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カテゴリー「山歩き」の記事

2018年4月14日 (土)

筋肉痛五人組ミツバ岳参上②  ~花を惜しみながら悪戦苦闘~

4月2日。

筋肉痛のメンバーでのミツバ岳ハイクです。

無事にミツバ岳頂上を制覇して、サプライズのハッピーバースディをしたあと、次のお山、権現岳に向かいます。

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たくさんのミツマタが咲く場所から、下って、、、登らなくてはなりません。

一度休憩してからの登りは少しきつく感じます。

それでもまだ。。。。途中に花の咲く場所がところどころに点在するので、気持ちは明るい~

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ところどころ。。。
こうしてミツマタの花越しに丹沢湖が見えるのでその景色が目に焼き付いて。。。
この写真ミツマタの向こうに濃い黄色のキブシが見えます。
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斜面を薄黄色に染めて~
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写真ではわかりにくいですが、ミツマタと桜のコラボです。
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思ったより、急登。それにしばらく雨が降っていないせいか、道が乾ききってサラサラの土が歩くたびにボロボロ落ちます。
登りなので、それほど危なくはないのですが、下りは少し危険!!そんな不安がよぎります。
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ミツバ岳から約一時間。
なだらかな場所が広がる所へ来ました。
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権現岳。
山頂に到着~やっと。。。やっとって感じでした。1019m
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ここでやっと。。。。昼食です。
持参したおにぎりに温かいお味噌汁~
ゆでたまごや、みかん。。。。そしておいしいおやつをいただいたりしながら、わいわい~むしゃむしゃ~
ここでもほとんど人はいなくて、一グループだけランチをしていました。
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さ~下山。
ピストンなので同じ道を下ります。
それが、、、思った通り、急な下りな上、すべるすべるで。。。。
ストックなしでは転んじゃう感じ~
悪戦苦闘の下りになってしまいました。
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真っ白なアセビが咲いていました。
登りでは気付かなかったよ~
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それぞれ、みんな転ばないように、滑らないように自分のペースで降りていきます~
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さ~
丹沢湖が見えるようになると、ミツバ岳まではもうすぐです。
やっと。。。。
ここまでもどってきたよ~
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ミツバ岳のお花の広場に戻ってきました。
ここで、みんなで記念撮影~
ちょうど登ってきた女性グループの方に撮っていただきました。
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こんなたくさんのミツマタはもうここだけ。。。。
名残惜しさで、来るときにも撮ったミツマタを、再度カメラに収めます。
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バイバイ~ミツマタ!!
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丹沢湖とミツマタ。
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1つのお花がとてもかわいい。
中心がオレンジ色~花びらが黄色~花首が白~
同系色が素敵なミツマタの花。
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ここを抜けると。。。。
あとは。。。
色のない殺風景な山道になります~
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杉林の中でぽつぽつよ咲くミツマタが。。。。
今度は最後の別れを告げてくれます。
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直線の杉の固い感じと、ミツマタの丸い柔らかな感じが不思議とバランス良くて~
なかなか素敵な景色です。
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春の代表のお花タチツボスミレがところどころで咲いてたよ。
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滑る滑るの中で、、、何とか登山口まで戻ってきました。
みなさんお疲れさまでした。
登りも急斜面で大変だったけど、下りは滑っていつ転ぶかわからないので、身体が緊張していつもの下山とはちょっと違って大変でした。
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道路沿いの滝の横で桜の大木が咲いていました。
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駐車場の桜もたっぷり午後の日差しを浴びてピンクが濃い気がしました。
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みなさんお疲れさまでした~
帰りにカフェで本日二度目のケーキセット!!ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
身体とおなか。。。癒されて帰宅となりました。
同行して行ってくれたみなさんありがとう~
そして。。。。。
私たちの名前。。。。「筋肉痛」
その名の通り~
次の日も、また次の日も筋肉痛に悩まされたのでありました。
やっぱりこの名前。。。。カッコ悪いけど変えられないか~・・・

2018年4月13日 (金)

筋肉痛五人組ミツバ岳参上① ~ミツマタの中でサプライズ~

4月2日。

久々の筋肉痛登山部。(登山部というほど登山してませんが~( ´艸`)プププ)

昨年の11月以来です。

今回はミツマタが美しいミツバ岳へのフラワーハイク?です。

丹沢湖からへの登りになります。

駐車場、何か所かあるのですが、一か所が狭く数台しか止められません。

おまけにこの季節はミツマタ目当てにたくさんの方が登るお山。

みんなで平日に休みをとって4月2日の月曜日となったわけです。

さすがに平日の早朝。

どの駐車場も1台止まっているかいないか。。。ガラガラです。

一番近い駐車場に止めることができました。

ここへ来るまで。。。。

丹沢湖の周りは桜が満開~

なんてきれいなんでしょ。

道路沿いや、駐車場、丹沢湖周辺にはたくさんの桜が~

ここを通るときはいつも緑!!ってイメージなのですが、今回は明るくふわふわピンクです。

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ユーシンブルー(現在は通行止めで行くことができません)へ行くときの拠点になるこの丹沢湖。
水がきれい~
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止めた駐車場のわきにも桜です。
桜越しに見る丹沢湖もいいかんじ。
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数分歩くと登山口。
さ~ここから出発です。
いきなり急登が始まるので、ゆっくりゆっくり。
私が一番のろいので皆さんがそれに合わせてくれます。
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この鳥は?
虫を見つけて食べてるのか~?新芽を食べてるのか~?
静かな山道に、小鳥のさえずりは、いつもより、より響いて大きく聞こえます。
目立ちたがり屋さんかな?
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広葉樹林帯から始まり~
急登をじぐざぐじぐざぐ~
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そして。。。
針葉樹林帯へ~たくさんの杉がまっすぐ並んで~
そのなかにぽつりぽつり。。。。
「いらっしゃい~ようこそ~」
とでも言いたげに、丸いかわいらしい花をつけたミツマタの木が。
朝日のスポットライトを浴びて~
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つづら折りの急登をぜいぜい言いながら登るうちに、みつまたの木も少しずつ増えてきます。
登山道わきにも。
日当たりの悪い中咲いてるからか、時期が少し遅いのか~
花の色が少し薄く感じられました。
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遠くからみつミツマタもかわいいけれど、近くで見るのもいいものです。
それに。。。いい香りがします。紫ハートのMちゃん。。。。
あまりにいい香りに思わず口をあけてぱくっ!!?
Mちゃん、香りは鼻で嗅ぐものであって。。。。口ではわからないよ~!!!
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この後も、ぽんぽんミツマタが急登の疲れを癒してくれます。
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針葉樹林帯と広葉樹林帯の境にやってきました。
ここからは日がたっぷり当たって。。。。
明るい。でも。。。。暑い!!
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広葉樹林帯は全くミツマタの花がなくなって~
あれれ。。。。
花なくなっちゃったよ~
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そして、、、山頂直前~
ミツマタの群生地~
あの暗い杉林からの。。。。別天地。
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写真を撮りまくる筋肉痛メンバーです。
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ふわふわ、黄色~
春はピンクや白が多い中~
黄色ってあまりないよね~
ロウバイとか。。。キブシとか。。。アブラチャンとか。。。。マンサクとか。。。くらい?
あれ。。。結構あるな!!
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ミツマタ越しに丹沢湖。
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どこをとってもふわふわな黄色。
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ミツマタは。。。花が咲く枝が必ず三つに分かれてるからそう言うんだって。
そして1つ1つの花が~小さくてそれが手毬みたいになってる。
下から見ると黄色だけど花首が長くて。。。。
後ろは白い色。
だから見上げると黄色く見えて、
見下ろすと白に見える。。。
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斜面に咲くとそのどちらも楽しめる。
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はいっ!!頂上です。
834.5m。
標高差は600mほどです。
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時間が早いので、ランチには~まだまだ。。。。。
というわけでコーヒーブレイク。
ただのコーヒーブレイクではありません~
この日は筋肉痛の最年少、Nちゃんの誕生日イブ。
内緒で、このミツマタのお花の中で誕生日を祝おうと~サプライズを計画していたのです。
Nちゃんはいつも車を出して、現地まで運転してくれます。
ワゴンなので5人余裕で、とてもありがたい仲間です。
お礼も兼ねてハッピーバースデイ。
ただほかに登山客がいればそれほど大騒ぎはできません。
運のいいことに、山頂のお花の広場にはだれもいませんでした。
ラッキー。
「みんな用意はいい?」
「いいよいいよ」
なにも知らないNちゃんも。。。
コーヒーを飲むカップの用意ができた。。。という意味で、「いいよ、いいよ~」
と答えています。
(本当はクラッカーの用意はいい~?とみなで確かめあっていたのに(*^m^))
持っていった散らからないクラッカーで~パンパンパン!!!
ふふ!!Nちゃんの驚いた顔~
「Nちゃん、お誕生日おめでとう~」
Nちゃんには誕生日特性メガネと花嫁のようなベール~
今日の主役ですものね~
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どんな反応をするか?!
照れちゃって、恥ずかしがってそんなものつけないかなあ~なんてちょっと心配していましたが。。。。。
ハイ!!このとおりです。
ミツマタのなかでハイテンションのNちゃん!!
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にっこにこの○○歳の笑顔です~見せられないのが残念ですが~
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Nちゃんを囲んで記念写真~
誰もいないので、写真はかわりばんこで撮りあいます。
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そしてなくてはならない、、、、誕生ケーキです。
普通の生クリームケーキは、ぐちゃぐちゃになったら困るので、ケーキ屋さんで、パウンドケーキを予約して~
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ろうそくを消すNちゃん!!
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温かいコーヒーで~カンパイ!!
皆でお祝いしながら頂きました。
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楽しいひと時を過ごして~
時間も早いので、権現岳に向かうことにしました。
残念ながら、この日は富士山が見えなくて~
またもや、筋肉痛は富士山にふられててしまいました。
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筋肉痛五人組ミツバ岳参上② ~花を惜しみながら悪戦苦闘~
に続く

2018年4月 7日 (土)

春まだ遠い榛名山②  ~日が暮れる前に榛名富士~

3月24日。

榛名山、掃部ヶ岳を下山。

とりあえず榛名湖畔のおみやげ屋さんで登山バッチを購入。

そのあと、榛名富士に登る予定だったのですが、長女の行きたかった榛名神社へ。

先に行かなければ間に合わないかもしれない~ということで、先に榛名神社へ向かいました。

榛名湖畔、掃部ヶ岳とほとんど人にも会わず~土曜日だというのに静かな時を過ごしていたのですが~

さすがに榛名神社は人がたくさん~

立派な本殿の後方は大きな磐(御姿岩)ゆっくり参拝すれば奥が深そうです。

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ただ、今回はまだ榛名富士への登頂が残っているので、手を合わせて参拝をし、再度榛名湖畔へ向かいます。

おっと。。。。長女は御朱印をちゃんと頂いてきましたよ。

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榛名富士の登山口へ到着。

そこで、なんとトラブル。

掃部ヶ岳ではどんどん先を行き、さすが若者!!と脚力を発揮していた長女。

何と、頭が痛い!!と榛名富士を断念。

車で休むことになりました~

父ちゃんと私ふたり。そろそろ日が落ちてきそうな中、出発です。

それほど標高差がないので(約300m)、簡単に考えていましたが~~~~~

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遠くから見る榛名富士は雪もそれほど目立たず、落葉樹が茂る比較的登りやすいお山だと思っていたのですが~
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何しろ雪が~
雪が意外と深く。。。。こう配がきつい!!
凍ってるわけだはないけれど、歩きにくく。。。
滑らないように気をつけて。。。。
四苦八苦。
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こんな倒木があって。。。下ばかり気をとられるとゴツン!!
危ない危ない!!
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待ってくれい~
へろへろな私。
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どんなに歩いても、雪が踏み固められるだけで~
地面などはこれっぽっちも見えてきません~
雪、雪、雪です。
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やっとの思いで、頂上に到着!!
榛名富士山神社です。
日が暮れるまでには何とか下山できそうかな~
手を合わせて、無事に登れたことに感謝。
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頂上から~
手前、二ツ岳と、飛び出した相馬山。
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ゴンドラ乗り場まで降りてみることに。。。。
鳥居をくぐると~
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あれ~
ここが山頂?
榛名富士山頂。1391m。
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ゴンドラ駅には最後の乗客が2組ほど待っていました。
最終のゴンドラが出ると一気に日が暮れていくような~
寒さも襲ってきます。何しろ風が冷たい!!
それでもここでカフェタイムは外せません~
コーヒーとセブンのフィナンシェ。
片隅の風のないところで一服です。
外輪山の小さな山々があちこちでぼこぼこ立っています。
ごめんなさい、名前がよくわかりません。
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もうゴンドラは行ってしまって静かな駅です。
榛名湖も日暮れ色をしています。
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山々を縫うような道路が一望できて、なかなか面白い景色です。
まだまだ白い~
冬山のようだなあ。。。。
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下山します。
日も低くなり、湖を見るとまぶしく感じます。
げげ~雪の急斜面の下山は~
ちょっと冷や冷やするなあ。。。。
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帰りはずっと湖を見ながら~
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倒木の木の隙間から父ちゃん見えた!!
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わ~どんどん陽が落ちてく~
掃部ヶ岳方面に~
もしかしたら、、、ダイヤモンド掃部が見られるかも~
なんて言ってたけど。。。。
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残念、雲がたくさんあってダメでした。
でも。。。。
湖がピンク色にちょっとだけ輝いてきれいでした。
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太陽は雲の中に入って行きました。
そして駐車場に到着~
疲れたなあ~
長女は車でぐっすり。ZZZ...
頭痛も何とか治ったようで。。。。
帰ります。
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帰りに寄ろうと行っていた梅まつり会場~
もう日が暮れてしまっていて、誰もいません。
カメラのシャッタースピードも遅くなってきました。
雨も少し降ってきました。
写真に撮るにはぎりぎりだなあ~
それでも。。。。きれい!!
梅まつりは観光客を呼ぶためでしょうか。。。
会場には鑑賞用の梅や河津桜が植えてありました。
濃い赤、濃いピンク、薄い桃色、そして白~
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展望台があって。。。。上から見下ろすとなかなか素敵です。
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河津桜の向こう側に梅畑。
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河津桜のピンクは濃い色で華やかですね。
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河津桜のトンネルができています。
誰もいないので独り占め~
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帰りは市街地に出るまで、これでもか、これでもか。。。。
っていうほどの梅畑。
梅林というより梅畑。
真っ白なふわふわの中を申し訳なさそうに道が通ってる感じで、本当に素敵でした。
またゆっくり梅だけでも楽しみに来てみたいところです。
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晩御飯に王将で餃子と天津飯あといろいろ。。。
食べて帰りました。
山登った後のご飯はおいしい~
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おしまい

2018年4月 6日 (金)

春まだ遠い榛名山① ~逆さ榛名富士から掃部ヶ岳~

随分前に戻ります。

3月24日、土曜日。

長女と父ちゃんと榛名山へ出かけました。

榛名山は長女の希望です。

なぜかって。。。ちょっとした冬山で後朱印が頂ける場所があるから~

登山バッチもほしいしなあ~

あわよくば凍った榛名湖を~

と思っていたようですが、さすがにそれは。。。。。

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榛名湖近くになると。。。。

この時期に、梅が満開~

車で通るとあとから、あとから白いふわふわの梅の畑が。

思わず車を止めて~

梅林といえば小田原、関西では和歌山。いずれも梅の実をとるための梅林です。

鑑賞用の梅ではないので白一色です。

それがまた。。。。美しい。

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青空にまっすぐに延びる白い花の枝々。
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枝元から枝先まで。。。。びっしりの花。
枝が見えなくなるくらい。。。。
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ところどころに植えた紅梅がアクセント。
生活に密着した花の美しさは心に響く感動です。
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走っていると、梅祭りののぼりが~
帰りに、ゆっくり寄ってみようということになりました。
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カルデラ湖の榛名湖に着きました。
朝早いせいか、湖面は静かです。
そして数日前に降った雪がまだ残っていました。
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榛名湖。静寂そのもの。
おう~あれが。。。。榛名富士と呼ばれるお山。
榛名富士、くっきり。
なんてきれいな形。
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榛名富士と榛名富士の前方にある小高い丘。。。
それが湖に映ると。。。
なんだか鳥の顔に見えてきました~
描かずにはいられない~目と産毛を描き入れてっと。。。。
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そんな怖い顔したヤツ。。。。おいらの仲間じゃないやい!!
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まず向かうところは掃部ヶ岳。
その前に榛名湖や外輪山が一望できる硯岩へ向かいます。
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登山口はすでに雪がまだ残っていて真っ白です。
18日は(5日前)には雪はほとんどなかったということだったので、こんな状況とは思ってなくて。。。。
ちょっとびっくり。
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踏み痕も真っ白。黒い土、枯れ葉の形跡などは全く見えません。
今日は。。。。春山ハイキングではなくて、スノーハイクになりそうです。
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午前中の低い太陽は、真っ白な雪面に長い黒い影を落とす。
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雪の中、悪戦苦闘しながら何とか。。。分岐にでました。
硯岩までもうすぐ。
ここから急登になりそうなのでアイゼン装着です。
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太陽に向かって。。。行け行け。
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太陽は積もった雪を融かしていきます~
そしてこんな氷柱も。。。
日影でにょっきり。
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硯岩です。
わおう~
なんてすごい眺め。。。
右手のなだらかな山が三ツ峰山。
榛名富士の左手に二ツ岳。
湖面には空の雲、そして飛行機雲も上下対称のように映って。
まだまだ、湖面は静かで、みごとな逆さ榛名富士。
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ここに立つと、下は断崖絶壁。コワイッ。
二ツ岳の向こうにはうっすら赤城山。
長女の手で隠れていますが~
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榛名湖の周りには外輪山が取り囲み、この外輪山めぐりも体力があれば!!楽しいんだろうなあ~
それにしても湖、静かすぎる。。。。
広い鏡を置いたような~
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眺めを楽しんで、掃部ヶ岳へ向かいます。
相変わらずの雪道、ところどころの氷柱。
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木道の階段が多く。。。。
中途半端な雪の量なので、かなり歩幅が制限され歩きにくかったな~
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そして。。。。
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頂上に到着。榛名山、最高峰の掃部ヶ岳に到着です。1449m。
土曜日なのに誰もいません~
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遠くに浅間山くっきり。
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谷川連峰は真っ白な山々が連なって。。。。。
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頂上からも榛名湖が見えます。
新緑が出てきてそして緑深くなると、ここからは見えなくなるかな。。。。
でも、、、、ツツジの時期はそれとはまた違った良さがあるのだろうなあ~
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浅間山は噴煙かな~雲かな~
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ズーム、ズーム~
噴煙と、雲と両方だった。
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杏ヶ岳を越え、遠くに八ヶ岳。
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三人で記念写真をとって。。。。
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時間があるので、榛名富士にも登りましょ。
登りでは気付かなかったけど、下りながらの榛名湖もまた大きく素晴らしいです。
でも、見られるのはここだけ。
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雪の中~ひたすら下って。。。。
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下って。。。。
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下山です。
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春まだ遠い榛名山②  ~日が暮れる前に。。。榛名富士~
に続く

2018年3月21日 (水)

スノーハイク・上高地②  ~雪崩のデブリを越えて~

3月10日。

釜トンネルを抜け、雪の中、上高地へ入ると目的の河童橋までもうすぐです。

猿さんのお昼ご飯を見ていたら、おなかがすいたことに気づきます。

河童橋でお昼にすることにしました。

雪深い道を歩いた先には。。。。。

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河童橋が見えました。
河童橋の向こうには何グループかの人が同じようにお昼をとっていたので、そこまでは行かず好きな景色の場所でお昼をとることにしました。
ここです。
広い梓川越しに岳沢からの穂高の山々。
大正池から見る景色とは微妙に違います。
より迫って見えるけど、全体が見えなくなります。
西穂のほうは少し隠れて、奥穂高、前穂高も前の明神岳に隠れて見えずらいです。
それでも迫力は抜群!
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お湯を沸かして。。。今回はカップラーメンとおにぎり。
あたたかいラーメンがめちゃうま。
少し日影で、寒かったから温かいものがありがたい。
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食後はお決まりのコーヒータイム。
コーヒーのお伴は地元のスーパーで購入した、地元の焼き菓子。
クルミが濃厚なタルトです。
幸せ~
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少し場所を変えてみると、また全体が見えてきます。
こんなにくっきり見えると、名前や位置関係も少しだけ覚えてきそうな気がしてきました。
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記念写真を!!
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記念写真を撮ったところで、河童橋を渡ります~
焼岳も相変わらずかっこいい!!
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夏はこの橋に何十人も立って記念撮影をしてるのに。。。。
今はだれも通っていません。
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梓川からの穂高の山々。
いいなあ~
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誰もいないこの時期は河童橋独り占め~
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なかなか、人のいない河童橋は見られません。
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帰るのが遅くなっては~
父ちゃんは次の日は朝早い仕事。そろそろ戻ります。
帰りはバス通りの近道で戻ります。
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細かい木の枝が圧雪された道路にストライプ模様をつけてくれています。
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今度は穂高を背にして歩きます。
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ちらっと、遊歩道を見ると標識すれすれまで雪が積もってる。
これが春までにちゃんと融けてなくなるのだから不思議です。
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途中、2、3か所ほど雪崩の跡があり、そこを避けて時々遊歩道を歩きます。
雪崩あと、それはすざまじく、道路をふさいで~
その状況はのちほど。
ふと気付いた。
雪に映る木の影。
影にも濃淡があったんだ。
映る場所により近いところは濃い。遠い上のほうの枝の影は薄い。
太い枝は濃く見えるし、細い枝は薄く見える。
考えらたら当たり前なんだけど~
影の濃淡なんていままで考えもしなかったな~
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大正池までの往復。勾配はほとんどないけど、なんだか疲れました。
戻った景色も、朝と同じように雲ひとつありません。
焼岳は日の傾き加減でまた、違った姿に見えてきます。
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朝、、、、
雪の台地にあった木の影は全くありません。のっぺらぼうの雪。
大正池はきらきら光る。
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真っ青な空に、焼岳の噴煙が見られます。
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光る大正池と、影を持ち、山の表情が豊かに見える焼岳。
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そして。。。ここにも雪崩のデブリ。
いつ雪崩が起きたのかはわかりませんが、デブリの上には人の歩いた痕がハイキングコースのようについています。
その上を私たちも歩きます。
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これは。。。すざまじい雪崩のあと。
こんなのが流れてきたらひとたまりもありません。
結局、往路も復路も。。。ちょっと怖い気持ちで歩いていました。
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雪崩で道路をふさぐ~
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とにかく。。。この晴天。
雪崩も起きないとは限らない~
何もなくてよかったです。
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見納めの大正池と穂高岳。
素晴らしい景色をありがとう~
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そして帰りは下りなので、予定より早く歩いて下ることができました。
トンネルを抜けるとそこは。。。。。
「雪国」ではないけれど、
トンネルを抜けると。。。そこには絶景。
ドラえもんのどこでもドア?のような不思議な扉のようでした。
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バスの時間まで30分以上あったのですが、土曜日のせいか、タクシーが止まっていて、そくそれに乗って戻ることができました。
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さわんど温泉の駐車場の横に足湯があり。。。。
疲れた足を温泉でほぐして~
「あ~きもちいい~」
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諏訪湖のサービスエリアでおそばを食べて帰りました。
そこから見える八ヶ岳、ほんのりピンクに染まって1日を終えようとしていました。
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おしまいです。
冬の上高地、最高でした。お天気で、よかったです。

2018年3月18日 (日)

スノーハイク・上高地①  ~トンネルを抜けて~

3月10日

白骨温泉に宿泊しての翌日。

向かった先は春まだ遠い上高地。

もちろん、観光地、上高地としてはまだ機能していません。

道路も閉鎖、ホテルや、売店ももちろん無人です。

その中。。。

徒歩で出かけます。

さわんど温泉からのバスの時間に間に合うように宿の朝食をとり、会計をすませました。

マイカーをさわんど温泉の駐車場に止め、路線バスで向かいます。上高地に一番近い中の湯で下車。

上高地へは何回か行っていますが、こんな時期に出かけるのは初めてです。

だいたい。。。。

こんな時期に行けるの?

雪の中歩けるの?

人々を遠ざけるこの季節。とりあえず、期待でわくわく。。。そして不安でどきどき。

上高地へ続く中の湯のバス停でおりるとすぐに通行止めのゲートが。

この釜トンネルからの始まりです。

トンネルの前には何組かのグループや、数人の人が歩く準備をしていました。

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4キロほどのトンネル。
←訂正 4キロは間違いで、約1.3キロです。スミマン、サバ読んじゃって。
車ではあっという間なのですが。。。。
長い長い時間。
灯はありますが、長いくらい道なので、ちょっとうんざり。
そして、目にはわからないけれど、微妙な登り道なんです。
景色は全くないし、息切れも~するし。。。。早くここから出た~い!!
おっ。。。光が見えた。
もうすぐ出口。
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トンネルを抜けると、ぱっと開けた景色は白と水色の世界。
きゃ~すてき!!右手は霧氷の木々のオンパレード。
前日とはうって変わって雲ひとつない青空。
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まだ日が上がったばかりだから見られるこの景色。
この晴天じゃ、霧氷もあっという間に消えてしまうんだろうな~
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そして左手は~
お~あの雪山は焼岳。
一昨年登った山だ!!
あそこから。。。。見た上高地。。。。
今回はその上高地から焼岳を見上げる~
感慨深い。
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「わ~すごいきれい!!」と声をあげずにはいられません。
なんて、、、叫んでいたら。。。。
「この先はこんなもんじゃないヨ。もっとすごいヨ」ってどこからか声が聞こえてきました。
ほ~期待大だナ。
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もうひとつ、トンネルを抜けます。
上高地トンネル。
これはできたばかりだとか。
あ~またあの暗い穴を歩くのか。。。。
まるでモグラだな!!
ユーシン渓谷へ行った時もトンネル続きだったけど、こんな長くはなかったなあ~
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こちらのトンネルは短くてあっという間でした。
そして。。。。
トンネルを出ると。。。。
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焼岳が。。。
大きく迫ってきています。
アスファルトの道ですがほとんど雪で覆われていて注意深く歩きます。
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深く積もった雪と白樺の木、そしてその白い雪を右往左往する木々の影~
晴れてるんだな~
うれしい!!
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周りの雪景色は、まだまだ冬。
バス通りの道。。。。
緩いカーブを歩いて。。。
見えた先には。。。。。。
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わ~~~~~~
すごっ。
真っ白な穂高の山々!!
めっちゃきれい!めっちゃかっこいい!
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穂高の山々が全部くっきり。
こんな世界が待ってるなんて。。。。
ちょこっと予想はしてたけど。。。。ほんとに。。。。絶景!!
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穂高岳とは縁がないけれど、一昨年雪の中出かけた穂高丸山が。。。
独標の左に見えています。
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ちょおとお遊び。
メガネのようなカーブミラー二つに写してみた。
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目の前の穂高に向かって、ひたすら道路を歩きます。
歩き人の方々、皆さん思い思いの場所でカメラに納めています。
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ほどなく。。。。
目的の大正池に到着です。
目の前にごつごつの明神岳がそびえます。
湖面が。。。。。
湖面が静か。
明神岳映ってる。。。。
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ってことは。。。。
逆さ穂高!!
素晴らしい~
岸のふちに並ぶケショウヤナギの新芽の赤が白とブルーの世界にお客さんのようにたたずんでします。
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大正池に映る穂高の山々。
こんなきれいな大正池は初めてかもしれないなあ~
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風がない間に。。。。
写真をたくさん撮ります。
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少し奥へ行ってみます。
湖面の近くまで降りて行って。。。。
すると。。。もう風が出てきて逆さ穂高は見えなくなりました。
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あっという間だったなあ~
風が出てくると微妙に波打ちます。
それもまたいい。
岸辺には厚い雪原。
スノーシューを履いていないので、はまるかな。。。と思って恐る恐る行ったのですが、それもなく歩くことができます。
まだ陽が低いのでその雪原に木の影が少し寒そうな雰囲気を出しています。
でも。。。それほど寒くはありません。
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いつか。。。。
独標まで。。。なら行けるかな~
独標、ピラミッドピーク、チャンピオンピーク、そして西穂高岳。
西穂丸山から見たあの風景がよみがえります。
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ここまできたら記念写真。
焼岳をバックにセルフで。
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本当は。。。ここまできたら引き返す予定でした。
帰る時間も遅くなるし、アイゼンはあるけれど、スノーシューはありません。
でも。。。。
こんないい天気!!
河童橋まで行きたい~
よし!!行けるとことまで行くか!!
ということで。。。ハイキングコースを歩くことに。
歩くコースにはちゃんとロープが張ってあり、道を教えてくれています。
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ときどき。。。
こんな流れる小さな川もあって。。。。
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田代池ではただの一面雪の平地。
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そして、梓川の反対側の道路へ出ました。
ここから見る穂高は奥穂高、前穂高、明神岳中心の景色です。
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白骨温泉へ行くときに前日の雨で川が濁っていたので、ここも濁ってるかなあ~
と心配しましたが。。。。
本当に透明感のある。。。エメラルドグリーンか。。。マリンブルーか。。。
クリスタルウォーターか?というくらいきれい。
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雪が積もった梓川は純白の雪とのコラボで夏にはない澄み切った美しさでした。
人もほとんどいないしね~静かでいいなあ~
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閉鎖されたホテルの隣に猿さん!!
白い雪の中をのそのそ歩いていました。
寒そうに見えるけど。。。。
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日なたの場所を選んで毛づくろいする二頭の猿さんは。。。。
とても温かそうに見えました。
自然の中でのお猿さんは幸せそうです。。。。
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でも。。やっぱり食べ物は。。。この時期苦労するよね。
こっちの猿さんは木の芽をぱくぱく。
ご飯時でした。
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ウエストン碑を超えると河童橋ももうすぐです。猿さんのお食事見たらおなかすいちゃった。
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そろそろ河童橋に到着です。
何とかここまでこられたよ。
この時間になっても雲ひとつありません。
なんていい日。
右手に霞沢岳~?
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そして振りかえっても絶景。
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どこを見回してもお山が美しい~
梓川も、雪景色もみんな美しい。
この絶景を見ながらお昼ごはんにしましょう~
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❤お山の名前に間違いがあればご指摘ください~
 いろいろ調べたのですが、あまり自信がありません~(p_q*)
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スノーハイク・上高地②  ~雪崩のデブリを越えての復路~

2018年3月 3日 (土)

晩冬の茅ヶ岳②  ~雪融けの道を下る~

2月16日。

茅ヶ岳の頂上を踏み、本当に、のんびり~ 誰もいない貸し切り状態で、時間がゆっくりと過ぎていきます。

そのゆっくりな時間の間も雲が流れ、いたずらするように、南アルプスを見せてくれたり、隠したり。。。。

雲のご機嫌がいい時を見計らって、写真を!!

甲斐駒ヶ岳と鳳凰三山。

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アップで。
左から鳳凰三山にはオベリスクが見えます。
山に角が生えてるみたいだ!!
そして。。。。アサヨ峰を経て、甲斐駒ヶ岳。
   
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♪つのつの一本青鬼どん。。。。♪
鳳凰三山、地蔵岳のオベリスク、奥には真っ白な北岳間ノ岳がほんのちょこっと見えます。
アップで撮ると雲海の中から突き出てるようでかっこいいなあ~
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(雲)海の先には南アルプス島だ!!
舟を漕いであそこまでいけるかな~?
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景色ばかりに気をとられて。。。。ランチタイムが遅れちゃう!!
今日はカレーうどんだ~
急に思い立った山への旅だったので、なにも用意してなくて、
今回の具は卵だけ。
ちょっとさみしいなあ~
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おなかいっぱいになったら、少し休んで(って。。。。休んでばかりだなあ~一時間以上いるかも。。。。)
陽が高くなり、ぽかぽか。。。。
雪に映る影もきれいに。
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枯れ木にも新芽が出てるね。
なにかなあ。。。。
ツツジ系統かしら?
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誰もいない頂上は、風もなく、静寂そのもの!!と思ったら。。。。
気がつけば、川の流れるような。。。ちょろちょろ。。。♪♫
細い細い、小さい小さい、かわいいかわいい。。。音が!
川なんてあるわけないし。。。。
♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:
♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:
これだ~
雪融けの水が、傾斜に沿って少しずつ流れていく。。。そんな音なのでした。
なんてすがすがしい音なんだろ!
山のてっぺんでこんな音が聴きけるとは~
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頂上でまったりぃ~
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残雪に自分の姿の影を映してみたり~
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目の前でぴょんぴょん飛び歩く。。。。
人を恐れない野鳥のお散歩を観察したり~
この鳥は。。。なんだ?
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金峰山も見納め。
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八ヶ岳も見納め。
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最後に南アルプスと記念写真をとって下山となりました。
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帰りは尾根道コースです。
あの。。。雪融け水が流れていく道。。。。
ちょっとした小川沿いに。。。やったぁ~雪融け水と一緒に下山だあ~
やっぱり。。。。
雪融け水のほうが下りは早い!!
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最初は水と一緒に~なんて嬉しがって下っていたけど、やっぱり。。。。歩きにくかった!!
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下りの尾根道はよく日があたって、明るいし暖かいのですが、こんなに雪が残っています。
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まぶしいな~
きらきらの道。
でも滑るのが怖いのでゆっくりゆっくり。
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標識に出ました。右へ行くと千本桜方面。まっすぐが駐車場へ行く道です。
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落葉樹ばかりで、葉がないのでどれも同じ木に見えるのだけど~
こんな面白い木があった!!
こげ茶色、あずき色、黄土色と三色模様の木~
きれいな幹~
まるで寄木細工のような~
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その木を見上げてもやっぱり。。。何の木かわからなかった。
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その後も、雪の道をひたすら歩きます。
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そしてやっと出たのが防火帯。さすがにここは雪が融けていましたが、
逆にドロドロの道。雪よりも泥のほうがすべるようで。。。。。
私も父ちゃんも、、、泥で滑りかけたの数回!!
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そして何とか、駐車場に戻ってきました。
やっぱり、最近歩いてないせいか、体力も脚力も衰えをすっごく感じた山旅でした。
茅ヶ岳。。。。いいお山でした。
雪で緊張して身体がかちこち。
疲れ果ててもう二度とここへは来ないだろうな~と思いながら下山していましたが。。。。
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帰って疲れが取れると、今度は金ヶ岳まで行って、そこからの茅ヶ岳や、運が良ければ富士山も見てみたい!!
秋,紅葉?春、スミレやイワカガミ?
また行ってみたいなあ、、、なんてころころ変わる自分勝手な私でした。
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道の駅によって、登山バッチを買いました。
そこから見る茅ヶ岳と金ヶ岳。
私にはそれが、、、、特に茅ヶ岳が輝いて見えました~
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おしまい!!

2018年2月23日 (金)

晩冬の茅ヶ岳①  ~頂上から見える山々~

2月16日

まだ雪の残るであろう。。。。茅ヶ岳に出かけてきました。

微妙なこの時期、登山口は雪がないにしても、頂上近くは雪。。。残ってるだろうな~

花も緑もない時期。

それでも、きっとこのお山には何かあるんじゃないか~と少々の期待を持って出発です。

日本百名山の著者深田久弥氏の終焉の地といわれるこのお山。

直接はかかわりのない私ですが、気持ち。。。。引き締まる感じです。

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なだらかな道を歩き始めます。

雪はありません。

しかし。。。歩き続けると茶色いはずの道。

ところどころ白くなり道に変化をつけているように見えます。

あ~雪がもう出てきたよ。。。。。

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きた~
やっぱそうだよね。
雪があるのはまだしも。。。。
その雪が融雪、凍結を繰り返し。。。
こんなかんじに。。。。。
川が流れているような道ですが、石以外は全部凍っています。
つるつる。。。。
滑らないように、気をつけて。
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それでも、陽のあたる場所は雪や氷はなくて普通に歩ける道も多く、ほっと安心します。
日影になる場所は、雪も融けず、シャリシャリの雪道。
ここはそれほど滑る感じではありません。
かたつむり岩発見!!(ちょっといたずら~)
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女岩に到着です。
が。。。。近くまでは崩落の危険ということで行くことができません。
遠くから眺めるのみです。
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よく見ると白い柱のようなものが。。。。
カメラのズームで撮ってみると、氷柱のようです。
湧水が出てるところだと思ったのですが。。。。。
滝のような凍り方です。
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この先から急登。
今まで楽して歩いていたので、とても苦しく感じます。
そして。。。
落ち葉の下には氷。
雪が融けずにそのまま凍り、上には落ち葉が乗っかっているので。。。。
目には見えない滑る坂道なのです。
アイゼンを付けるほど、その道が長く続くわけでもなく、ところどころが凍った道。
滑らないように登っていくのに、全身に力が入ります。
こりゃ~下りは難儀だな!!
下ばかりに気をとられて。。。休憩時に空を見上げたらきれいな青空が~
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つづら折りの急登をおっちらおっちら登っていくと、尾根に出ます!!
ちょっとは楽になるかな~っとおもいきや。。。。
まだまだ続く、岩ばかりの道~
それにしても。。。。
苦しい!!久々の急登~休んでいる期間が長かったせいか。。。。
年齢のせいか、運動不足か。。。。
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そして、深田久弥氏の終焉の地に到着です。やっと遠くが見えた!!
石碑が立っています。
それまで景色は見られなかったけど。。。。
正面に金峰山。
思わず。。。。合掌。黙とうをささげます。
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深い雪道が出てきた。
ゆっくりゆっくり。
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そして茅ヶ岳に到着。1704m。
正面にくっきり、八ヶ岳がよく見えています。
青空に白い八ヶ岳~
きれいだ!!
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先客はおひとり。
その方も早々と下山していき、最後まで貸し切り状態でした。
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雪の笠ヶ岳から眺める八ヶ岳です。目の前は金ヶ岳。
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編笠山、権現岳、阿弥陀岳、そびえたつ赤岳、横岳。。。。
どの山も特徴があってかっこいい~
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フギュアスケート、エキシビジョンみたいだ~
大スター勢ぞろい!!
赤岳は赤いコスチュームのザギトワさん。
阿弥陀岳はメドベージェワさん。
権現岳はオズモンドさん。
そして。。。。柔らかな雰囲気の宮原知子さんは横岳かなあ。。。。
まさに。。。いま!!でしょっ!?
なんてたとえてみたけど、やっぱり、お山はお山でしかない。
八ヶ岳は八ヶ岳でしかない魅力いっぱいの景色です。
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反対側には標柱が二本。
いたずらされたあと新しく建てた一本と、その後、古いものが見つかって復活したものと二本あるそうです。
仲良くぴったりくっついて。。。。
「ずっとこれからも一緒でいような!!」
その後ろには金峰山と瑞牆山。
どちらも以前に登ったお山なので感慨深いです。
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金峰山から左稜線の先に瑞牆山。
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金峰山の五丈岩も見えています。
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金峰山の稜線を左に降りていくと、少し手前、ごつごつの瑞牆山が見えてきます。
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そして。。。。また振り返ると正面に南アルプス。
これも感慨深い、、、甲斐駒ヶ岳。
砂礫のお山に、摩利支天(ここはいってないけれど)あそこに行ったんだあ~という思いがわいてきます。
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南アルプスの中でも目の前にあるからでしょうか。。。。
すばらしくカッコよく見えます。
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少し雲がわいていますが。。。。
鳳凰三山も何とか見えていました。
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南アルプスの中でも存在感をあらわす甲斐駒ヶ岳。
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雲がわいてきたり流れていったり。。。
一進一退。
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こんな雲が早く流れて。。。。
そして南アルプスが姿を現すとそのたびに声をあげてしまいます。
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残念ながら。。。。
富士山は雲の中。
それだけは残念。
もったいなさげに隠したりみせてくれたりの南アルプスを眺めながらお昼にします。
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晩冬の笠ヶ岳②  ~雪融けの道を下る~   に続きます。

2018年2月14日 (水)

雪の三ツ峠山②  ~燦爛とした雪道を下る~

2月5日。

父ちゃん、くみちゃん、私と三人で三ツ峠山に到着して、富士山を眺めながらゆっくりとした時を過ごしました。

三人での記念写真。

最後の急登だった道は階段ができていたし、雪で段差が感じられなかったので、それ程きつくはなかったです。

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まだお昼には相当早かったのですが、せっかくなので温かいうどんを食べることに。

しろねぎ、ちくわ、あげ、とろろ昆布、それに温泉卵と具だくさんです。

あっという間に一玉。。。次々と替え玉(うどんの場合替え玉というのかしらん?)

何と三人で5玉をぺろり。

おいしかったです~

でも三人でこの鍋は小さかったかな?

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座ってうどんを食べているとすぐ横にこんな小さな自然の宝石が。。。。

持って帰っても消えてなくなってしまうので、写真に収めます。

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太陽が真上近くになると、もうそこらじゅうがきらきら。。。。

輝き、燦爛とした雪の中にいる自分。

気持ちい~い!

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確実に雲が湧いてきています。

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そろそろ下山。

雪の白がまぶしい~

登ってきたときとはまた違った雪の白です。

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富士山絶景ポイントを山小屋に宿泊している方に教えていただきました。

そこで撮影する父ちゃんとくみちゃん。

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三ツ峠山荘に下がる氷柱の整列。

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展望地へ戻ってきました。

富士山が見える場所はここで終了。

河口湖に戻るまでもう見えるところはありません。

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名残惜しい~

ということで、ちょっと違った写真を撮ろう!!

その①

富士山をバックに、飛ぶ!!

コウモリかっ!?

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飛ぶ!

富士山より高く飛んだ!!

ただのうれしがり!?

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その②

そして。。。。手作りダイヤモンドダスト!!

きれい~

空に向かって雪を投げた後~シャッターを押す!!

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雪!!多すぎでしょっ!!

太陽に向かって逆行で投げるともっときれい!!

おう~大量のダイヤモンドダストだあ~

サンピラーに見えないことはない?

な~んて。。。。見えない見えない!!

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展望地でしばらく遊んだら、ひたすら雪道を下っていきます。

来る時はうす暗かったので、違うところを歩いている感じがします。

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ジープが下りてきました。

この雪の中を、狭い道を、運転するのは大変そうです。

急カーブは切り返して下っていました。

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陽のあたる燦爛としたまぶしい道も、だんだんとその明るい道が少なくなってきます。

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林道の横を川が通っていました。

道から近いところに降りてみると、なんと砂防ダムから流れ落ちる水が凍って、氷柱を作っていました。

がっちり凍っています。

氷の上に雪が積もって、氷が見えなかったので、父ちゃんがひたすら雪を落とすと。。。。

氷の全体が見えてきました。

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砂防ダム。

氷柱の両端はコンクリート。

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これもまた、冬ならではの珍しい一場面。

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展望地で何度もジャンプしてせいか、膝が痛くなって。。。

少し下山に苦労しましたが、何とか登山口まで降りてきました。

ちょうど、お昼になっていました。

登山口のトイレの屋根にはこんな大きなつらら。

氷の檻に入ってるみたい。

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空は青空!

雪の中の楽しい山歩きでした。

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青空の中、木漏れ日が静寂な雪の斜面をスポットライトのように明るく照らします。

静かすぎる中にコンコン!コンコン!

そんなかわいい音が響く~

コゲラ!!

落葉した木に飛ぶ鳥は見つけやすい~

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帰りにはいつものコース。

まず、外国語が飛び交う大石公園で富士山と河口湖の景色を眺めて。

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カフェプラドであったかいコーヒーとケーキをいただいて~

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おそばのお店に入って~

軽い軽食~

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楽しい一日が終わりました~

くみちゃんお疲れ様~

また一緒に行きましょ~

2018年2月11日 (日)

雪の三ツ峠山へ① ~払暁の出発~

2月5日

昔からの旅仲間、京都からくみちゃんがやってきました。なんでも甥っ子さんの結婚式がこっちであったとかで。。。。

夜行バスで横浜まで。さすが元旅人!!おっと。。。今も旅人。

4日の日に我が家に泊まって、翌日早朝お出かけすることに。

富士山が見えるところがいい~

自然がいっぱいあるところがいい~

という要望で、目的地は三ツ峠山に決定。

もともと、マラソンランナーで東京マラソンを完走した経験もあるくみちゃん。

体力は心配なしです。私なんかよりよっぽど体力はあります。

雪山装備は娘のものを借りて、朝4時前に出発です。

本当は朝日の染まる富士山を見ようと思ったのですが、出発が遅れてそれが叶いそうにありません。それでも、少しずつ明らみ始める山道を、雪道を、そして木々の隙間から見られる太陽の光を。。。。

登山口まで車で登るのも雪で。。。

おそるおそる。。。。

AM5:30頃出発です。

まだまだ月明かりでうっすらしているものの、あたりは暗くて、ヘッドライト必需品。

静かな月明かり。

暗闇をやさしく包みます。

まさしく払暁の時。

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あんなに暗かった雪道が少し太陽が上がっただけで、雪の白さのせいかあっというまに明るく~
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木々の隙間から。。。ピンクに染まった黒岳方面。
あ~もう太陽は出てきたんだな~
全然、、、、ご来光には間に合いませんでした。
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ここの雪道は危ないところはありません。
車も通る(山小屋の車)林道をひたすら歩くだけです。
急登もないし、滑って滑落なんてところもありません。
車(ジープ)で踏み固められた雪の轍の上を歩くと、比較的歩きやすい~
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こんなの見っけ。
神の使い白蛇~
雪穴の中から、枝を伝って~
なんかいいことあるかしら~
って。。。。実は枝に着いた雪が融けはじめて、また凍った感じかしら。。。。
口のところは、少し雪を削って。。。。
目はそこらへんに落ちてる木の皮を小さくちぎってつけちゃいました。
自然って、、、こうしていろんな驚きの場面場面を作ってくれて。。。。
それがまた楽しい~
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太陽が目線の高さまであがってきたようです。
暗い雪原にもうっすらと影ができてきました。
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わずかな太陽の光でも、こうして雪は輝く。
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すっかり日が昇り、やっと展望地に着きました。
くっきり富士山です。
雲ひとつありません。
白の地から見る富士山はやっぱりきれいですね。
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何年か前ここに来た時は、この展望地からご来光が望めてそれはそれは感動的でした。
今回それは無理でしたが、くっきり富士山と白い雪の地はどこを見ても美しい~
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前日は日曜日。きっとたくさんの方々がここへきて、この景色を眺めたんだろうなあ~
足跡はいっぱいです。
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午前中、早い時間なので雲がないのか。。。。
これから雲がわき出るのかしら。。。。
考えられないくらいきれいな空。
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不規則な足跡や木の影がおもしろい景色を作ってくれています。
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展望地を抜け、三ツ峠山荘を過ぎると、広い丘になっています。
きっと風も強いのでしょうね。
細やかな風紋が波のように。
おっとうっすら月が見えているよ。
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少しアップで。。。。
写真右上端~かすかに見える月。
メレンゲを作って。。。。
角のように立った。。。風紋。
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こちらはまっさらな白い画用紙のような雪の上に。。。
まっすぐな影。
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南アルプスや八ヶ岳。。。。
下のほうは見えましたが、頂上には雲がかかって。
きっと頂上は雪なんだろうなあ~
目の前は雪の積もった山々を縁取りしたような樹木の並びがおもしろいね。
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頂上に到着です。
1786m。
こんなにくっきり富士山は初めてかな~
三ツ峠山、三度目にして初めて~
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あ。。。。
よく見ると。。。雲がわいてきたみたい。。。。
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太陽がどんどん上にあがっていきます。
雪もきらきら光る。光る光る~
このキラキラ、あっちもこっちもきれいいすぎて、どこを撮っていいやら。。。。
なんて一人感動してると、京都の雪が多いところで育ったくみちゃん。
こんな風景はずっと見てきたので、それほどの感動は。。。。。。
だって。。。。。downあらら。。。らら。。。
スキーに行ってもよく見られるって!
私はスキーはやらないし、雪のない場所で育ったので、ただのこんな風景に気持ちがとてもハイになります。up
それにしても、感動って、人それぞれなんだなあ。。。。。。
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きらきら①
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きらきら②
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きらきら③
こちらは風紋の柔らかな流線がまた素敵!
シュカブラって大げさなものではないかもしれないけど。。。
風を感じる景色です。
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太陽が上にあがると、意外と暖かく風もほとんどありません。
穏やかな山頂です。
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ずっと向こうで相模湾の海が光ってる。
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何度見ても、いいわあ~
富士山!!
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頂上から見る南アルプス、八ヶ岳方面。
眼下は四季楽園(山小屋)とかすかに、その左手に三ツ峠山荘が見えています。
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さ~
景色を堪能した後はちょっと早すぎる昼食。
そして下山。
雪の三ツ峠山②  ~燦爛とした雪道を下る~へ続く。

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