無料ブログはココログ

カテゴリー「山歩き」の記事

2018年6月16日 (土)

那須連山は三山三様③  ~戻った青空とムラサキヤシオ~

5月28日。

茶臼岳、朝日岳、三本槍岳の那須連山の3座(あと2座は南月山、黒尾谷岳)を無事歩き終えると、あとは下山になります。

三つのお山はそれぞれに違った特徴があり、違った魅力がありました。その中でも三本槍は、火山のお山とはイメージが違ってて、この時期、お花の山といってもいいほどのシャクナゲがきれいでした。

いっぱいの魅力を感じて、歩き始めます。

雨がいまだにぽつぽつ。

シャクナゲの花道を通ってたどり着いたのは、あの木道の清水平。

木道にはもう誰も歩いていません。

Dscn0214
.
.
.
三本槍岳から一気に下りてきたので、ここで少し休憩です。
この先は結構きつい急登です。
.
.
まっ白いミツバオウレン、黄色いしべがかわいらしい。
疲れをとってくれるカンジ?
Dscn0213
.
.
.
誰もいない清水平にサヨナラ。
Dscn0216
.
.
.
再度、山肌のミネザクラとアズマシャクナゲを見納め。
Dscn7076_2
.
.
.
息を切らして。。。。
ガレ場を登り。。。。
Dscn0218
.
.
.
熊見曽根に到着です。
あれれ。。。。
いつの間にか雨はやみ、青空がぱ~っと開けました。
う~ん、この青空があの三本槍岳の頂上で見られたらよかったのに。。。。
Dscn0219
.
.
.
青空なんだけど。。。。
朝日岳と茶臼岳の間から雲があっという間に湧いてきました。
すごい早さだ!!
この白いもくもくと青い空のコントラスト!!いい!!
Dscn0220
.
.
.
青空に見守られながら、朝日岳の麓の広場、朝日岳の肩に到着です。
Dsc_5846
.
.
.
ここからが難所。
またまた斜面のきつい下り。
そして鎖場!!
ただ。。。ここはそれほど風が来ないのでそこは安心です。
Dsc_5849
.
.
.
右を見ると。。。吸いこまれそうになるので、ひたすら前を見て。
Dscn0223
.
.
.
鎖があることで本当に安心します。
とっても頑丈な鎖です。
だんだん、茶臼岳もせまってきました。
Dsc_5859
.
.
.
行きに見落としていたイワハタザオの花。。。。
たくさん咲いていました。
Dscn0226
.
.
.
避難小屋、峰の茶屋跡まであと15分。
恵比寿大黒に着きました。
あれ~こんなところあったっけ?
行きには見つけられなかったこんな変わったOKマークの岩があった。
Dsc_5864
.
.
.
人間の親指と、人差し指のOKマーク。
Oの穴から向こうが見える~
Dscn0228
.
.
.
これが。。。。
恵比寿大黒かな?
Dscn0230
同じ道を往復して、見えなかったものがあったり、見つけられないものがあったり。。。。
そんなものがあると、この道をピストンしてよかったなあ~と思う。
.
.
.
行きに見つけたコイワカガミも~
Dscn0234
.
.
.
白いコイワカガミも、みんなみんなかわいい。
Dscn0235
.
.
.
そしてやっと。。。。
避難小屋、峰の茶屋跡へ到着です。
行きにはたくさんの登山者が休憩していましたが、もう。。。。誰もいません。
私たちはこの誰もいない場所でコーヒータイムです。
Dsc_5870
.
.
.
さ~
ここからは駐車場まで登山道を下山です。
ロープウェイで来た分を徒歩で歩きます。コースは違いますが。
それほど斜度は急でないので、何とかいけそうです。
膝もまだ、大丈夫。
帰りの道にはコイワカガミがたくさん。
夕日に照らされて。。。。う。う。美しすぎる~
白いコイワカガミは。。。可憐だ!
Dscn0238
.
.
.
降りて降りて。。。。そのうちに三本槍岳でほんの少しだけど見た、濃いピンクのムラサキヤシオが~
遠くに!!
近くで見たい!!
Dscn0239
.
.
.
でも近くで見られるのは、この、コイワカガミ。
何か所にも咲いているし、それぞれ咲きっぷりがいろいろなので、ついつい何度もカメラを向けてしまいます。
細かいぎざぎざがおしゃれだわ~
Dscn0242
.
.
.
ついに。。。。ムラサキヤシオ、アップで撮れるところを見つけました。
きれいな色~
Dscn0247
.
.
.
それからは登山道のわきをこのムラサキヤシオが彩って~
Dscn0254
.
.
.
多花の木だったり。。。。ぽつぽつ咲だったり~
Dsc_5875
.
.
.
なかでも、白い幹と若葉色の葉をもつダケカンバとの共演は素敵だったなあ~
Dscn0262
.
.
.
こうして登山道沿いにきれいに咲いてくれると、本当に花道を歩いているようで気持ちいいのです。
Dscn0264
.
.
.
父ちゃんいわく、
「母ちゃんの帽子と、ムラサキヤシオの色が同じでかっこいい!!」
だって~?
うん。。。。色だけはね~
Dsc_5877
.
.
.
ムラサキヤシオの花のパワー浴びながら楽しく下山となったのでした。
Dscn0266
.
.
.
駐車場近くになるとベニサラサドウダンがたっくさん。
鈴なりの木がいっぱい。
Dscn0270
.
.
.
山の神の碑の横にも~
Dscn0271
.
.
.
なんか。。。食べたくなってしまいそう。
Dscn0275
.
.
.
帰りの道には~
レンゲツツジの群生もありました。
Dscn0272
.
.
駐車場の到着時間。
もう。。。5時過ぎ。
誰もいないし、店もしまって、登山バッチ買い損ねるし。。。。
.
.
ロープウェイの駅、静まりかえって、シャッターも閉まっていました。
そう言えば、ロープウェイのおじさんに「無事に帰っておいでよ~」と声をかけていただいて、あいさつしたのに。。。。
「ただいま」のあいさつができなかったのが心残り。
もう一つは、那須のおしゃれなお店もたくさんあったのに、どこへも行けずそれも、、、、残念な一つではありました。
.
.
でもでも、、、、楽しい那須連山の山旅でした!

2018年6月15日 (金)

那須連山は三山三様②  ~アズマシャクナゲを見ながら三本槍岳へ~

5月28日。

ロープウェイを下車、茶臼岳、朝日岳。。。。無事に登頂して、これから三本槍岳に向かうところです。

標高差はそれほどないけれども、距離が~

自信は・・・・(´~`)。゜○

父ちゃんについて行くだけです。

昼食をすますと少しアップダウンのある道を歩きます。

そして。。。。

見えてきたのは茶臼岳とは全く違った山容。

緑がたくさん。

そして朝日岳の頂上から見えたピンクの塊の花が近くにも出てきた~

これこれ。。。。。これですヨ!!

アズマシャクナゲのピンク。

今までの世界とは全く違う雰囲気で、ちょっと気分がハイに。

Dscn0170
.
.
.
わおう~
きれい~
今が一番の花時かしら~
Dscn0173
間近で見るアズマシャクナゲのピンクに感動です。
.
.
とりあえず感動でそこにとどまっては、三本槍が遠くなってしまいます。
足早に次に向かって歩きます。
次のお目当ては清水平。
なんだ~すごいあっちにこっちにもアズマシャクナゲの花が。
そして。。。。よく見ると、桜らしきものまで。
細かいソフトピンクの点々と。。。。
少し濃いめのピンクのグループ。
遠くなのではっきり見えないのがちょっと残念。
Dscn0175_2
.
.
.
歩いている道を振り返ると遠くに茶臼岳。
そしてさっき出発した朝日岳。
朝日岳、こっちから見るとおもしろい形してる。
Dscn0176
.
.
.
行く手を眺めると、残雪が。
Dscn0177
.
.
.
そして、遠くの山肌にシャクナゲと桜。。。。ミネザクラかしら。。。共演です。
素敵!!
Dscn0179
.
.
.
雪渓と、それが融けて池になったところかしら。。。
いずれ、雪渓も同じように融けてしまうんだな~
季節の変わり目の途中を見たようです。
Dscn0182
.
.
.
清水平の木道が見えてきました。
そしてシャクナゲの淡い色。
Dscn7054
.
.
最後の下りは相当きつかったけど、降りてみたら楽園。
あちこちにシャクナゲの花が見えるし、大好きな木道だし~るんるん。。。。
Dsc_5811
.
.
.
お~い!!桜かい?シャクナゲかい?
Dscn0185
.
.
.
清水平に花はほとんどなかったけど、フデリンドウや。。。。
Dscn0187
.
.
.
ミツバオウレン。
この花はあちこちに咲いていました。
Dscn0190
.
.
.
で。。。
ここにきて雨がぽつぽつ。。。。。
大変だ!!
天気下り気味?
でも。。。もう少し!!頑張れそう!!
雨具だってあるし、それほど降りそうにはない感じ!
北温泉分岐で、ここからコースタイムで30分。
Dscn0192
.
.
.両サイドはハイマツとシャクナゲの道。
Dscn0193
.
.
.
ふわふわ。。。。るんるん。。。。
Dscn0195
.
.
.
振り返ってシャクナゲ越しに朝日岳と茶臼岳。
はるか遠くだ!!
Dsc_5814
.
.
.
そして頂上近くになると~
桜が満開だったよ~
ミネザクラのふわふわピンク。
Dscn0196
.
.
.
葉が赤いんだね~
しべも赤いから色のバランスいいよね~
Dscn7057
.
.
.
桜越しに茶臼岳。
Dscn0201
.
.
.
そして。。。。
やったあ!!三本槍岳山頂です。1917m。
思い切りガスっています~
景色!!残念!
雨も少し。。。
こりゃ~早く戻らなきゃ!
でもカッパを着るほどではありません。
Dscn0203
.
.
.
でもなんとか、登った山々を眺めることができました。
Dscn7063_2
.
.
.
二人で記念撮影!!
当然貸切です。
ほかにいた登山客は雨がパラパラし始めて、さっさと行動して戻って行った感じです。
何とこの標柱。
到着したときに。。。。。
「あっ!!」
「倒れてる」
そう。。。。根元からばきっと折れていて、横たわっていたのでした。
なので、こうして支えて写真に撮っています。
前の父ちゃんの写真は~
あたかも立っているかのようにしていますが、右手一本で支えているのでありました。
やっぱり。。。風のせいなのかしら。。。。
Dscn7059
.
.
.
雨ぽつぽつ、時間も押しているのでさっさと下山です。
桜と最後の別れをおしんで~
Dscn7065
.
.
.
シャクナゲは濃いピンクのつぼみと~
Dscn7072
.
.
.
いい具合に色があせてうすピンクで咲き始めるシャクナゲと~
Dscn7073
.
.
.
遠くの山肌のピンクを眺めたり。。。
Dscn7076 .
シャクナゲの花をいろんな角度で満喫です。
.
.
.シャクナゲとはまた違う、もっと濃いピンクのツツジを見つけて~
テンションアップ!
Dscn0209
とりあえず、清水平へ向かって前進です。
口数少なくひたすら歩きま~す。
.
.
那須連山は三山三様③  ~戻った青空とムラサキヤシオ~

2018年6月14日 (木)

那須連山は三山三様① ~茶臼岳から朝日岳~

5月28日。

大山、急げ急げ登山から三日後。

今度は栃木県と福島県にまたがる那須岳へ出かけることにしました。

日本百名山の著者、深田久弥氏によると、那須岳とは那須五岳の中枢をなす、茶臼岳、朝日岳、そして三本槍岳のことと記されています。

さ~三本槍は私にとっては果てしなく遠い~

時間的に、体力的に行けるかどうか。。。。

どこまでいけるかはまだ未知の世界です~

お天気の予報は雨から、何とか曇りに変わり、景色は期待できそうにないけれど、行けない天候ではありません。

那須岳ロープウェイ山頂駅には8時頃到着。

出発にはまだ時間があるので、のんびり準備をして。。。。

駐車場のおじさんとちょっとおしゃべり。

無事に帰っておいでよ~と声をかけてもらい駅舎に入りました。

Dsc_5755

.

.

.

おみやげ屋さんもそろそろ開店。時間もあったので、こんな写真も~

Dsc_5754

.

.

.

ここはとても風が強いところだそうで、ロープウェイも風に強い作りになっているとか。

ロープウェイの中から見る景色。車を止めた駐車場が小さくなってきました。

Dsc_5757

.

.

.

そして到着。ここから那須岳の山散歩が始まります。

さ~目指すは朝日岳、余裕があれば三本槍岳。

Dscn0123
.
.
すぐに荒涼とした活火山らしい砂礫と溶岩の地を歩き始めます。
植物は全くありません。
.Dscn0125
.
.
ひたすら登って高度を上げると、大小の溶岩が出現しはじめます。
これはその中でも一番大きい大岩。
Dscn0127
.
.
.
色もこげ茶から、赤茶けた岩まで~
この岩なんか地層のように何重にも重なった感じが~
Dscn0129
.
.
.
赤茶けた山肌に頂上近くは岩だらけのガレ場。
Dscn0132
.
.
.
ひよこ饅頭のような岩まであったよ。
Dscn0134
.
.
.
歩きにくい岩だらけの頂上付近はさすがに火山って感じがします。
鳥居が見えました。
Dscn0135
.
.
.
この鳥居~不謹慎にも「円」って漢字に見えてしょうがないのですが。。。。。
鳥居の向こうに祠と標柱が~
Dscn0136
.
.
.
いろんな岩を超えて。。。。
大きな岩と岩の隙間から、その後に目指す朝日岳も見ることができました。
Dscn0137
.
.
.
頂上に到着。
茶臼岳に到着です。1915m。少しガスも引いてきましたがそれほど視界は良くなかったなあ。
Dscn0139
.
.
.
ん。。。。
青空が見えた!父ちゃん青空をバックに~
Dscn0144
.
.
.
まだ次があるので、ゆっくりしてられません。
目指すは次の朝日岳。
一旦、下ります。
途中、那須連山の全貌が見えてきました。
これから、写真右の岩場を回って、ひたすら下り、避難小屋まで。
そこから剣ヶ峰をトラバース。朝日岳→三本槍岳(これは難しいかも)というのが予定コースです。
Dscn0145
それにしても。。。。
硫黄のにおいはすれども、噴煙は見当たりません。
活火山のお山なので、それを覚悟していたのですが、少し肩すかしみたいな。。。。
.
.
.
荒涼とした活火山のお山に、避難小屋の赤い屋根が気持ち、ほっとさせてくれます。
Dscn0146
.
.
.
目指して歩くうちに、感じるのは風の強いこと。
帽子なんかあっという間ん飛んで行きそうになります。
まともに風を受けると息ができないような~
そんな強風。
こんな風の通り道には。。。。
小さい砂利が線を描いたようにきれいに並んで升目を作っているように見える場所がありました。
この写真ではわかりにくいかな?真ん中より左、父ちゃんの頭の上あたりです。
Dscn0148
.
.
.
今までお花は全然見つけられなかったけど、やっと。。。。見つけた。
トラバースの道には植物が~
茶臼岳を離れると、少しずつ緑が増えてきた。
待望のお花だ!!
コイワカガミ。
かわい~
Dscn0149
.
.
.
このトラバースの道にはコイワカガミがちらほら。
Dscn0151
.
.
.
次のトラバースの道は、反対側で緑はほとんどありません。
そして、少し危険度が高い。
植物がないので、斜面が崩れやすそうです。
踏み外すと果てしなく落ちていきそうな道。
そんな道には鎖をしっかりつけてくれています。
Dscn0152
.
.
.
これは。。。。富士山五合目で見たフジハタザオによく似たイワハタザオでしょうか~
やはり、花を見つけた時は本当にうれしい!!
岩陰で見つけた。
Dscn0155
.
.
.
難所を通り過ぎ、朝日の肩の広場で少し休憩すると、一気に登って~到着です。
那須連山の朝日岳。1896m。
Dscn7038
.
.
.
さっき登った茶臼岳もよく見えます。
父ちゃん、標識に乗っちゃ~だめだよん!!な~んてね!!
でも。。。このとき、父ちゃんの頭の先は。。。。。
1896m+1.8mで。。。。標高1897.8+α(岩の高さの分)だナ!!
残念!茶臼岳にも三本槍にも届かない!
Dscn0159
.
.
.
こうして見ると、茶臼岳ってその名の通りだな~
朝日岳。
茶臼岳とはまた、違ったお山で雰囲気も全然違います。
ここから茶臼岳も三本槍岳も両方眺められます。
そして、朝日岳は~
突き出たお山って感じで、かっこいいかな~
Dscn0161
.
.
.
歩いてきた道が、白く、山にペンで落書きするように見えています。
Dscn0164
.
.
.
頂上から。。。。
と~~~~~~~~くにピンクの塊が見えた。
目を凝らして見ても何か分からない~
荒々しい山景色の中にソフトピンクは遠くからでも目立ちます。
はたしてそれが何かは定かではないけれど。。。。。
カメラのズーム最大にして撮ってみたら。。。。
これでした。
これは、たぶん、アズマシャクナゲ。
群生して咲いてる!!
Dscn7042
.
.
.
朝日の肩の広場まで降りてきて~
腹ごしらえ。
今回はおにぎり。
短い時間で昼食をすませ。。。。。
さ~
三本槍岳、目指しましょう~
でも。。。。遠いなあ~
行けるかなあ~
Dscn7046_2
那須連山は三山三様②  ~アズマシャクナゲを見ながら三本槍岳へ~

2018年6月 9日 (土)

人もまばらの丹沢・大山②  ~暗くなる前に歩け歩け~

5月25日。

大山で豆腐料理を食べてから、大山山頂を目指します。

お昼とっくに過ぎたのに、ちんたらちんたら。。。。

やっと、ヤビツ峠との分岐に出ました。

Dsc_5729_2
.
.
.
ヤビツ峠方面へ少し戻ってみると絶景でした。
雲海の上に富士山。
写真わかりにくいですが、左下にうっすら小さく見えます。
Dsc_5723_2
.
.
.
少しアップで。
中央少し右です。
Dscn0058_2
.
.
.
そして。。。。
一度っきりしか行ったことないけれど、丹沢山景。
二の塔、三の塔から塔ノ岳。そして丹沢山。
また。。。。歩いてみたい~
表尾根。
Dscn0056_2
.
.
.
あっ。。。。
鳥居が見えたぞぉ~
一礼してくぐります。
Dscn0065_2
.
.
..
そして。。。阿夫利神社本社へ到着。
黄色い星型の花。。。。。
コモチマンネングサ。。。かなあ~
Dscn0066_2
.
.
.
黄色いつんつんした花びらに赤いしべがかわいい~
赤いしべといえば、ハナネコノメを思い出しますが小さな花の赤いしべはとってもかわいいです。
Kiiro_2
.
.
.
頂上から関東平野、伊勢原の町が広がります。
遠くには相模湾。
Dscn0068_2
.
.
.
.
広いです。。。。
霞んでいるので海と空の境はわかりませんが~
.Dsc_5730pano_9
.
.
.
ぐるりと回って大好きな場所へ~
富士山がまだまだ見えてた!!
かっこいいな~
そこから右に行くと。。。
Dscn0071
.
.
.
塔ノ岳~丹沢山、その奥ちょっとだけ蛭ヶ岳も~
この全貌が一度に見られるこの場所は、神!!
Dscn0072
大好きなこの風景。
富士山に丹沢山景が一望できるこのポイント。
初めてヤビツ峠から登ってきたときに、少し感動したのですが、その時は塔ノ岳に行ったことがなくて。。。。感動も少し。
今回は塔ノ岳を歩いてから(数年前)のこの風景なので格別です。あそこを歩いたんだなあ。。。。
しみじみ。
そんでもって。。。。
その感動が一番で、大山の標柱を写真に撮るのを忘れてしまった!!
とりあえず。。。。。
.
.
大山・1252mです。
.
.
.
おっと。。。。
ゆっくりしていられません。
早く戻らないと日が暮れてしまいます。
日が長くなったとはいえども、暗いのは苦手です。
もう、ケーブルカーには全然間に合いません。歩くのを覚悟で、できるだけ急ぎましょう。
.
.
帰りは見晴らし台経由で~
道はなだらかですが、階段がず~っと続きます。
ここも、カマツカが美しい!
Dscn0078
.
.
.
遠くの景色に別れを告げて~
Dscn0081
丸太の階段下る、下る。。。。下る!
.
.
.
下りは木々がよく見えて、木の花に気づきます。
ツクバネウツギかな?
Dscn0082
.
.
.
すっくと立ちながら咲くヤマボウシ。
Dscn0084
.
.
.
久々に色の花見っけ。
オカタツナミソウかあ~?
Dscn0086
.
.
.
そしてやっと。。。見晴らし台に到着。
何の見晴らしがいいのかな?と思ったんだけど、東京方面の景色?
東屋もあったけど、木が多い茂ってその先は見えませんでした。
ベンチがあってゆっくりできそうなのでコーヒータイムって。。。。おいおい!
もう五時だよ!!
それでも。。。。階段で足も疲れたので休憩をとろう!!ということで。。。。
Dscn0097
.
.
.
コーヒーををわかして。。。
今日一日、最後の太陽の光をもらって。。。。
Dsc_5737
.
.
.
歩いてきた方面、大山山頂のほうを眺めると日が~サヨナラだ。。。。
こんなにベンチがあるのに、人っ子ひとりいません。
私たちがどうも最終のようです。
ますます。。。。不安に~
Dscn0088
.
.
.
見晴らし台にはニシキウツギ?の木あたくさんあり、咲いていました。
Dscn0091
.
.
.
見上げても白や薄紅色の花が鈴なり。
Dscn0099
.
.
.
下草の中にナツトウダイ。
これを初めて見たのは塔ノ岳へ行く途中の道。
なんて面白い植物。。。。?
Dscn0093
.
.
.
花なの?実なの?
Dscn0095
.
.
.短いコーヒータイムをとって。また。。階段の道を下ります~
ひたすら階段です。
膝に。。。。きます。。
.
.まだ。。。とりあえず明るさが残ってるので、大丈夫。
.
.
やっと。。。。
阿夫利神社下社近くである二重滝へ到着です。
もっとゆっくりしたかったけど、とりあえず暗くならないうに~ということで写真だけ撮って、スルーします。
Dscn0103
.
.
.
Dscn0105
.
.
.
大山寺に到着。山の斜面にあるのでそれほど広くはないけれど御利益がありそうです。
もう誰もいません。
下山の無事を祈って、お参りします。
Dscn0113
.
.
.
境内から下へ降りていく参道はまたもや階段。今度は石の階段です。
それでも紅葉の青さと、深さに感動です、
やはり。。。。秋に人が多いのもうなずけます。
Dscn0114
.
.
.
男坂、女坂、迷わず女坂を選びました。
理由は、こちらはライトがつくということだけです。
日が落ちた上に、木々に覆われ、暗さが増してくるのは目に見えています。
とにかく。。。。急ぎ足。
父ちゃんは落ち着いていますが、
私はこういう暗さとの戦いは好きではありません。
ゆっくり歩けば見るポイント、お参りするポイントたくさんありそうでしたが今回だけはスルーします。
残念。ごめんなさい~
.
.
.
薄暗い中に、二度ほど、鹿と遭遇!!
写真を何枚も撮ってみましたが暗いのでみんなピンボケ。
父ちゃんの魔法のスマホで撮った一枚です。
それにしても、何度シャッターを押して。。。。
静けさの中でカシャカシャ音を立てるのに、まったく警戒もしない、わが道を行く鹿さんたちでした。
ばいばい!
Dsc_5753
.
.
.
薄暗い道。。。
参道のライトに照らされながら何とか、降りてきました。
ケーブルカーの乗り場には、行きと同じようにウツギの花と川の流れの音だけが響いていました。
Dscn0116
・・・・・・・
やっぱり。。。。お目当ての豆腐ソフトクリームには縁がありませんでした。o(;△;)o
コマ参道のおみやげ屋さん、飲食店はすっかりシャッターが閉まっていました。

2018年6月 8日 (金)

人もまばらの丹沢・大山①  ~豆腐料理は建前だった?~

5月25日。

突然父ちゃんが「豆腐を食べにこう!!」

なんて、よだれが出そうなことを言ってくるもんだから、「うん!行く行く~」

と。。この言葉にホイホイ乗ってしまった私でしたが~

その裏にはとんでもない策略が!!

な~んて、とんでもないと言うと大げさですが、そのあとには大山登山という裏があったのです!!

豆腐で有名な大山。

豆腐を食べて、お参りをして。。。。

そして大山へGO!!

ま~お山へ行くのが嫌いではないけれど、一度行ったことがあるし、時間ももう遅かったので、体力に自信ない私は少し難しいと感じたのでした。

遅くなったら無理しないで、ケーブルで降りたらいいよ!という言葉にそそのかされて出かけたのでした。

以前、ここの山に登って下山した後の豆腐ソフトクリームがすごくおいしくて、今回も上手くいけば豆腐料理に豆腐ソフト!!グルメ登山だあ~なんて心の中でうっしっし!

.

.

.

ちょうどお昼過ぎに着いたので、豆腐懐石のあるお店を探しました。

そして開いていたここのお店に入ります。

大山は予約しなくても入れるのでうれしい限り。

Dscn0012
.
.
.
平日のせいか、
人は少なめ私たちのほかに3,4グループがいるだけです。
煮物、あえ物、ひややっこ。
みんなおいしかったです~
豆腐はあっさりしているし、ペロッといけちゃうからいいですね~
Dscn0008
.
.
.
さてさて。。。。もうお昼過ぎ。
これから大山までいけるかどうか。。。。
とりあえず、ケーブルカーに乗ります。
なんかピカピカで新しい~
Dsc_5706
.
.
.
途中、大山寺駅で、何人か降りて、そのまま阿夫利神社駅へ。
Dscn0019
.
.
.
立派な大きな神社です。
ここで。安全祈願をして登り始めます。
「今から頂上まで行くと最終に間に合わないよ~」とどこからか聞こえてきました。
いざとなったら、徒歩で下山です。
Dsc_5710
.
.
.
神社というものは、階段の多いこと。
階段を一歩一歩登りながら、1つ1つ煩悩を落とせていけばいいのですが。。。。。
上を見ると、疲労を倍に感じてしまうので上は見ません。
Dscn0021
.
.
.
とにかく下ばかり向いて登る私です。
Dsc_5711
.
.
.
階段を抜けると、いきなり急登が始まりました。
食べたばかりですぐに登り始めるの、ちょっとつらい!!
というか、最近、登り始めはいつもきつい!!
.
.
大きな杉の木が多く立ち並びます。
このお杉は根っこが浮き上がってるのか、幹に穴があいてるのか。。。。
向こう側が見えます。
父ちゃんが反対側からのぞいています。
Dscn0023
.
.
.
お日様はガンガン照らしていいるのですが、この杉の大木に覆われて涼しい。
けど。。。。ハァハァ言いながら登ると、汗ぽたぽた。
Dscn0024
.
.
.
杉の葉は深い、濃い緑色。
それが風で揺れると、深海の海の波が渦を巻いているようで、吸い込まれそうです。
というより、吸い出されて空へ飛んで行ってしまいそうです。
Dscn0026
.
.
.
急登が続きます。
父ちゃんに待って待ってもらいながら、何とか高度を上げていきます。
木の隙間から、遠くが見えました。
筑波山から見たのとはまた違った関東平野です。
Dscn0029
.
.
.
下ばかり見ていては、木々の花に気づきません。
それに花もそれほど咲いていないので、花が出てくるとうれしい~
カマツカの花が満開で。。。。
どうして気づいたかっていうと、花びらが登山道に落ちているから~
白い小さな丸い花弁が点々と登山道を飾っているからです。
Dscn0030
.
.
.
うわっ!!
こんな岩が。。。。
怖いよ~地面から睨んでるみたいな牡丹岩。
牡丹というより目に見える!!
そうは言っても。どうしてこんな風になったかはわからない~
風化によりというくらいしかわからない。。。
こんな岩がこの道には数々ありました。
Dscn0034
.
.
.
時折見える景色が、元気を与えてくれます。
がんばれ、がんばれ!!
Dsc_5714
.
.
.
ヤマツツジがまだ咲いてるところがあって。。。。
色のなかった世界にいた自分が、現実に戻されたようでほっとします。
Dscn0037
.
.
.
展望の素晴らしいという富士見台に到着。
この時期だから期待しなかった富士山でしたが。。。。
バッチリ見えました。
少し雪のかぶった富士山です。
写真ではわかりにくいですが、雲海の向こうに富士山がそびえ立ちます。
わかるかな?
Dscn0041
.
.
.
そこからまだまだ、先があります。
富士山から元気もらって、また、、、うつむきながらひたすら登っていきます。
.
今度は道に。。。藤色の点々。
見上げるとそのまま。。。。藤の花。
この時期なのにまだ咲いているの?
きれいだあ~
こんな近くで!!
登山道の真上です。
Dscn0045
.
.
.
今年は藤の花あまり見なかったから、うれしいな~
Dscn0047
.
.
.
やっとここまで来ましたよ。
あと300mだ!!
頂上までいけそうだ!!
もうひと頑張り!
Dsc_5729
.
.
そこにはサラサドウダンがかわいく咲いていました。今年もこのサラサドウダン見られてうれしい!!大好きな花です。
Dscn0062
.
.
人もまばらの丹沢・大山② ~暗くなる前に歩け歩け!!~
に続く。
.
.
.

2018年5月30日 (水)

幻の滝は幻だった。。。。富士山の雪融け水

5月21日。

前から興味のあった、この時期だけに現れるという富士山の幻の滝。

富士山には川はないのですがこの時期、富士山の雪融け水が川となって滝のように流れる自然の現象が見られるというものです。

一年に、この時期ほんの数日?

だということで是非見てみたい!!

下調べをしたら、どうも前日は少し見られたらしく、この日はちょっと気温が低かったので?????

水が流れ出すのは午後のほうがよいということで、ゆっくりのんびり~

出かけたのでした。

車で須走ICからふじあざみラインを登っていきます。

いい道です~富士山にどんどん迫っていく感じが何とも言えません。

平日の午後ということでほとんど車も通らず別世界を走ってるようでした。

車の中から、正面にこんな感じでせまってきます。

そっか。。。。

あの残雪が融けて流れてくるのか~

大部分の雪融け水は富士山のなかにしみこんでいくのでしょうが、幻の滝にも流れていくんだな~

Dscn1959
.
.
.
幻の滝に行くための駐車場に着きました。
山中湖から見るのとはまた違った感じに見えます。
Dsc_5669
.
.
.
富士山の駐車場近くはまだ緑が多く鮮やか。
Dscn1960
.
.
.
こんな火山の砂礫の道を歩き始めます。
ちょっと、宝永山を思い出します。
Dscn1962
.
.
.
短い樹林帯は新芽が生き生きとして、ここで精一杯生きる力強い生命を感じます。
カラマツの新芽はホントにかわいらしい。茶色くカサカサの幹から次から次に出てくる緑の息吹。
Dscn1965
.
.
.
おっ。。。正面を向いてるものがあった。
みんなこっち見てる。
花火が咲いたみたいだ!
Dscn2013
.
.
.
こっちの新芽は葉脈があまりにもくっきりときれいな葉。
Dscn1967
.
.
.
そして半分しか生えてない木々。
風のせいかな~
Dscn1969
.
.
.
振り返ると山中湖。
Dsc_5675
.
.
.
さ~
幻の滝は見られるか。。。。
富士山のあの雪が融けてくるんだ~
よく見ると前節の部分もグレーっぽくなっているところが。。。。融けはじめてるところかな?
Dscn1974
.
.
.
.
青い空のなかに富士山の先っぽ。
ここから見る富士山はちょっとリラックスしてるように見える!
Dsc_5678
.
.
.
幻の滝を求めて何組かの登山者が登っていきます。
Dscn1977
.
.
.
う~ん。。。。一滴も流れてきません。
上から下りてきた方によると、ここから30分以上登ったところでちょろちょろと流れているという情報。
そっか。。。。今日は無理っぽいな。。。。
あきらめよう!!
こんなすごい景色が見られたし、後悔はないし。。。。
コーヒータイムにしようよ!!と声かけると、父ちゃんはもうちょっと上まで行ってみてくる!!
と一人で上を目指して登り始めました。┐(´-`)┌
↓   ↓   ↓   ↓
溶岩が固まったようなつるつるの斜面は、水が流れる水路のようになっています。
でも。。。そこはからっから。
Dscn1979
私は仕方ないから、父ちゃんがもどってくるまでそこでお昼寝~
ぽかぽかお日様が出ていたのでちょうどいい感じでうたたねしてしまいました。
.
.
.
約一時間後。。。。
父ちゃんは降りてきて、撮ってきた貴重な写真がこれ!!
       ↓              ↓
( ̄○ ̄;)!
Dsc_5679
水の流れる水路と思われるくぼんだ穴に、水が!!
う~~~~~~ん。。。。。。
ま。。。来年に期待!!
ということで、コーヒータイム!!
私たちの後に一人で登った方は、かすかに流れる水を汲んでコーヒーを沸かして飲んだそうな~
いいね!!
私たちは普通の水を沸かして~
幻の滝は、私たちにはやっぱり幻だった。。。。。。。
.
.
.
.
.
なんだか、一時間も登っていない場所で、私はのんびりしすぎてしまいました。
富士山の懐に抱かれて~ぐーぐーぐー(´△`)Zzzz・・・。o○
.
気付くと太陽が富士山のほうに沈みかけています。
そろそろ戻りましょ。
幻の滝の乾ききった水路?は太陽が当たると黒光りしています。
Dscn1992
.
.
.
富士山のすそ野を感じながら~
この石に乗るのはだいぶ難しかった!!
Dscn7025
.
.
.
イエ~イ!!
Dscn7024
.
.
.
この岩に乗りました。
でもこうしてみると、不安定に見える。
Dscn7026
.
.
.
帰りにはこんな砂礫の、岩場の片隅に咲いていた白い小さな花見つけた。
フジハタザオ。
こんな場所で咲くなんてなんてたくましい!!
Dscn1993
.
.
.
おう~ちょっとずれたけど、ダイヤモンド富士?。。。。かな。。。。
Dscn2001
.
.
.
やっぱ、ちょい、ずれていました。
Dsc_5689
.
.
.
太陽が富士山の残雪の白に融けていきます~
幻だった幻の滝!!歩いてすぐなので、またいつか来るよ!!
Dscn2006
.
.
.
見られなかった父ちゃん、怒って石を壊した!!coldsweats02????
Dscn2007
わけではありません。
割れてた石にちょっと足を添えただけ~
.
.
.
帰りには山中湖がより大きくはっきり見えました。
Dscn2009
.
.
.
ダケカンバ林も白い幹が美しく。
Dscn2010
.
.
.
雪のせいかしら。。。。
折れ曲がったダケカンバ達。
Dscn2012
下山して山荘の菊屋さんに寄りました。
温かいお茶をいただき、今年の滝はゴールデンウィークころが最盛期だったと伺いました。
最盛期のお写真もみせていただき、また是非来年でも来てみたいという気持ちにもなりました。
.
.
.
おかみさんとお花の名前とか聞いて、いろいろ話していると、この近くに山芍薬を見つけたとお聞きして。。。。
場所を教えていただいて、見てきましたよ。
人生初の、山芍薬。残念ながら蕾状態でしたが。。。。
丸々した、真っ白なつぼみ。
お山のの真珠のようです。
感動です!!
.
.
Dscn2017
.
.
.
そして車の中から、道路沿いにあっちこっちで見られた白い小さな花の群生。
あんな荒涼とした火山の麓には、こんなかわいい花の群生があったんだ~
Dscn2023
.
.
.
シロバナノヘビイチゴ。
あまりにもかわいいので、車を止めて夢中で写真をとりました。
Dscn2026
.
.
.
みんな背が高くてす~っと立ってるんだよね。
Dscn7032
.
.
.
なんとなんと。。。。。
その周辺で見つけたのは、さっき見て感動したた山芍薬。
自分で見つけた!!それも二輪。
かわいい~
やっぱり蕾だったけど、シンプルな花だけどすごく素敵です。
道路の近くだったので、盗掘されないように願いを込めて。
Dscn2028
.
Dscn2029
.
.
.
かと思えばこんな集団も。ミミガタテンナンショウ?
Dscn2031
.
.
.
見上げればカマツカの白い花が~
Dscn2039
.
.
幻の滝は見られなかった。
それでも、迫力のある富士山やその周辺の自然の木々や花。ほんのちょっとだけど味わうことができてよかったな~
お花に関しては山芍薬に、感動!!
いつか、山芍薬が咲いた姿も見てみたいなあ。。。。。。

2018年5月23日 (水)

関東平野を見守る筑波山②

5月12日。

筑波山、御幸ヶ原で昼食をすますと女体山へ向かって歩き始めます。

汗をかきかき登った男体山。ゆっくり昼食をとっていると身体が冷えてきます。

おまけにソフトクリームなんて食べたから、歩くと気持ちいいくらいの体感です。

不思議な岩が多いと聞いていたここ筑波山。

さっそく出現。

セキレイ石。

歩き始めて突然出てきた岩には少し驚かされます。

そのいわれを看板で教えてくれるので興味深く観察しながら歩くことができます。

Dscn1773
.
.
.
少し歩くとカタクリ群生地がありました。ただ。。。すっかり終わっていたので、入ることができません。
でも。。。。登山道近くにこんな花が。
ヒイラギソウというお花。
葉が柊の葉ににてるからなのかな~
鮮やかな紫色に心奪われてしまいました。
Dscn1775_2
.
.
.
花の色もおしゃれだけど、葉もおしゃれです。
このお花保護されているようで、ロープが引いてありました。
Dscn1774
.
.
.
なんか人が集まって上を見上げてる~と思って近づくと、うんうん、、、、ガマ石。
ガマの口に石を入れようとたくさんの方が投げ入れていましたよ。
口に入ると金運が上がるとか?
きっと。。。誰もいなければ私もやったかな~
あまりに人が多いのでスルーです。
Dscn1779
.
.
.
ひっそり咲くツクバネソウにスポットライトが当たっていました。
Dscn1780
.
.
.
そして、頂上の筑波山、女体山に到着です。877m。
それにしても人がいっぱい。
上に上がるのも順番待ち?
Dsc_5592_4
.
.
.
標柱を撮るのも順番待ち。
人気のお山だな~
Dscn1792
わおう~
なんてすごい展望だ!!
た、高い!!
そして。。。下見ると怖い!!
Dscn1786
.
.
.
関東平野が一望!というフレーズをよく聞きますが。。。。
その言葉の意味はこれだったんだ!!
気持ちいい!!
1000mもないお山だけど、この雄大な感覚を覚えるのは確かに百名山なんだと実感。
Dscn1788
.
.
.
かすかに霞ヶ浦のほうも見えましたが、写真にはとれないほど、、、、名のごとく霞んでいました。
山から見る眺めって、ほかの山々が見えたり、街並みが見えたりってあるけれど。。。。
この広大な眺めは今まで見た景色とは違う~
関東平野と空がつながって見える感じがします。
ここに鎮座する独立峰。
関東平野を広い心で見守ってる感じがしました。
Dsc_5591
.
.
.
横に目をやると先ほど登った男体山も見えました。
Dscn1789
.
.
.
田んぼにはった水。。。。その水が太陽に明るく反射して、水田の存在感がぐっと増しているような気がします。
茨城のお米~
こっちでは結構有名だものな~
恵みに感謝ですね。
Dscn1790
.
.
.
御幸ヶ原から出発するロープウェイも下に見ます。
Dscn1791
しばらく山頂での空中展望を楽しんで下山です。
.
.
.
あ~心配したけれど、ここまで歩いてこられてよかったなあ~
しみじみ~
やっぱり、時間をかけてでも一歩一歩進めばたどり着けるんだ!!
達成感は半端ないです。
私にとっては1000mもないお山でも、全く体力のない私でも、十分この達成感を味わうことができます。
それって。。。損なようで、でも得してるのかもね!!
.
.
.
北斗星のイメージじがあるという、北斗岩。
Dscn1796
.
.
.
三角トンネルをくぐります。
Dscn1794
.
.
.
ところどころに咲くヤマツツジ眺めながら。。。。
Dscn1797
.
.
.
胎内くぐりの岩。
Dscn1799
.
.
.
弁慶七戻り。これって。。。。本当に落ちないのかしら~
地震でも大丈夫なのかな。。。。
ジャンボマックス(古い?)が人差し指でちょいと突いたら落ちてきそうだよ~
って。。。そんなにジャンボマックス大きくなかったなぁ。。。。。
それとも力太郎だったら落とせてしまう?
でも、、、弁慶の時代から落ちてないんだったら大丈夫だね。
なんていろいろと想像をめぐらすこのワンショットです。
Dsc_5594
.
.
.
Dscn1801
.
.
.
弁慶茶屋跡に到着です。
ここでは何組かの方が休憩をしていました。
この時期にこの花は?
カントウヨメナに似てるけど、時期的に違うか。。。。。
でも、きれいに咲いていたから癒されます。
Dscn1803
.
.
.
ヒメオドリコソウより、大きめで葉がシンプルなオドリコソウ。
Dscn1805
.
.
.
下山の途中、ツツジが丘の近くでたくさん咲いていたツクバネウツギ。。。ですね。
Dscn1811
なんとか。。。
ツツジが丘駅に到着です。
そこからバスで神社まで戻り、帰宅したというわけです。
下山の不安が的中。
最後は膝に来てしまいました。
筑波山、標高で判断した私は甘かった。
結構きついお山でした。
でも。。。久々の山歩き。苦しかったけど、楽しかった。
.
.
おしまい

2018年5月22日 (火)

関東平野を見守る筑波山①

我が家の薔薇が最盛期を終えまだまだアップしていないものがたくさんありますが、それはのちのちゆっくりと。

お出かけもすこしずつ近場ではありますが、とりあえずそちらを優先してレポートしたいと思います。

5月12日。土曜日。

初めて筑波山へ出かけてきました。

一か月ぶりのお山へ。

少し。。。。というかだいぶ自信がありません~

春山へ歩き始めは。。。。っともう、初夏かな?

少し歩いやすいお山!!と思って選んだのに~

結構つらかった。。。。。。

車で筑波山神社へ向かいます。

遠くに筑波山!見えました。

この感じ。。。なだらかじゃん~

Dsc_5562
なんて甘い考えはすぐに消えたのでした。
.
.
.
まずは筑波山神社でお参りです。
立派な山門。
筑波山神社はこの山門から男体山、女体山山頂の本殿まで、一日がんばります。
Dsc_5565
.
.
.
こんな大きな鈴の神社は初めて見ました。
Dsc_5567
.
.
.
登り始め。。。さわやかな緑の中。
久々なので、遅い私がもっともっとゆっくり。。。。
最初はそれほどの勾配ではないけれど、始めから息切れ。
なんかきつーい。
土曜日のせいか次々と登山者が追い越して行きます。
あ~。。。。。なんてのろいんだ。。。。私。と悲しくなるとともに、息切れで絶望感。
今日は無理かもしれないなあ~
横を走るケーブルカーに。。。。
「止めて乗せてもらうか?」
なんて。。。父ちゃん。。。。ヒッチハイクかい?!
。。。。。。。。。。。。。。
少しずつですが歩いて高度を上げていきます。
.
.
.
歩きながら、このあたり。。。何百年くらいかな。。。。
大きな杉が、立派な杉が堂々と立っていました。
Dscn1721
.
.
.
緑の中を歩くの気持ちいい。
でも。。。。やっぱり今日はきつい!!
Dscn1723
.
.
.
数分歩いて休んで。。。。そんな歩きが続きます。
こんな最初から辛いんじゃほんと無理!!
そんな気持ちどんどん膨れて行きました。
.
.
その辛い私を知ってか、、、たまたま道の横に涼やかな川が流れていました。
男女川ですね。
父ちゃんが、ここでコーヒータイムでもしよう!!
と言ってくれました。異例の登りでの途中休憩コーヒータイム。
川のせせらぎを聞きながら~
Dscn1728
.
.
.
最初から登りがきつくて、少し休んでもなかなか回復しなかったので、このコーヒータイムは身体に元気を取り戻した気がしました。
川のせせらぎの音を動画で撮る父ちゃん。
Dscn1731
.
.
.
元気が出てきたところで、また登り始めます~
身体が慣れてきたせいか、休んだせいか。。。いつもの調子が戻ってきました。(それでも人よりかなり遅いです)
.
.
大きな杉が目立ちます。
これなんか、二つに分かれて立派に立っています。
たくさんの人が触って御利益をいただいたのか。。。。?
下の部分、木の皮はなくつるっつる。
Dscn1732
.
.
.
新緑がきれい~見上げると、逆行で白い空が。。。。
ソーダ水の泡がたっくさん。。。。ぶくぶく出てきてるような~
Dscn1734
.
.
.
青い紅葉も初々しくて素敵です。日が当たる部分は若草色。
日影部分は土賊色。
同じ緑でも濃淡があって波打ってるみたいだ。
Dscn1737
.
.
.
この葉はなんだろう~
中心がほんのり赤くて。。。角がでてる~
大きくなった緑の葉はしっぽのついたエイのようだ~
密集して新芽を出していたよ。
Dscn1740
.
.
.
そして。。。。
苦労しながら何とか御幸ヶ原へ到着。
辛かった~
特に最初の30分。
わ~
広い!!
そして。。。。人が。。。人が。。。。いっぱい!!
お店もいっぱい~
高尾山の頂上のような。。。。。
そして。。。。
関東平野が一望です~
果てしない先は霞んで見えませんが。。。
こんな景色は久々。
Dscn1742
.
.
.
あちこちで、お弁当を食べたり、写真を撮ったり、売店でソフトクリームやかき氷~
みなさん、くつろいでいます。
Dscn1744
.
.
.
ソフトクリーム食べたいよ~
でも。。。さきに男体山のほうへ行かなきゃ!!
ここから。。。終わっていたと思ってたヤマツツジがまだ残っていて、ちょっと嬉しい。
Dscn1746
.
.
.
急登ですが、あと少しという思いがあるので頑張れます。
それにしても次々人がやってきて、狭いところはすれ違いで待つところも。
でもそれで休めるから私はうれしい~
Dscn1748
.
.
.
開けた場所に出ました。
こんな白い花に木がたくさんありました。何の木かな?
.
なんじゃもんじゃの木(ヒトツバタゴ)  と教えていただきました。
サファイアさんありがとう。
Dscn1749
.
.
.
右を眺めれば終わりかけだけどヤマツツジの朱。
Dscn1751
.
.
.
正面は関東平野。
ひろ~~~~~い!!
水を張って仕切られた田んぼが生チョコに見えてきた。
Dscn1752
.
.
.
男体山、到着。
871m。
お参りをしてから下山です。
Dsc_5581
.
.
.
下りながらのんびり周りに目をやると、もうすぐ終わりのニリンソウ。
そしてユキザサの白い花々。
目立たないけど、かわいい~
Dscn1754
.
.
.
遠くに咲いていて、最大のズームで。
横向きしか撮れなかった。
Dscn1756
.
.
.
ヤマツツジの朱色を浴びながら~ゆっくり降りて行きました。
Dscn1763
.
.
.
御幸ヶ原の近くには黄色が鮮やかなヤマブキソウも咲いていました。
Dscn1769_2
御幸ヶ原での~んびり。。。。
お昼にはカップラーメン。。。。
そしてソフトクリームを食べて。。。。
.
女体山へ出発です。
関東平野を見守る筑波山②へ続く。

2018年4月14日 (土)

筋肉痛五人組ミツバ岳参上②  ~花を惜しみながら悪戦苦闘~

4月2日。

筋肉痛のメンバーでのミツバ岳ハイクです。

無事にミツバ岳頂上を制覇して、サプライズのハッピーバースディをしたあと、次のお山、権現岳に向かいます。

Dscn1096_2

たくさんのミツマタが咲く場所から、下って、、、登らなくてはなりません。

一度休憩してからの登りは少しきつく感じます。

それでもまだ。。。。途中に花の咲く場所がところどころに点在するので、気持ちは明るい~

.
.
.
ところどころ。。。
こうしてミツマタの花越しに丹沢湖が見えるのでその景色が目に焼き付いて。。。
この写真ミツマタの向こうに濃い黄色のキブシが見えます。
Dscn1128
.
.
.
斜面を薄黄色に染めて~
Dscn1127
.
.
.
写真ではわかりにくいですが、ミツマタと桜のコラボです。
Dscn1116
.
.
.
思ったより、急登。それにしばらく雨が降っていないせいか、道が乾ききってサラサラの土が歩くたびにボロボロ落ちます。
登りなので、それほど危なくはないのですが、下りは少し危険!!そんな不安がよぎります。
.
.
.
ミツバ岳から約一時間。
なだらかな場所が広がる所へ来ました。
Dscn1117
.
.
.
権現岳。
山頂に到着~やっと。。。やっとって感じでした。1019m
Dscn1119
ここでやっと。。。。昼食です。
持参したおにぎりに温かいお味噌汁~
ゆでたまごや、みかん。。。。そしておいしいおやつをいただいたりしながら、わいわい~むしゃむしゃ~
ここでもほとんど人はいなくて、一グループだけランチをしていました。
.
.
.
さ~下山。
ピストンなので同じ道を下ります。
それが、、、思った通り、急な下りな上、すべるすべるで。。。。
ストックなしでは転んじゃう感じ~
悪戦苦闘の下りになってしまいました。
Dscn1121
.
.
.
真っ白なアセビが咲いていました。
登りでは気付かなかったよ~
Dscn1122
..
.
.
それぞれ、みんな転ばないように、滑らないように自分のペースで降りていきます~
Dscn1124
.
.
.
さ~
丹沢湖が見えるようになると、ミツバ岳まではもうすぐです。
やっと。。。。
ここまでもどってきたよ~
Dscn1126
.
.
.
ミツバ岳のお花の広場に戻ってきました。
ここで、みんなで記念撮影~
ちょうど登ってきた女性グループの方に撮っていただきました。
Dscn1129
.
.
.
こんなたくさんのミツマタはもうここだけ。。。。
名残惜しさで、来るときにも撮ったミツマタを、再度カメラに収めます。
Dscn1133
.
.
.
.
バイバイ~ミツマタ!!
Dscn1135
.
.
.
丹沢湖とミツマタ。
Dscn1139
Dscn1136
.
.
.
1つのお花がとてもかわいい。
中心がオレンジ色~花びらが黄色~花首が白~
同系色が素敵なミツマタの花。
Dscn1137
.
.
.
ここを抜けると。。。。
あとは。。。
色のない殺風景な山道になります~
Dscn1138
.
.
.
杉林の中でぽつぽつよ咲くミツマタが。。。。
今度は最後の別れを告げてくれます。
.
.
.
直線の杉の固い感じと、ミツマタの丸い柔らかな感じが不思議とバランス良くて~
なかなか素敵な景色です。
Dscn1141
.
.
.
春の代表のお花タチツボスミレがところどころで咲いてたよ。
Dscn1143
.
.
.
滑る滑るの中で、、、何とか登山口まで戻ってきました。
みなさんお疲れさまでした。
登りも急斜面で大変だったけど、下りは滑っていつ転ぶかわからないので、身体が緊張していつもの下山とはちょっと違って大変でした。
.
.
道路沿いの滝の横で桜の大木が咲いていました。
Dscn1145
.
.
駐車場の桜もたっぷり午後の日差しを浴びてピンクが濃い気がしました。
.Dscn1148
みなさんお疲れさまでした~
帰りにカフェで本日二度目のケーキセット!!ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
身体とおなか。。。癒されて帰宅となりました。
同行して行ってくれたみなさんありがとう~
そして。。。。。
私たちの名前。。。。「筋肉痛」
その名の通り~
次の日も、また次の日も筋肉痛に悩まされたのでありました。
やっぱりこの名前。。。。カッコ悪いけど変えられないか~・・・

2018年4月13日 (金)

筋肉痛五人組ミツバ岳参上① ~ミツマタの中でサプライズ~

4月2日。

久々の筋肉痛登山部。(登山部というほど登山してませんが~( ´艸`)プププ)

昨年の11月以来です。

今回はミツマタが美しいミツバ岳へのフラワーハイク?です。

丹沢湖からへの登りになります。

駐車場、何か所かあるのですが、一か所が狭く数台しか止められません。

おまけにこの季節はミツマタ目当てにたくさんの方が登るお山。

みんなで平日に休みをとって4月2日の月曜日となったわけです。

さすがに平日の早朝。

どの駐車場も1台止まっているかいないか。。。ガラガラです。

一番近い駐車場に止めることができました。

ここへ来るまで。。。。

丹沢湖の周りは桜が満開~

なんてきれいなんでしょ。

道路沿いや、駐車場、丹沢湖周辺にはたくさんの桜が~

ここを通るときはいつも緑!!ってイメージなのですが、今回は明るくふわふわピンクです。

Dscn1070
.
.
.
ユーシンブルー(現在は通行止めで行くことができません)へ行くときの拠点になるこの丹沢湖。
水がきれい~
Dscn1071
.
.
.
止めた駐車場のわきにも桜です。
桜越しに見る丹沢湖もいいかんじ。
Dscn1074
.
.
.
数分歩くと登山口。
さ~ここから出発です。
いきなり急登が始まるので、ゆっくりゆっくり。
私が一番のろいので皆さんがそれに合わせてくれます。
Dscn1075
.
.
.
この鳥は?
虫を見つけて食べてるのか~?新芽を食べてるのか~?
静かな山道に、小鳥のさえずりは、いつもより、より響いて大きく聞こえます。
目立ちたがり屋さんかな?
Dscn1076
.
.
.
広葉樹林帯から始まり~
急登をじぐざぐじぐざぐ~
Dscn1078
.
.
.
そして。。。
針葉樹林帯へ~たくさんの杉がまっすぐ並んで~
そのなかにぽつりぽつり。。。。
「いらっしゃい~ようこそ~」
とでも言いたげに、丸いかわいらしい花をつけたミツマタの木が。
朝日のスポットライトを浴びて~
Dscn1079
.
.
.
つづら折りの急登をぜいぜい言いながら登るうちに、みつまたの木も少しずつ増えてきます。
登山道わきにも。
日当たりの悪い中咲いてるからか、時期が少し遅いのか~
花の色が少し薄く感じられました。
Dscn1083
.
.
.
遠くからみつミツマタもかわいいけれど、近くで見るのもいいものです。
それに。。。いい香りがします。紫ハートのMちゃん。。。。
あまりにいい香りに思わず口をあけてぱくっ!!?
Mちゃん、香りは鼻で嗅ぐものであって。。。。口ではわからないよ~!!!
Dscn1085
.
.
.
この後も、ぽんぽんミツマタが急登の疲れを癒してくれます。
Dscn1086
.
.
.
針葉樹林帯と広葉樹林帯の境にやってきました。
ここからは日がたっぷり当たって。。。。
明るい。でも。。。。暑い!!
Dscn1088
広葉樹林帯は全くミツマタの花がなくなって~
あれれ。。。。
花なくなっちゃったよ~
.
.
.
そして、、、山頂直前~
ミツマタの群生地~
あの暗い杉林からの。。。。別天地。
Dscn1090
.
.
.
写真を撮りまくる筋肉痛メンバーです。
Dscn1091
.
.
.
ふわふわ、黄色~
春はピンクや白が多い中~
黄色ってあまりないよね~
ロウバイとか。。。キブシとか。。。アブラチャンとか。。。。マンサクとか。。。くらい?
あれ。。。結構あるな!!
Dscn1093
.
.
.
ミツマタ越しに丹沢湖。
Dscn1094
.
.
.
どこをとってもふわふわな黄色。
Dscn1095
.
.
.
ミツマタは。。。花が咲く枝が必ず三つに分かれてるからそう言うんだって。
そして1つ1つの花が~小さくてそれが手毬みたいになってる。
下から見ると黄色だけど花首が長くて。。。。
後ろは白い色。
だから見上げると黄色く見えて、
見下ろすと白に見える。。。
Dscn1096
.
.
.
斜面に咲くとそのどちらも楽しめる。
Dscn1098
.
.
.
はいっ!!頂上です。
834.5m。
標高差は600mほどです。
1523183125734
.
.
時間が早いので、ランチには~まだまだ。。。。。
というわけでコーヒーブレイク。
ただのコーヒーブレイクではありません~
この日は筋肉痛の最年少、Nちゃんの誕生日イブ。
内緒で、このミツマタのお花の中で誕生日を祝おうと~サプライズを計画していたのです。
Nちゃんはいつも車を出して、現地まで運転してくれます。
ワゴンなので5人余裕で、とてもありがたい仲間です。
お礼も兼ねてハッピーバースデイ。
ただほかに登山客がいればそれほど大騒ぎはできません。
運のいいことに、山頂のお花の広場にはだれもいませんでした。
ラッキー。
「みんな用意はいい?」
「いいよいいよ」
なにも知らないNちゃんも。。。
コーヒーを飲むカップの用意ができた。。。という意味で、「いいよ、いいよ~」
と答えています。
(本当はクラッカーの用意はいい~?とみなで確かめあっていたのに(*^m^))
持っていった散らからないクラッカーで~パンパンパン!!!
ふふ!!Nちゃんの驚いた顔~
「Nちゃん、お誕生日おめでとう~」
Nちゃんには誕生日特性メガネと花嫁のようなベール~
今日の主役ですものね~
.
.
どんな反応をするか?!
照れちゃって、恥ずかしがってそんなものつけないかなあ~なんてちょっと心配していましたが。。。。。
ハイ!!このとおりです。
ミツマタのなかでハイテンションのNちゃん!!
.1523277161382
.
.
.
にっこにこの○○歳の笑顔です~見せられないのが残念ですが~
1523183189407
.
.
.
Nちゃんを囲んで記念写真~
誰もいないので、写真はかわりばんこで撮りあいます。
Dscn1106 .
.
.
.
そしてなくてはならない、、、、誕生ケーキです。
普通の生クリームケーキは、ぐちゃぐちゃになったら困るので、ケーキ屋さんで、パウンドケーキを予約して~
1523183224510
.
.
.
ろうそくを消すNちゃん!!
Dscn1108
.
.
.
温かいコーヒーで~カンパイ!!
皆でお祝いしながら頂きました。
Dscn1109
.
.
.
楽しいひと時を過ごして~
時間も早いので、権現岳に向かうことにしました。
残念ながら、この日は富士山が見えなくて~
またもや、筋肉痛は富士山にふられててしまいました。
Dscn1112
.
.
筋肉痛五人組ミツバ岳参上② ~花を惜しみながら悪戦苦闘~
に続く

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー