪の中を歩くのは気持ちいい!!
そんな程度の雪でした。
高座山へ到着。1304m。
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隙間から富士山。
木々に葉が覆われる春にはもう見えにくくなってしまいそうですね。
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なんか。。。雪が深くなってきたよ~
でも、、、
この辺は大丈夫。スパッツもしてるし、ストックもあるし。。。。
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杓子山へはアップダウンの繰り返し。
ふ~疲れる!!
こんな歩きやすい尾根沿いの道もありますが。。。。
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すごい岩場もありました。
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白蛇が木を登ってる?
風で雪がへばりついたのかしら。。。。
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お~
あっちにもこっちにも。。。。
にょろにょろか?
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こんなちょっとした景色に心奪われる私。やっぱり。。。。
山って見たことないものがあっちこっちであらわれて。。。
おもしろい。
最後のアップダウンを超えると。。。
融けた雪道でぐっちゃぐちゃ。
それもまた、急坂なもんだから、すべるすべる。。。。
ストックないと、きっと全身泥だらけになったかも。
階段が現れた。
ドロドロの道よりはずっと歩きやすい~
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ついた!!
杓子山。1597.6m。
すっごい展望だ~
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頂上は雪。。。。10センチほど積雪。
びっくり~まさか、こんな雪が積もってるなんて~
頂上はさえぎるものがないので、融けてるかな~なんて思ったけど。。。。
このとおり!
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富士山~
ない!
残念ながら雲に隠れてしまいました。
やっぱりもう少し早く来ればよかった~
ちょっとおしゃれな杓子山のオブジェと鐘が~
鐘かぶってみた~
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この先、鹿留山。
時間と体力があれば行きたかった~
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今とおって来た高座山はちょっと下に見えます~
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ここで、いつものようにあったかいうどんを食べて、下山です。
ベンチとテーブルがありがたかったなあ~
すごいどろどろの急坂を下山するのは、怖い怖い!!
暖かい日差しに、木に積もった雪も融け始めています~
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じゅくじゅくの道を下ります~
何度滑って転びそうになったか~
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帰りの道、オオザス峠では、来た時には誰もいなかったけど。。。。
まさに今ハンググライダーが離陸ところでした。
この日のライダーは初めて飛ぶという若いお嬢さんでした~(もちろんインストラクターの方と一緒です)
すっごい!!勇気ある!!
「いくよ~」
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以外と助走が短くて。。。。。
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飛んだ!
かっこいい~
気持ち良さそう!!
・・・・・・・・・・
sign02関係ないけれど、このグライダーはどうやってこの高いところまで運ぶのでしょうか?
答えは最後に!!(お嬢さんにお聞きしました~)
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ちゃんと飛んだところを見届けて~
高座山に戻ってきました。
ここでコーヒーブレイク。
あと少しだ~
夕方、、、日が落ちそうなカヤトの道。
いいかんじ~
秋はススキがきれいなんだろうなあ~
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カヤトの草原に私の影を映して~
楽しい、ちょっとおっかなびっくりの山歩きでした。
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帰りは山中湖畔でほうとうを食べて帰りました。
帰る頃には雪がちらほら。。。。
まだまだ寒いなあ~
おしまい!
~答えです~
ハンググライダーはトロッコで運んだそうです。
そういえば線路みたいなのがあったよ~
あら?
ありきたりな答えでした?

2017年3月26日 (日)

春一番、山歩き  ~高川山*秀麗富嶽12景~

3月18日

春もう少し、と言ったところで、今年初めて父ちゃんと山へ出かけました。

場所は、山梨百名山、そして大月市の秀麗富嶽十二景に選定されている高川山です。

しばらく歩いていないし、登ってもいないので、それほど難易度の高くないお山を選びました。

稲村神社の駐車場に車を止めると、今年のお山の安全祈願をして。。。。

かわいらしい建物の資料館を~

昭和16年まで、尾県学校として使われていたものだそうです。

学校だけあって遊具もあります。

親子滑り台?普通の滑り台と、小さい滑り台。階段は三段。

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そこから。。。
歩き始めるとこんな案内板が。
ん。。。。。
登山道はこっち?
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ここから山道です。
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枯葉もすっかり腐葉土と化し、ふわふわの枯葉の道を歩きます。
沢山の木々は葉を落としているので、とても見通しがよく、日もよく当たります。
ところどころ、こんな倒木も。。。。
くぐったり、よけたり、またいだり。。。。。
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なんかなつかしい。。。。久々の山道だ!
日差しがあたたかい~
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突然大きな岩は、弁慶岩。
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ちょっとだけ春の予感。
ミツバツチグリ?
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馬頭観音さまが現れました。
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そして。。。色のなかった山に少しずつ黄色いかわいらしい花の木が。
アブラチャンか、ダンコウバイか。。。。。
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お~なんか稜線に出てきた感じだな~
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出ました。稜線。
分岐です。
右はむすび山。
左が高川山。
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ここの分岐からアブラチャンorダンコウバイの花いっぱいの木が。
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久々な山歩き。
もともとゆっくり亀さん歩きの私が、ますますゆっくり。
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頂上に到着です。
標高976m。
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目の前には富士山~
わ~久々の富士山。
でも、、、、
お昼過ぎに到着したせいか。。。。
雲がたくさん湧いています。
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あ~もう少し早く出てくればよかったなあ~
うどんを食べて、コーヒーを頂いて。
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正面に鹿留山、杓子山、倉見山。
山の形にそってふとマジックで描いたような模様が。
うっすら雪が積もってる。
山のアップダウン。。。形が浮き出てる感じ。
素敵な景色だな~
この稜線右の方角に富士山が存在します。
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のんびりしてる間に雲が富士山を覆い隠してしまった。
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あ~あ。。。。
隠れちゃった。
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そして。下山です。
途中、リニアモーターカーの線路が目の前に。直線状にここまで続いてるってことは今いる山の中にトンネルが通ってる?
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春の兆しの黄色い木々(アブラチャンかダンコウバイ)とお別れをして。。。。
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ばいばい!
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またしても春の兆し。
スミレにもお別れ~
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ふかふか枯草の道の中に隠れてたフキノトウにも
こんにちは~そしてばいばい。
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大きな葉の道は。。。朴葉かな~
心地よい坂道を下って降りてきました。
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里山には梅の花。
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陽が傾くと、空は曇り空に。
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帰りにいつもどおり。。。。
コーヒーとケーキのおいしいカフェプラドで温まって帰ってきました。
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この日の晩御飯は山梨のスーパーで買って帰ったほうとうでした。
かぼちゃ、豚肉、ねぎに大根、里芋、ニンジン、しいたけ具だくさんで頂きました~

2017年3月19日 (日)

シモバシラとの出会い~高尾山~

ずいぶん前にさかのぼります。

このところ、ココログブログ、プラン変更準備と忙しさと、サボり心でブログがストップしたままでした。

やっとその準備を始めて何とか、ブログを始められそうです。

その前に、サボっていた時の中で大きな出来事を日記として聞きとめておきたいので、半年前のことにはなりますが、順番にアップしたいと思います。

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2017年1月14

くらぶさくら改め、くらぶ筋肉痛の今年初めての山へのお出かけは高尾山。
いままで。。。。
生藤山、高尾山、陣馬山、坪山、ユーシン渓谷、と出かけてまいりましたが、今回はしばらく歩いていないということで高尾山です。
の~んびり、おしゃべりしながら歩きましょ。
6号路で出発です。
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な。なんと。。。。
まだ一月なのに、ニリンソウが。。。。。
ちょっと早くない?
それともまったく別の花?
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おしゃべりしながら、ゆっくり歩いて行くので、元気いっぱい。
ちょろちょろ小川の道に出ました。
Dscn9991
そして。。。。
あと、頂上まで少し。。。。
というところで。。。。
生まれて初めての出会い、シモバシラに出会いました。
シモバシラは霜柱とは違います。
植物の名前です。
シソ科の植物ですが、この白い氷は花ではありません。
地上部は枯れていますが、地中から水分をとりこんで、枯れた茎の部分からその水がしみだして、凍るものだそうです。
凍るということで、寒い日の早朝、そして日が出てくると融けてしまうので、時間が限られています。
だから。。。。見ることができて幸せ。
ものによっていろんな形がありますね。
これはリボン形。
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風車形?
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鳴子(ナルコ)形?
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蝶形?
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色んな形があって面白いですね。
高尾山ではいろんな場所で見られるそうですが、6号路、土の斜面で見ることができました。
頂上ではたくさんの方々が休憩しています。
いつもの高尾山の風景です。
残念ながら、富士山だけが見えず。丹沢山系はきれいに見えました。
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今まで行った山が遠くに眺められると、うれしい気持ちになります。
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みんなで記念撮影~
ゆっくり登ったので、みんな元気元気!!
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帰りに薬王院へお参り。
このときは、この時期に豆まきがあるので豆を売っていました^^
河童だと思ってたら、天狗でした~down
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こっちはね。。。天狗ってわかるけど。。。。。down
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苦抜けで。。。。
苦しいことから抜け出ることができますように。。。。。
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くいしん坊の私たちは、まず。。。。
天狗焼きを食べにケーブルカーの駅に急ぎ。。。。。
東京の景色を遠くに見て。。。
おう~スカイツリーが見える。。。。
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東京タワーもあるよ~
ときゃーきゃー騒ぎながら。。。。
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とろろそばに向かって一直線。
とろ玉そば?
あったかくておいしかったよ~
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同じ道を通って下山しました。
お地蔵さん~
今日も1日、無事帰って来れてありがとうございます~
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下山した後は今回仕事で行かれなかったのんちゃんと合流。
みんなで新年会~
飲んだくれ~
楽しかった!!
heartオマケ
今日は高尾山に行った後、飲み会だって父ちゃんに伝えておいたのに。。。。
携帯に着信履歴が何回かあって。。。。
何だろうと思って電話したら。。。。
「今、どこ?」
「帰ってこないから、高尾山で遭難したかと思った!!」だって。
え~
ちゃんと伝えたのに~
心配させてすみませ~ん!!
でも。。。。。
これからは当日メールで伝えることにしよう~
聞いてるようで、聞いてないんだから。。。。。
ちゃんちゃん。

2017年3月18日 (土)

国東半島ぶらり旅

ずいぶん前にさかのぼります。

このところ、ココログブログ、プラン変更準備と忙しさと、サボリ心でブログがストップしたままでした。

やっとその準備を始めて何とか、ブログを始められそうです。

その前に、サボっていた時の中で大きな出来事を日記として聞きとめておきたいので、半年前のことにはなりますが、順番にアップしたいと思います。

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年末年始を実家で過ごして、車での長旅。

大分の六郷満山の里、国東半島へ足を延ばしてから帰ることにしました。

国東半島。

私の両親の故郷。そして大好きなおばあちゃんのうちがあり小さいころ、夏休み、冬休みに過ごした場所です。

2017年1月2日

仕事も始まるので、二日の朝には家を出ました。

長女は国東半島が初めてなので、有名どころを選んでいくことに。

もちろん彼女は山も好きですが、御朱印集めも楽しみにしています。

その点、国東半島はうってつけです。

まずは。。。。熊野磨崖仏です。

胎蔵寺の駐車場に車を止め、お参りをします。

国東半島はたくさんの石像や石仏があちこちにあります。

そして必ずと言っていいほどの、仁王像が。

これは胎蔵寺の仁王像です。

こころなしか。。。。やさしい感じがします。

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さてさて、、、、
石の鳥居をくぐり、鬼が一晩で築いたという階段を上ってその場所まで歩きます。
登り口で杖なるものを貸していただいて、それを頼りに歩きます。   
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国東半島の鳥居の特徴は、神仏習合のもと、お寺にも鳥居が多くあります。
その鳥居も、普通の鳥居を違って、両柱の上部にドーナツ型の輪っかが付いています。
左手には昔の水田あとの石垣。
苔むして歴史を感じます。
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階段をのぼりつめると到着。
しかし今回は、、、、
弥山の階段と言い。。。。
金毘羅さんの階段と言い。。。。
この熊野磨崖物のこの階段と言い。。。。
階段づいてるなあ~
岩肌に大きな磨崖物が二体。
こちらが不動明王。      
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見上げる感じで大きさを感じます。
自然の岩に掘られたところがすごい!!
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右側には大日如来像
Dscn9921
さて次は、無明橋のかかる修行僧の修行経路を歩いてみることに。
鬼会の里資料館に車を止めると、肉眼でかすかに岩場と岩場をつなぐアーチ型の橋をみることができます。
おう。。。。
あそこだよ~
ちょっとドキドキ感と。。。わくわく感。
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藪の中の道なき道。
最初はそんな感じですが次第に道がはっきりしてきました。
そして。。。登るたびに石仏、野仏が姿を現わします。
ところどころにこんな岩場を鎖伝いに登っていきます。
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修行の経路というだけありますね。
こんな仏様が。。。。。たくさん。
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いちおう、、、、
これも無明橋だそうですが。。。。down
下はそれほど高さがありません。
でも、、、石橋で歴史がありそうです。
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山道というより、岩道ってかんじで。。。。
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目的地近くになると、道もせまくなり、鎖がひっきりなしに出てきます。
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展望地に出ました。
lここから、出発地点の鬼会の里資料館が見えます。
国東半島の立地。。。。。
岩場や山々が多いというのがよくわかります。
この日は曇っていたので、天気が良ければもっとよく眺められたかも。
Dscn9943
・・
ここから。。。。
長女が先に無明橋へ向かいます。
左の方角の橋downを目指してほとんどが鎖でできた急な道を慎重に登って行くのです。
小さく長女の姿が写っています。
Dscn9946
岩場を登りきると、アーチ型の石橋、無明橋に到着です。ズームで。
今地震がきたら。。。。
どうしよ!!
Dscn9948
手すりなどはなく、見ているとこっちが怖くなってきます。
Dscn9953
で、次は私も。
実は私はここは二回目。
若き頃、ユースに泊ってその仲間たちと一緒に出かけたことがあります。
若いころはそんなに怖さを感じなかったけど、、、
いまはやっぱり・・・
怖さが先に来ます。
こんなかんじです。
下から見るよりは、橋に幅があるので、それほど危なくはない?
Dscn9955_2
でも上からのぞくとやっぱり高い!!
Dscn9957
長女はもうひとつのピークに歩いて行きました。
あんなてっぺんにいるヨ!!
Dscn9960
橋を渡って少し歩いたところから、橋の方角を振り返って見る。
この道はちょっと神聖なる道。
祠や野仏があります。
Dscn9962
そして、戻ってまた橋を渡った先の祠を見る。
Dscn9964
祠の上にある仏様。
素朴でなかんじ。
こんな高いところ守ってくださるありがたい存在です。
Dscn9965
帰りも慎重に。
岩伝いに・・・・・
相変わらず道が細く。。高い!!
Dscn9968
Dscn9969
無事降りてきました。
ほっと一息です。
そして、近くにある天念寺へ。
川中不動です。
水害、洪水防除の願いを込めて作られたそうです。
静かな川に映る三体が印象的です。
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真中が不動明像。両端、
左は制多迦童子(せいたかどうじ)右は矜羯羅童子(こんがらどうじ)。
Dscn9974
最後は両子寺へ。
立派な仁王像があるお寺です。
阿吽の石像。
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阿像は右に鎮座しています。
それはそれは迫力がありかっこいいです。
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吽像は左です。
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たっぷりと六郷満山のエキスを浴びて、この先の長旅、自宅に向かって走り出したのでした。

2017年3月17日 (金)

厳島神社から弥山へ

ずいぶん前にさかのぼります。

このところ、ココログブログ、プラン変更準備と忙しさと、サボリ心でブログがストップしたままでした。

やっとその準備を始めて、何とか始められそうです。

その前に、サボっていた時の中で、大きな出来事を日記として聞きとめておきたいので、半年前のことにはなりますが、順番にアップしたいと思います。

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2016年12月27日

26日の夜は車中泊。

そして朝、四国に向けて走ります。

目的は讃岐うどん。

食いしん坊の私たち。

せっかくここまで来たからには讃岐うどんを本場で。

ということでネットで検索。

行き着いたところは山越うどん。

小雨にもかかわらず、店の前には長蛇の列。

それでも、セルフだし、中は結構広くて。。。。それにうどんなので食べる時間もそれほどかかりません。

10分も待たないで入ることができました。

私は月見山うどんをいただきました。

温かいうどんでとろろとたまごの乗ったうどん。

トッピングはイモ天、ちくわ天。そしておあげ~

それを二人で分けました。

コシがあって、だしもいい具合にあっさりでおいしかったです~

また食べたいなあ~

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うどんをいただいたら、そのまま金毘羅さんへ。

聞いてはいましたが、階段ばかりで、けっこうきつかった~

ここで黄金の幸せのお守りを買って、母のおみやげにしました。

カメラ、持っていくのを忘れたので写真なしです~

この日もまた車中泊で28日は宮島へ向かって~

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12月28日

朝、港に着くと、宮島行きのフェリーに乗り、人生二度目の宮島へ。

以前にも思ったのですが、外国人の多いこと。

フェリーの中からはカキの養殖場が見えます。

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鳥居が見えました。
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この時間帯は満ち潮。
海水が岸までなみなみと~
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海の中の鳥居もいけれど、日岸をの時、また鳥居の下をくぐりたいなあ~
ということで、
これから弥山に登って降りてきて、お昼を食べたら、いい具合になるんじゃないかということで、後ほど。。。。。
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大聖院コースを選んで、海抜ゼロからの出発です。
大聖院のムラサキシキブの咲く道に、小さな川。
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そして、、、滝。
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しばらく歩くと展望所、里見茶屋あとに到着です。
ここは絶景。
海の中にぽつんと厳島神社の鳥居。
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しかし。。。。
ずっとずっと。。。。石段ばかり。
よくもまあ。。。。
こんなに石段作ったなあ~って感じで。
あまり階段等は得意ではないので、結構苦しかったなあ~
ここの堤防は圧巻でした。
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ところどころに石像が。。。。
舟岩。
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広島の街と遠くに山。
白いなあ~
何の山だろう。。。。
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徐々に人も増えてきて。。。。。
頂上に到着です。弥山、535m。
大きな岩の群。それに瀬戸内海を一望。
周りが海って。。。。。
結構すごい。
そして瀬戸内海ならではの小さな島々。
穏やかな海が印象的です。
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ちょっとおやつを食べて休憩。
下りは紅葉谷コース。
くぐり岩と呼ばれる岩を人差し指一本で支える~
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こちらはそれほど階段がありません。
いい山道です。
あれれ。。。。
こんな頂上近くにも鹿さんが~
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久々の山歩き。
甘く考えていたことを反省。
意外ときつかったなあ~
下りに膝が痛くなり始め、ちょっと危なかった!!
降りてくると、すっかり鳥居の下は引潮になって歩ける感じになってた。
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それでも、、、
まだ。。。鳥居の下はくぐれません。もう少しだね。ということで宮島グルメ。
穴子飯と牡蠣をいたいただくことに~
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人が並んでいたお店というだけでお店をチョイス。
穴子丼ぺろっ。
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ぷりっぷりの焼き牡蠣をペロッ。
いや~
おなかいっぱい。。。おいしかったなあ|
満足満足。
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そして。。。。
鳥居に行ってみると、すっかり海水は無くなっていました。
本土方面を向ってみる鳥居は
「伊都岐島神社」とあります。
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う~ん。。。
向こうに渡るにはちょっとまだ水があるかなあ~
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いいや~
それっ!!
とんだ!!
大成功。
外人さんから拍手をもらいました~
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宮島方面に向かってみる鳥居は
「厳島神社」とあります。
こんなところに注目するのも興味深いですね。
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そろそろ。。。。
宿泊場所のビジネスホテルに向かって~
前回も泊った宮島コーラルホテルへ。
帰りのフェリー。
雲の切れ間から光のカーテンを見ることができました。
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そして次の日の朝。
29日のホテルからの朝日です。
海が真っ赤に染まってきれいだったなあ~
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赤く染まる瀬戸内海と出航する船。
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いい朝だ。
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そして。。。。
九州に向かって走り続けたのでした。
年末年始は実家でゆっくり過ごしました。

2017年3月14日 (火)

秋、間近・・・・・大台ケ原

ずいぶん前にさかのぼります。

このところ、ココログブログ、プラン変更準備と忙しさと、サボり心でブログがストップしたままでした。

やっとその準備を始めて何とか、ブログを始められそうです。

その前に、サボっていた時の中で大きな出来事を日記として聞きとめておきたいので、半年前のことにはなりますが、順番にアップしたいと思います。

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2916年10月10日
大台ケ原に着いて二日目、朝三時半に起きて、朝日を見に行きます。
ヘッドランプをつけて一歩一歩。
展望台に着くと、人がぎっしり。
なかなかいい場所がとれません。
こんな時間でも、やっぱり人は起きて集まってくるんだなあ~
五時半。
空が赤く染まり始めています。
熊野灘の方角。
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雲海もきれいです。
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反対側は。。。。
雲海にかすかに顔を出す山。(何の山かわかりません)
神秘的だなあ~
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残念ながら、きっら~んの朝日はなかなか見られず。
かなり太陽が上に登ってから、雲の隙間から顔を出しました。
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気づけばあたりは明るくなり・・・・
日出ヶ岳の標石も見ることができました。1694m。
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その間も太陽は雲から出たり入ったり。。。。。
かくれんぼでもしてるのか~
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朝日を堪能したら、宿に帰って朝ごはん。
そこから東大台地区の散策です。
いきには真っ暗だった道が明るくなり、見えなかったものが見えてきます。
木に生えたキノコ軍。
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少しだけ紅葉しかかった木々に、ミヤコザサの道。
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これから歩く道を暗示するような景色を、新鮮な気持ちで味わいながら下って行きました。
朝ごはんをいただいたら、車に要らない荷物を置いて、出発です。
前日歩いた苔探勝路もとおって。。。。
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この日は太陽の光いっぱい。
午前中だからかしら。
霧の一つもありません。いいお天気。
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お~
でてきたでてきた。立ち枯れの木。
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ナナカマドかしら。。。。
少し紅葉しかけている~
実もいっぱいだあ~
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この実はなにかなあ~
これもいっぱいなってるよ。
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緩やかな階段をのぼりつめると。。。。
(周りの木々はシロヤシオらしい、咲いたらきれいだろうなあ~)
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そして。。。あとちょっと、正木峠。
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正木峠に到着。
わ~
景色いい~
ここら辺はあまり着たことがないので、周りの山々がどんな名の山かが分からない~
それでも、、、、やっぱり見渡す限りの山の景色は。。。
気持ちいい~
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ミヤコザサと立ち枯れの木、トウヒの競演。
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この雰囲気が幻想的で、いいなあと思うのですが、実際には立ち枯れの原因を思うと、少し、複雑な思いです。
鹿の繁殖によって、こんなふうになったらしい~
もっと木々が多い茂っていた頃って。。。。
どんな感じだったんだろう~
見た感じの美しさだけでは
自分の思いだけで、きれいとかいいなあ~とか語るのはよくないのかなあ~
と思いながら、歩いた道でした。
正木ヶ原を通って。
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遠くにはキノコ軍団をまた見つけ。
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牛石ヶ原を抜けると。。。。
底あ大台ケ原の名勝地。
大蛇グラへ。
近づくにつれ。。。。
人がいっぱいに~
そこは断崖絶壁。
遠くの岩肌を一望。
そして見下ろすと足がすくむ。
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おっと。。。。
岩肌に大きな滝がある~
中ノ滝。
きっと近くで見ると大きな滝なんだろうな~
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転落事故防止のため、鎖が張り巡らされています。
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歩くとまたまた。。。。
木の幹に模様をつけたようなきのこ集団。
やっぱり。。。。
雨が多い場所ならではかしら。。。。。
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お昼はシオカラ谷の河原でラーメンを作って。。。。
みんなでつつきました。
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透き通った川の流れを眺めながらのラーメン。
おいしかったなあ~
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苔と戯れる水が、きれいなんだ~
これが!!
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シオカラ谷のつり橋を通って、帰ってきました。
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2016年9月21日 (水)

櫛形山・夏と秋のはざまで②  ~アヤメ平のお花畑と~

2016年9月21日 (水)

櫛形山・夏と秋のはざまで②  ~アヤメ平のお花畑と~

9月2日。

櫛形山へのトレッキングコースのメインはアヤメ平。

前回でもレポートしましたが、それまででもいろんな楽しみのあるコースです。

裸山のコルから原生林を通って。。。

1時間足らずでアヤメ平に到着。

鹿よけの柵が周りに張り巡らされています。

その入り口を自分で開けて入っていくのですが。。。。。。

なんとびっくり。

今までの緑の世界から別世界に来た!!

なんて明るい世界。

紫、黄、白。。。。

いろんな花がいっぱいです。

アヤメ平と言えども、この時期にアヤメが咲いてるわけはないから、、、

それほど期待していったわけではないのですが。。。。

この時期にしか咲かない花が~

黄色いお花はキオン、マルバダケブキ、アキノキリンソウなど。。。

アザミのような花はタムラソウです。

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花火が集まったようなシシウド。

花が終わると色が赤みを帯びてくるようです。
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薄紫がかわいらしいマツムシソウ。
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タムラソウとマツムシソウの群落。
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ヤマハハコ

黄色と白の色合いがかわいらしい。
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トリカブト。

ここは濃い色のものです。薄い色の花はありません。

この場所での割合としては、トリカブトの花は少ないようです。

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黒オレンジのコウリンカ。

花びらが下を向くのは、ガーデニングによく使われるエキナセアみたい。
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タムラソウは秋の訪れを告げる花だそうで。。。

アザミのように葉にとげがないようです。
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タムラソウの階段。

「シシウドのクッションに飛び降りるよ~」

「わ~い!ふわふわだ!」

そんな小人の遊びが見えてきそう。
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フェンスの中は、お花を保護するためでしょう。

木道が出来ていて、今も工事中です。
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紫、黄、白。。。。

綺麗だなあ~
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マルバダケブキの葉がたくさんでしたが、花はすっかり終わっていました。

ここにも。。。。

幽霊草~?

サルオガセの羽衣がゆらゆら揺れていました。
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この黄はアキノキリンソウですね。
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アヤメ平を中心とした櫛形山は田中澄江女史の新・花の百名山に中の一座です。

なるほどな~

と感じました。

ただ。。。。

フェンスを作る前は、シカの食害がすごくて、アヤメも数が減って来たそうです。

フェンスが出来てからは少しずつ回復してきたとか。。。。

アヤメの頃来るのもいいかもしれません。

お花畑は秋の始まり。

夏にはヤナギラン、ヤマオダマキ、グンナイフウロ。

そしてアヤメのきれいなアヤメ平。その頃もまた違った雰囲気なんだろうなあ~

・   ・   ・   ・   ・   ・

アヤメ平を抜けると、再び原生林の中を歩きます。

うっそうとした林の中にはきのこもいっぱいです。

おもしろいキノコがありました。

触ったら、、痛そう!ウニみたい。
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30分足らずで分岐に出ます。

そこから裸山へ向かいます。

分岐にもお花畑が。

ここも、フェンスで囲ってあるのですが。。。

親切なのはネットのところどころにカメラで撮影できるように大きめの穴が開いているのです。

おかげで、いろんな方向から、ネットが邪魔にならずに撮ることが出来ます。

ここも。。。タムラソウに。。。

ヒヨドリバナかなあ~
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アキノキリンソウがいっぱいです。
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黄色い世界~
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マツムシソウだけの景色は柔らかい感じ。
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お花畑から少し上がるともう裸山。2003m。

手作り看板が、なんかいいなあ~

ここも。。。ネットで囲われていて、いまいち。。。景観は。。。。

ネットの中もほとんど花は咲いていません。

これから復活させてお花畑になるのかなあ~

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ここで。。。

お昼を頂いて。。。。

遠くには富士山。。。。。の先っぽ。
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雲があるので、富士山ははっきり見えませんが、かろうじて。。。存在がわかるくらいです。

右手の方。。。。目指す櫛形山。down

まだまだ距離、あるようですが、見る限り、なだらかなのぼり。

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なだらかな優しい道。のんびり歩きます。



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裸山から。。。30分ほどで櫛形山に到着です。2052m。

木が多い茂って見晴らしはそれほどよくありません。

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それでも、富士山方面は。。。ちょっとだけ。。。。

ほんのちょっとだけ富士山のてっぺんが。。。。
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あっという間に雲で覆い隠し。。。

あらら。。。雲の富士山ができた。
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ここから下りはあっという間。

楽しかったテーマパークの山歩きもおしまいです。

かわいいめだかの学校。。。じゃなくて小さなきのこ、なめこのような学校で授業参観させてもらって~


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またまた。。。。

フェンスに入りました。

今度はどんなテーマパークか?

白いふわふわの尾っぽがたくさん。

実はここはサラシナショウマの群生地。

それを守るためのフェンスでした。
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あちこちでさらさら、、ふわふわ。。。。

サラシナショウマはこんなお花です。
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池の茶屋登山口に帰ってきました。

北岳の展望はなかったけれど、富士山もちょこっと見えたし、お花にもたくさん出会えたし。。。

ディズニーランド顔負けのテーマパークに行ったような楽しい山歩きでした。

最後に、駐車場近くに咲いていたゲンノショウコ。小さなか可愛いお花発見。

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今回はほとんど人に会わず。。。全部で4人ほど。

のんびり。。静かな櫛形山でした。

帰りにおそばを食べて、道の駅の寄って。。。

ソフトクリーム。

ここの地方名産のトマトのソフトクリーム。

トマト好きな私にはたまらない~おいしかった!!

父ちゃんはトウモロコシのソフトクリームを頂いて。。。。

帰りました。



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2016年9月20日 (火)

櫛形山・夏と秋のはざまで①  ~トリカブトの道を~

2016年9月20日 (火)

櫛形山・夏と秋のはざまで①  ~トリカブトの道を~

9月2日。

山梨の櫛形山へ行って来ました。

前回、仙丈ケ岳や甲斐駒から見た南アルプスの北岳を眺めて。。。

この山からも北岳が綺麗に見られる場所がある。。。

北岳展望デッキなるものが。。。。

また違った方向から見るのもいいなあ~とかすかな期待を胸に。

池の茶屋登山口に車を止めて、なだらかな道をゆっくり歩いて行きます。

車いすでも、北岳展望デッキまでは行けるという優しい道です。

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キオンでしょうか?

黄色い花が道沿いに咲いています。

夏も終わりかあ~

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残念ながら北岳展望デッキ。。。

ガスっていて何も見えませんでした。

そして、、歩いているうちに気づいたのが。。。。

このトリカブトの花の多さです。

それも。。。薄い色のトリカブト。

こんな淡い色のトリカブトを見るのは初めてです。

珍しくて、何度も何度も写真に撮ります。

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濃いよく見るトリカブトは猛毒!!って感じしますが。。。。

これは柔らかい色なので、それ程毒々しい感じがしません。
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林の中にはあっちにも、こちににも。

ぱっと見、葉の形からも葡萄がなってるかのようです。
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薄紫の花に、銅色の葉。
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最初は珍しくて、写真を撮りまくっていましたが、そのうち、あまりにたくさん咲いているので、当たり前の景色になってしまいました。

進んで行くと。。。。

今度は一面生い茂るシダの林。

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そのシダの林にもところどころに薄紫のトリカブト。

木漏れ日がそのトリカブト一枝に当たりまるで、スポットライトが当てられたみたい。
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こんな色のものもありました。

真っ白なトリカブトです。

色が抜けっちゃったのかな~

ちょっと珍しい。
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定番の紫のトリカブトもやっと見つけました。

う~ん。。。。

なんでここはいろんな色のトリカブトがあるんだろう~

なんて思いながらのんびり歩きます。

それ程勾配はきつくないです。
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ところが。。。。

いきなり急こう配が始まります。

どんどん下って下って。。。。

せっかく登ったのにこんなに降りるん?ってかんじで。。。。
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こんなにトリカブトが咲いてるってことは。。。。

やっぱ。。。夏から秋に向かってるんだな~

樹林帯の中で、かすかな季節の移り変わりを感じることが出来ます。

下りの終わりはもみじ沢。

沢ですが川らしきものはありません。

でも見上げると、今まで見られなかったもみじの木。

まだまだ。。。。熟すには時間がかかるかな?

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ここからは。。。。

下った分、、、登りの始まりです。

こんな階段もあります。

結構あったなあ~

ちょっと。。。。塔ノ岳を思い出してしまったよ。

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裸山のコルに到着。

冬の白峰展望台!!だって。

ここからも北岳、間ノ岳が見えるのかな~

でも、、、、「冬の」ってのが。。。気になる。。。。。

勝手に、冬は落葉して展望が望めるのかな~なんて思っちゃって。。。

今はまだ見えないでしょっ。

行くのをやめちゃいました。

道がわからないくらい木や草が生い茂ってたから~ここはスルーして。。。。
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歩いて行くと。。。。

わおう~

薄気味悪い幽霊の道。

なんかいっぱい垂れ下がってる。。。。

これって。。。サルオガセ。

空気中の水蒸気を吸って育っているそうです。
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足元には小さな真っ白なきのこたち。


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だらりんだらりんと。。。。

一種独特の世界で。。。。

ここだけサルオガセ帝国を作ってるみたいな感じです。
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父ちゃん、、、サルオガセのマネ!うんうん。。。同化してる!!
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おもしろい景色を堪能してから、また歩き始めます。

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こんなでっかい樹。

幹から出る枝の数がすごい~

樹齢何年だろう~何の木かなあ~

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ここまで来ると、もうトリカブトはありません。

トリカブトの世界、シダ林の道、階段の登りがあったり、サルオガセの世界と。。。。

まるで、テーマパークにはいったような感覚のここまでの山道でした。

櫛形山・夏を秋のはざまで②  に続く。

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